研究者・技術者の『知りたい』がここにある
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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
昨年6月、single cellレベルでCRISPRを利用した遺伝子改変を行い、その効果をsingle cell RNA sequencingを用いて調べるPerturb-seqという技術について述べたカリフォルニア大学サンフランシスコ校からの論文を紹介し(https://a
ヒトの組織には当然様々な細菌が存在しており、解析された古代ゲノムの中には細菌叢由来ゲノムも混在している。これを利用して、たとえば5000年前のペスト菌のゲノムを調べ、中世のペスト菌と毒性を比べる研究をこのHPでも紹介した(https://aasj.jp/news/watch/
私たちが世界を知る手段の一つとして持つ、感覚器官。目で見た景色、耳で聞いた音楽、鼻でかぐにおい、舌で味わう食べ物など、私たちは感覚器官を通じて日常生活を豊かにしています。しかし、その働きや仕組みを知ることで、より深く感じ、より多くのことを学ぶことができます。ここでは感覚器官に
先日、ちょっとした不注意で手を怪我してしまった。といっても、わざわざこうして記事にするような大袈裟なものではない。紙の束で擦って、ちょっと血が出た程度の放っておけば治るレベルだ。というよりもう治ってはいる。ただ、怪我をしたというのが悔しい。この心情を誰かわかってほしい。
長かった花粉のシーズンがほぼほぼ終わりましたね。花粉と聞くと、それだけでくしゃみが出そうになる筆者なので、テレビコマーシャルでもよく目にする、抗アレルギー薬が欠かせません。いっそ花粉の時期は在宅勤務かクリーンルームで生活したいくらいですね。個人的に効果が高い花粉対策は、抗アレル
これまで、脳の活動から、脳に浮かんだ文章を解読するAIの開発については紹介してきた(https://aasj.jp/news/watch/15671)。私たちが文字や単語を思い浮かべたり、書こうとする時に働く脳領域の活動をできるだけ細かく拾って、あとは機械学習で脳活動と文字や
知識とヒラメキで解く「学問×ナゾトキ」。第108回である今日は、国旗と元素記号の組み合わせの謎解きです。ほぼすべての方は、アレとアレを調べないと解けないこの問題。わかりますか? 法則を見つけて、?に入る元素記号を答えてください。 もし、難しくてわからな
古代DNAの解析には人骨の発見がまず必要という時代は終わり、今や土壌に吸着したDNAから洞窟の住人のDNAを抽出して解析する時代が来ていることはすでに紹介した(https://aasj.jp/news/watch/16022)。 これらの技術は、昨年ノーベル賞に輝いたペ
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。第107回は、表にかなを埋めるクイズです。「そ・び・そ・み」の上に来るかな1文字は何でしょうか? 法則を見つけて、?に当てはまるかな1文字を答えてください。 もし、難しくてわからないよ!という方には、ヒントです。
脳に腫瘍ができると、頭痛のような症状に加えてさまざまな脳機能障害が引き起こされる。例えば失語症などはよく知られた例だが、感覚や運動麻痺から生命維持システムの障害など、場所により数限りない症状が発生する。 ただ、このような障害が発生する理由は、腫瘍による圧迫、腫瘍周辺の浮
みなさんこんにちは! サイエンス妖精の彩恵りりだよ! 今回の解説は、エラ呼吸のアカシュモクザメが深海へのダイビング中に息を止めることを明らかにした研究についてだよ! 肺呼吸なクジラやアザラシと違い、アカシュモクザメはエラ呼吸なんだから普通な
臨死体験といっても、実際には蘇生できた人が語る体験だが、将来脳科学が進んで、脳活動から意識下の脳活動を解読できるようになれば、実際に人は死ぬ前に何を意識しているのかがわかるようになるかも知れない。 おそらく、その前に脳活動から夢の内容がわかるようになる必要があるが、以前