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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
Covid-19感染により誘導される間質性肺炎が重症化する大きなリスクとして、糖尿病や肥満が指摘されてきたが、そもそも代謝と炎症は裏腹の関係にある。 例えば、ブドウ糖を分解してATPを産生しながらピルビン酸に至るグリコリシス経路は酸素を必要としないが、作られたピルビン酸
みなさんこんにちは!サイエンス妖精の彩恵りりだよ! 今回の解説は、常温保存が可能で注射針も不要なmRNAワクチンを開発したというお話だよ! mRNAワクチンを含め、従来のワクチンはインフラの整っていない場所で接種を広めるのが難しいという課題
ミミズと聞くと、何を思い起こすでしょうか? ヌルヌルしてウネウネしている? 確かに、ミミズは常に粘液で体表を覆っていますし、環形動物なのでウネウネしています。 釣り餌になる? 確かにミミズは様々な生き物の食べ物として重要な役割を果たしていますし、その捕食者として魚も例
染色体が不安定になると、特に転写活性が高い遺伝子部分が染色体外にも移行して、勝手に増幅を始めることが知られている。 このような染色体外DNA(ecDNA)に間違ってガン遺伝子が含まれてしまうと、染色体内での変異を超える高いガン遺伝子活性が発生することが容易に想像される。
最近、砂糖と塩を取り違えないように、金平糖を入れる方法が話題になっていました。すごく素敵なライフハックアイデアなので、さっそく我が家でもAmazonで購入して取り入れさせてもらうことにしました。 そのときふと、そういえば金平糖って化学の視点で砂糖(ショ糖)と同じものなのか?
みなさんこんにちは!CEなかむーです。 今回は日本国内において「旅行×医療」に取り組み、医師として旅行支援に取り組んでおられる「トラベルドクター.inc」伊藤玲哉先生にお話を伺い、伊藤先生が考える医師のあり方や「旅行支援/移動支援の難しさ」などを記事にしました。 24時間テレ
昨日はガン免疫を助けるプロバイオの論文だったが、本当によく使われる乳酸菌などがガン抑制に寄与するかは臨床研究が必要だ。 以前紹介した観察研究では、菌を問わずヨーグルトをいつも食べている人では逆にチェックポイント治療が逆効果になることすら示されていた。 このように、
プロバイオは、バクテリアなどの生きた微生物を使って体を良い方に調整することを指しており、一番わかりやすいのがヨーグルトなどで乳酸菌やビフィズス菌を摂取することで、人間は発酵食品などで古代からプロバイオを利用してきた。 今日紹介するピッツバーグ大学からの論文は、乳酸菌の中
明るいニュース! ヒマワリの花粉がマルハナバチたちの生産性を高めることにつながるという研究が発表されたのでご紹介します! 「マルハナバチの仲間がイギリスで絶滅するか希少種となれば、パンジーやアカツメクサも希少になるか消滅することは疑いようがない」 これはあのダー
数年前からよく耳にする「メンヘラ」。実際あなたの周りにも、思い浮かぶ人がいるんじゃないでしょうか。もしくは、自分に当てはまると思う人もいるかもしれません。ここでは精神分野の視点から、そういった人の行動心理を読み取っていこうと思います。 ※これは精神疾患の臨床現場で活動する
深部静脈血栓症はエコノミークラス症候群として知られており、要するに水分をあまり取らずにじっと座っていることで、これが肺血栓塞栓症へと発展すると命にかかわる。 今日紹介するミュンヘン大学を中心とする研究施設が発表した論文を読むまで全く気づかなかったが、エコノミー症候群と同
バイオミメティクスというと、皆さんは何を思い浮かべるだろう? ハスの葉やヤモリの足、サメの鱗など、おそらく生物の「形」や「構造」をヒントにしたものがすぐに思いつくだろう。 しかし、「形」や「構造」はバイオミメティクスの一つの視点でしかない。今回は、それら以外の視点、「行動」や