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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
昨年の8月にも YouTube 配信で解説したが、大量の分子発現データを組織上で集める新しい組織学が急速に進んでいる。元々病理学組織には大量の情報が存在しており、情報の重要な部分は形態自体に内在している。 従って、細胞を組織から分離する single c
みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の彩恵りりだよ! 今回の解説の主題は、地球温暖化の影響で南極大陸にある隕石の大半が消えてしまうかもしれないという研究結果だよ。 なんだか地球温暖化でホームランが増
専門誌はともかく、Nature などの一般紙に掲載される細菌叢研究の数は減っているが、内容は現象論から、より因果性やメカニズムに迫る研究に移行している。例えば、3月27日に紹介した IgA 腎症と細菌叢の話は(https://aasj.jp/news/watch/2423
1型インターフェロン(IFN1)は感染防御の第一線で、このシグナル経路に関わる様々な分子の遺伝子変異を持つ動物やヒトは、ウイルス感染防御の低下が共通に存在している。このように IFN1 は感染防御システムとして存在していると考えられ、正常の組織課程に関与するとは考えられて
今年は暖冬と言われていたが、桜の開花は去年より1週間ほど遅かった。皆さんは桜の花見に行かれただろうか? 私は去年、奈良県の桜の名所・吉野山のヤマザクラを見に行ったので、今年は違う桜の名所に行ってきた。2024年4月6日に行ってきた桜の名所は……宇陀市大宇陀本郷にある枝垂れ桜・通
感覚神経は外界からの刺激に対する最初の防御機構だが、神経系的反応が起こった後、様々な役割を果たすことが知られている。このシステムが機能しなくなると、肺の感染症にかかりやすいことが知られている。 また、感覚神経異常が起こる糖尿病で傷が治りにくいのも神経シス
IgA 腎症は腎炎の中でも最も頻度の高く、しかも3−4割の人が腎不全におちいる恐ろしい病気だとされてきた。実際、2016年版の Nature Review Disease Primer に掲載された IgA 腎症のレビューを読むと、明確な治療法がないことが言明されている。
暖かい日が増え、日々の装いも薄いものを選ぶ事が増えてきた。街や山を彩る桜の木も着実に緑が増え、虫がウニョウニョうごめき、フワフワ、ブンブン飛んでいるのもよく目にするようになってきている。少し前まで茶色一色だった用水路も、種々の春草が繁茂し、今ではすっかり緑色だ。
このペプチドは、遺伝子からリボゾームで作られるのではなく、微生物が持っているさまざまな酵素活性が集まった酵素システムによって作られる。とすると、この過程を解明して、様々な薬剤を新たにデザインできないか考えるのは当然の帰結だ。 本日紹介する論文 今日
人間もそうだが、鳥を含むいくつかの種は vocal learning(発声学習)能力が備わっている。すなわち、親の声を学習して自分も同じように発声する能力で、複雑な音をベースにした言語の必須条件になる。面白いことに、吠えサルも含めてサルは発声学習がないとされているようで、鳴き
2015年6月7日このブログで神経の興奮後にDNA切断が起こることを紹介して以来 (https://aasj.jp/news/watch/3560)、たとえば左巻きDNA形成を介して記憶維持に関わる (https://aasj.jp/news/watch/13152)、そ
みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の彩恵りりだよ! 今回の解説の主題は、かの有名な名前を呼んではいけないあの闇の魔法使いが学名に入った新種のアリ「レプタニラ・ヴォルデモート (Leptanilla voldemort)」に関す