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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
免疫反応の抗原から増殖まで、完全にコントロール可能なガン免疫治療として大きな期待が集まっているCART治療だが、なかなか使用が拡大しない。すなわち、抗原刺激の入り口だけをコントロールできても、まだまだ多くの道の要因が存在してT細胞をコントロールしきれないことを
山口県の下関市立しものせき水族館(海響館)はマンボウの長期飼育に挑戦している世界でも稀有な水族館で(多くの水族館はマンボウが大きくなり過ぎる前に個体交換している)、2024年7月6日~10月27日までマンボウをテーマにした企画展「真・マンボウ展~マンボウにカンドウ~」を開催し
みなさんこんにちは!市岡元気です⌬ 僕は普段、YouTubeチャンネル「GENKI LABO」で毎日実験動画を上げています。 現在クラウドファンディングを実施中なのですが、そのご支援で成し遂げたい”一大実験”があります。 過去の偉大な科学者たちが何度も挑
今少し口内炎で食べたり話したりすると痛みを伴う。なんとか抑えようといろいろやっているが、結局は原因がなくなるまで完全に解放されることはないだろう。実際、痛いとジタバタするのは人間だけで、野生の動物にとって痛みは、原因から逃れるための信号であっても、痛み自身はア
本日紹介する論文 昨日に続いてアルツハイマー病 (AD) 論文を紹介する。今日紹介するイスラエルヘブライ大学と米国コロンビア大学からの論文は、亡くなった AD患者さんの465例の脳標本から核を単一レベルで取り出し、単一核毎に発現 RNA を解析して AD へ
アルツハイマー病の新しい治療モダリティーの開発が急速に進んでいるように思える。いくつかについてはこの HP で紹介するとともに、Youtube で紹介した。このように様々なモダリティーのある中で、アミロイドβ を標的とする治療に続く最もストレートな標的は Ta
今から50年以上前、研修医で働き出した頃はまだまだ結核患者さんは多かった。リファンピシンなどの薬剤も使われるようになり、治る病気ではあったが様々な病型を経験することができた。多くの感染症と比べて、結核の表現型は多様で、ある意味で人間の免疫系の複雑性を示していた
元々数理が苦手なので私自身はどうしても敬遠する傾向にあるのだが、生命現象を力学系で説明する研究は多い。中でも小さな違いで大きな変化が起こるカオスの概念や、時間経過とともに一定の状態に収束するアトラクター概念は、我が国でもよく議論されていたのを覚えている。引退後
以前、UKバイオバンクの血清を使って、20種類の血中タンパク質で mortality から様々な病気の発症のリスクまで予測できることを示した驚くべき論文を紹介した。 https://lab-brains.as-1.co.jp/enjoy-learn/2024
心房由来ナトリウム利尿ペプチドは1981年、カナダの de Bold により発見されたが、その後2年前に亡くなった松尾富三郎先生のグループにより、脳から BNP、CNP が単離された。利尿ペプチド研究の最大の臨床への貢献はなんといっても心不全マーカーとしての
みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の彩恵りりだよ! 今回の解説の主題は、神経に接続可能な金ナノワイヤー製の電線の開発に関するお話だよ! 神経を通る電気信号を捉えれば、様々な疾患の理解に繋がると言われているよ。
鳥取県境港市にある海とくらしの史料館(海くら)で毎年企画展を行っている「マンボウ祭」の話が館長から来た時、私は今まで対岸に位置する隠岐諸島に足を運んだことが無いことに気が付き、今年は行ってみようと思い立った。 https://lab-brains.as-1.co.jp/en