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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
FGF21については、すでに2−3回このHPで紹介してきた。 最も期待されているのは、代謝ホルモンとして脂肪分解を促進し、肥満を防止できる可能性だが、昨年2月に紹介したように、アルコールで誘導され、アルコール消費を抑える効果があるという報告を見て(https://aas
みなさんこんにちは!サイエンス妖精の彩恵りりだよ! 今回の解説は、プラスチックに代わるかもしれない新たな材料「E-SCL」と「E-PCL」に関する解説だよ! 最近、プラスチック製のストローに代わる材料として、紙や金属といった色々な材料のスト
みなさんこんにちは!CEなかむーです! 今回は私のフリーランス事業のサービスのひとつとして取り組んでいる「移動支援」についてご紹介しようと思います。 「行きたい」に立ちはだかる壁 私たちが日々生活する中で「移動」することはもはや当たり前だと思います。誰に教わるでもなく
毎年この時期になるとおもしろ受験問題が話題となります。その中でも今年は東大物理が話題になっていました。 今年の東大化学の第1問は有機化合物シコニン類似物の構造決定でした。 化合物シコニンは植物ムラサキ*の根「紫根」からとれ、染料や薬として重宝されてきました。日本では万葉集に登
ダーウィン進化論は、世界(生命)の理解に初めてアルゴリズムを導入したと考えているが、偶然による多様化(この時はDNA情報などといった概念は存在しなかった)と、選択(環境の同化といっていいのかも知れない)の組み合わせで、最初の単純な生命からこれほどの多様性が生まれたことを説明し
「罪なきものだけが石を投げよ」という言葉がある。私自身、誰かに石を投げるのは得意ではない。誰かに起こることは自分にも起こる。そのことを身に染みて知っているからである。 世間ではしばしば、あの犯人はサイコパスなどと叩かれることがある。しかしである。日本人の100人に1人はサイコパ
2023年2月、お手本のようなバイオミメティクスの論文がnatureで発表された。 『Autonomous self-burying seed carriers for aerial seeding.』というタイトルで、『空中播種のための自律的自己埋設型種子キャリア』と訳されて
形態以外に分類方法がなかった我々の学生時代、組織や細胞の特徴を表す言葉を覚えることが、病理学の勉強だった。 このおかげで、言葉というシンボルだけで、複雑な形態を思い浮かべることが出来る様になった。病気で多くの人にも知られている例は、パーキンソン病のレビー小体だろう。
私は最近、片側圧着Y端子を破壊してしまいました。というのも電源コードをコンセントに繋いだままうっかり外してしまって、寒い冬なのに花火を見て、コードを一本破壊してしまったのです。感電や火災の恐れもある非常に危険なヒヤリハットなので、良い子のみんなは絶対に真似しないでくださいね!
東海大学海洋学部博物館は、東海大学海洋科学博物館と東海大学自然史博物館の2施設を合わせた総称で、ちびまる子ちゃんで有名な静岡県清水区の、突き出た三保半島のほぼ先端に位置する。東海大学が運営するこの2施設は、2023 年3月 31 日をもって有料入館を終了することになった。今
春は出会いと別離の季節でもある。旧友たちとの別れを惜しむように、また新生活への門出を祝福するように、咲き誇るのがサクラだ。彼の俳人、小林一茶も春の旅立ちを「見かぎりし 故郷の山の 桜哉」と詠んでいる。 誰に教えられたわけでもないのに、春になると咲き、私た
大事な発見もあまり専門的な雑誌に発表されていると、ほとんど目にとまらず、忘れ去られることは珍しいことではない。時によっては、その現象が再発見されても、最初の発見者が忘れ去られたままになることもある。 今日紹介するパリ・クレティユ大学からの論文は、この忘れ去られていた大事