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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
皆さん、こんにちは! サイエンスコミュニケーション講師の山﨑実香です。 今回は、私が授業をする時にも重視している「STEAM教育」について、1例をご紹介します。 それは「プルプルせっけん作り」という理科実験。 しかし、そもそもSTEAM教育とは何でしょうか? なぜ、
何かと物議を醸す「昆虫食」です。 世界の食糧危機を救う、畜産に比べて環境に優しい。 人々の食卓を彩る日が来るのか来ないのか。 SDGsという言葉を追い風に、「認知」だけはかなり広まったのではないでしょうか。 きっと、「無印良品」でコオロギせんべいを食べたことがあ
Sox9はコラーゲン遺伝子発現に直接関わることから、軟骨発生の必須因子として研究されてきた。最近になって、このコラーゲン転写を活性化する機能から、病的な線維化にも関係しているのではないかと研究が進んでいる。 最近 Science に発表された(Aggarwa
本日紹介する論文 今日はフランスINSERMを中心に世界規模の研究所を集めて行われた Pre-T cell receptorα 欠損症の調査と研究についての論文を紹介する。 タイトルは「The immunopathological landscape of
虫めがねの仕組みを、不思議に思った事はありませんか?虫めがねは、物を大きく見せてくれる道具です。しかし、物に虫めがねを近づけ過ぎると、大きく見えなくなってしまいます。 これは、虫めがねに使われている凸レンズの性質によるものです。この記事では、凸レンズの性質や凸レンズで作られ
アルツハイマー病(AD)モデルマウスに40Hzの光と音を1時間暴露するとアミロイドプラークの除去が促進され、認知機能の低下が抑えられるという驚くべき論文を紹介したのはちょうど5年前になる(https://aasj.jp/news/watch/9864)。 本
私たちは暗闇では物を見ることができません。物を見るのには光が必要です。では、光があるところで、人は物をどのように見ているのかご存知でしょうか? 太陽や電気など、光を放っている物体を光源といいます。この光源から出た光が、物に当たってはね返り、私たちの目に届きます。これにより、どこ
中学生になると化学の授業で水溶液について勉強しますが、教科書を読んでみて難しそうと感じてしまう方も多いのではないでしょうか。 小学生の理科と比べて勉強の難易度は上がり授業だけではわからない人もいますが、水溶液は化学の基礎になります。 さらに
自由診療でするとしても、我が国ではまだまだサービス体制が整っていないと思うが、ガンが蓄積した変異由来の新しい抗原を特定し、ワクチンや反応性のT細胞を使ってガンを征圧する、免疫学的に最もロジカルなテーラーメイドガン治療が、米国では少しづつ進んでいる。 ネオ抗原
これまで、マンボウ類のストランディング(座礁・打ち上げ)は本シリーズでもいくつか取り上げてきた。しかし、大抵の場合、マンボウ類の大型個体の死骸は地元の自治体によって地中に埋められたり、焼却処分される。そのため、人が手を触れない自然状態ではどのくらいの時間をかけて、どのように
3月に入り、徐々に春の気配を感じるようになってきた。強い春風が吹くようになったり、CMや薬局の店頭に花粉症対策グッズのものが増えてきたりといった具合だ。……ろくでもないものしか見当たらないな。 温暖な気候になって、生命の息吹を感じるようになるのは、もうしばら
「生態系」「食物連鎖」という言葉は、テレビや理科の授業で聞いたことがある人もいるでしょう。 「生物多様性」と言われるように、地球上には人間や動物、魚、虫、目に見えない微生物など様々な生物がいます。これらの生物はお互いに関わり合いながら生活しています。 「虫は苦手だから、関わり