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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
昨日は遺伝子導入したあとの骨髄幹細胞移植の動態を長期に観察した研究を紹介したが、細胞レベルでは遺伝子が導入されていても自家移植についての観察だ。 本日紹介する論文 今日も昨日に続いて移植した骨髄幹細胞の追跡実験を紹介する。米
造血システムの研究は、幹細胞の分化と自己再生を追跡する方法の開発に大きく依存している。私が研究を始めた1980年代、フランスの Claude Basset やカナダの Robert Phillips がレトロウイルスを造血幹細胞に感染させ、ゲノムへの挿入部位を
同じ肺ガンでも、腺ガンと扁平上皮ガンではブドウ糖の取り込みが全くことなっていることを、以前紹介した。もちろんエネルギー産生だけでなく、糖代謝は様々な過程に関わるため、細胞分化自体にも関わる可能性がある。 https://lab-brains.as-1.co.
みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の時々VTuber彩恵りりだよ! 今回の解説の主題は、初めて発見された褐色矮星の1つ「グリーゼ229B」が、実は連星だと観測的に証明できた、というお話だよ!何がスゴいってこれ、ファーストケース
ギリシャの民主主義を衆愚政治だと絶望したプラトンは、人知を超えた哲人王を夢見た。そして現代では哲人王ではなく、カリスマ性を持った鉄人王を求める結果、プーチンのような怪物が誕生することになる。 これに対し、市民が熟議を繰り返し、一つの一般意志に
私とほぼ同い年の西田敏行さんを偲ぶ報道で一色のありさまだが、糖尿病を患っておられたと報道されている。西田さんの死亡の直接原因についてはほとんど報道がないが、突然死と聞くと、私たちの頭に浮かぶのが、糖尿病で血糖コントロールを強化した結果起こる低血
パーキンソン病 (PD) やレビー小体認知症、さらに他系統萎縮症は通常シナプスで働いている αシヌクレインが異常構造をとることで凝集し、オリゴマーや繊維化を形成することで細胞障害性が発揮されるとされている。レビー小体のように繊維化したシヌクレインが集まるとかな
ガンワクチンというと、ペプチド、mRNA、ウイルスベクター、抗原パルス樹状細胞などを思い浮かべるが、バクテリアをガン免疫を含む様々な治療に使おうとする試みも盛んに行われてきた。このHPでガンとバクテリアで検索すると(https://aasj.jp/?s=%E3
最近、妊娠中の女性の行動と生まれてきた子供の病気について調べた疫学論文を2編、目にしたので紹介する。 本日紹介する論文① 最初はフィンランド東フィンランド大学からの論文で、妊娠中のエクササイズが生まれてきた子供の喘息を防ぐという研究で、10月9
ダーウィンがダーウィンフィンチの図を前に一般の人に講義をしているイラストを描いてほしいとGPT4にインプットするとできてきたイラストをまず掲載する。 大変よくできているのだが、ダーウィンフィンチの進化についてはかなりいい加減だと思う。すな
みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の時々VTuber彩恵りりだよ! 今回の解説の主題は、知られている最大の素数の記録が更新されたというニュースだよ!実に6年ぶりの記録更新で、その記録に輝いたのは52個目のメルセンヌ素数である「
私のように高齢になっても、脳は変化し続けており、今日の脳は昨日の脳と違っている。例えばニューラルネットを基盤した AI は、ある時点でネットワークの結合様態をフリーズできるかもしれないが、私たちにはそれは不可能だ。 本日紹介する論文 この日