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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
リンパ球の抗原に対する反応や、嗅覚細胞の臭い物質に対する反応は、それぞれの細胞が一種類の受容体を発現しているため、反応の特異性が保証される。この実現には複雑な分子メカニズムが必要になる。 熊本大学にいた頃に私たちが関わったB細胞で言うと、まずVDJ再構成によ
今年は大規模言語モデル(LLM)の様々な分野へ導入した論文がトップジャーナルに溢れるようになる元年と言えるかも知れない。一般の方ににとってLLMは、ChatGPTのようなテキストを学習させたモデルを指すのだと思うが、元々ノンリニアーな情報を扱う生物学では、早くから様々な目的で
自閉症スペクトラム(ASD)の症状発生に腸内細菌叢が関与していることは、いくつかの細菌叢移植治験から示されているが、安全に子供の細菌叢移植を行える施設は限られている。代わりに期待されるのがプロバイオで、特にマウスのASDモデル実験から、有名なロイテリ菌がASDの社会性を回復さ
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。第158回は、元素名がある法則で並んでいるクイズです。 法則を見つけて、???に当てはまる元素を答えてください。 もし、難しくてわからないよ!という方には、ヒントです。 ↓↓↓ ヒントはこちら!! ヒ
本日紹介する論文 2023年の創薬分野で私が注目したのは、新しいメカニズムのRas阻害剤が開発され始めたことだ。これについてはZoomで詳しく述べようと思っているが、今日紹介するスペイン・バルセロナ科学技術研究所からの論文は、K-ras分子に1-2アミノ酸変換が起こる変異を
みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の彩恵りりだよ! 今回の解説の主題は「シャンパン」!高速で栓が飛ぶあのシャンパンについて、その物理的な側面に関する研究と、医学的な側面に関するコラム記事を解説するよ。 物理的
最近、「寂しい」という感情についてあれこれと考えた。精神科ナースとして働いているが、私は人の感情にあまり敏感ではない。自分の感情にも。ただ、鈍感とはいっても自分の発言に失敗したと思ったり、こう言えばよかったと後から考えたり、一人反省会はよくする。その反省会で、私があまり「寂
普段なかなか意識することはないけれども、私たちの身の回りにある空気。 空気は、私たちが生きていく中で欠かせない酸素や呼吸の際に外に出す二酸化炭素など、さまざまな気体が混じり合ってできています。 同じ固体でも鉄と食塩では全く性質が違うように、気体もそれぞれ異なる性質がありま
磁石をクリップに近づけると、磁石にクリップがくっつきますね。 こういった磁石の不思議な性質は、私たちの日常のさまざまなところで活用されています。 たとえば、冷蔵庫の扉がきちんと閉まるのは、扉の内側にやわらかいゴム状の磁石が使われているからです。 他にも、電子レンジやIC
おせち料理には、新年を祝い、今年一年が良い年になるように願いを込めた海産物が入っている。田作りもその1つだ。 株式会社紀文食品が20~60代の主婦7015名に対して調査した「2021年好きなおせち料理ランキング」では、田作りは第14位だった。飯島ら(2006)の調査では
海馬の嗅内野(EC)は、海馬に入る様々なインプットの入り口として働くだけでなく、海馬の神経細胞の供給基地としても記憶に重要な働きをしている。 さらに、アルツハイマー病(AD)では最初に神経変性が明確になる部位とされており、実際 AD早期に興奮神経と抑制性神経
2024年の干支は「辰」である。水族館では辰に関連するお魚として、タツノオトシゴなどを取り上げると思うが、本記事では冬によく打ち上ったりして話題になるリュウグウノツカイを取り上げよう。 リュウグウノツカイが打ち上がるのは地震の前兆? &n