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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
昨年の科学のトップニュースとして、GLP-1Rアゴニストが痩せ薬として受け入れられ、今や薬が手に入らなくなるほどのブロックバスターになっていることを NatureもScience も共にリストしていたのは意外だった。それほど肥満への関心が高いということだと思うが、本当に服用し
生きている限り私たちの細胞はどこかで増殖して新しい細胞を供給する必要がある。この時DNA複製が行われるが、細胞の特徴に応じて決められる数万カ所の複製開始点から複製が行われる。 この複製開始点はDNA配列だけで決まるのではなく、クロマチンの構造や、ゲノムの3次
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。第160回は、共通する文字を考えて埋めていくクイズです。 お医者さんが行うのはA,Bどちらなのかを答えてください。 もし、難しくてわからないよ!という方には、ヒントです。 ↓↓↓ ヒントはこちら!!
ガンのゲノム解析が始まった頃の驚きの一つは、それまでガンのドライバーとか、抑制遺伝子として馴染みのあった遺伝子のほかに、IDHのような代謝酵素や、SF3Bといったスプライシングに関わる分子の変異が高い割合で発見されたことだ。それから何年も経って、その意味を理解できる様になって
みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の彩恵りりだよ! 今回の解説の主題は、「全ての指紋は唯一無二」ではないかもしれないという発見だよ! と言っても、異なる指紋同士の形はもちろん違うし、違う人物同士で比較すれば、相変
メディアには関節の痛みを軽減すると称する様々なサプリが溢れているが、それだけ多くの人が関節症状を訴えていることになる。このほとんどはいわゆる変形性関節炎で、軟骨がすり減ることで起こってくる。そして、現在の医学でも痛みを緩和することは出来ても、軟骨の変性を食い止めることは難しか
書籍やスーパーでも気軽に楽しめるバイオミメティクスだが、多数の生物の標本を展示している博物館(水族館や植物園含む)でも学ぶことができる。今回は、博物館でバイオミメティクスを楽しむ視点をご紹介したい。 生物を比較しながら観察する なんといっても多数の生物
ステロイド剤や免疫抑制剤以外に治療法がなかった重症のアトピー性皮膚炎も Th2 型アレルギーに関わるサイトカインシグナルを標的にする JAK1 阻害剤や、IL4 / IL13 抗体が利用できるようになってからは、少なくとも症状レベルでは制御可能な病気になった。
普段行かないスーパーに足を運ぶと、思わぬ商品との出会いがあったりする。近所にミニコスができたというので、どんな所なのか興味本位で行ってみた。ミニコスはコストコ再販専門店で、コストコの人気商品が厳選されて売られているようだ。コンビニよりも小さな店であったが、その中で非常に気に
DNAメチレーションが遺伝子発現調節のエピジェネティックファクターとして重要な働きをしていることは誰も疑わない事実だ。ただ、これまでの研究は、例えばビスルファイドシークエンシングと呼ばれる、メチル化されたDNAを化学変換して特定する方法、すなわちメチル化されたシトシンをゲノム
寒い……。特に台所が寒い。素足にフローリングは寒いのだが、なぜ葉月は毎年学習しないのだろう。冬場の台所仕事が、年々雑になっていっているのを実感している。 寒い冬場には暖かい環境でぬくぬくするべきだと、皆さん思いませんか? 知ったこっちゃないよって話しですね。おっしゃる通
水に溶けない脂肪を細胞から細胞へと運搬するためにはコンテナーに詰め込む必要があり、このコンテナーに入った脂肪が LDL とか HDL として一般に知られている。 勿論、食べた脂肪を吸収するときも同じで、胆汁で水との相性を高めた上で、リパーゼにより自由脂肪酸、