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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
マンボウ類は漁業関係者でなければ、普段は遭遇することのない海の生き物である。しかし、人生いつ何が起こるのかは全く予想がつかない。例えば、川沿いを歩いていた時、浜辺で遊んでいた時、釣りをしていた時、船に乗っていた時……さすがに水気の無い場所でマンボウ類と遭遇することはほぼ無い
細胞の増殖に関わる分子の変異が、ガンのドライバーや抑制に働くことは容易に理解できても、例えばTCAサイクルの様な基本的な代謝経路に関わる酵素の変異がガンへと発展するメカニズムは理解が難しい。 最も知られた例がグリオーマとIDHで、TCAサイクルの基本酵素の変異により生成
生物の体の構造や機能にはまだまだ我々が知らない技術が秘められている。生物の体の構造や機能などを参考にして開発する技術や学問を総称して「バイオミメティクス」という。バイオミメティクスはbio(生物)+mimetics(模倣)の造語だ。要するに生物の真似をし、人間に有用な技術と
昨年6月クリスパー/Casを用いて網羅的に遺伝子ノックアウトを行った細胞での転写の変化をsingle cell RNA sequencingを用いて調べるPerturb Sequencingについて述べたカリフォルニア大学サンフランシスコ校からの論文を紹介し(https://
昨日はガンのネオ抗原についての研究を紹介したが、なぜネオ抗原研究が重要かというと、ガンの免疫を完全にコントロールするためには、免疫系が反応してガンを殺せる抗原を患者さんごとに把握し、100%の免疫治療を実現するためだ。 同じように、いつかは100%のガン免疫治療を実現で
皆さんこんにちは!市岡元気です⌬ 今回は皆さんに大人気の「ビスマス結晶」の実験についてレポートしたいと思います!小さい子どもから大人の方まで楽しめるように用語をできる限り簡単にして説明していきます。 まずは、こちらをご覧ください。 こちらが僕が長年かけて完成させたビスマスの
三平方の定理(ピタゴラスの定理)は、中学数学に出てくる公式の1つ。 公式をそのまま使って解ける問題だけでなく、応用問題にも使われることが多い公式です。 この記事では、三平方の定理について詳しく解説し、暗記しておくと便利な比についても合わせて紹介します。 三平方の定理を使う問
昨年11月、「究極のテーラーメイドがん治療」(https://aasj.jp/news/watch/20969)というタイトルで、ガンのネオ抗原に対するT細胞受容体を遺伝子クローニングし、それを正常細胞にCRISPRで導入して、がん治療に用いる治験研究を紹介した。 まだ
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。第85回はアルファベットがずらっと並んだクイズです。1~10ではSやM、11~20はNや「空白」を含んでSやMが並んでいます。 法則を見つけて、?に当てはまるアルファベットを答えてください。 もし、難しくて
病原体の種類を問わず、感染すると炎症と共に、Just being sick と表現できる、熱、倦怠感、食欲不振、頭痛、意欲の減少などがおこる。 このうち多くの症状が、局所の炎症シグナルが脳へ伝えられ、行動を変化させる結果であること、そしてこの伝達に関わる一つの主役がプロ
科学の社会的責任を重視することを明確に示すためとだ思うが、これまで読んできて Nature は人工甘味料などが生体に及ぼす影響についての論文を、比較的多く掲載する雑誌に思える。 おそらく様々な専門誌には、添加物等々の影響についての論文は数多く存在すると思うが、調べる意思
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。第84回は理科をいったん忘れましょう。ヨコ軸に1から20までの数字と、それに対応した数値がタテ軸に並んでいます。 法則を見つけて、「10」がタテ軸でいくつになるかを答えてください。 もし、難しくてわからない