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つくるまなぶ京都町家科学館がお届けする『V+R KYOTO museum』 今回はつくるまなぶ京都町家科学館を舞台に、日常にあふれるいろんな光の不思議を紹介していきます。 後半のワークショップパートでは、みんなで作った万華鏡カメラを使って、「万華鏡になにが映っているかな?」クイズを参加者みんなで問題を出し合いました!
CONTENTS
町家と言いましてねどんな場所か紹介していきたいんですけども最初にちょこっとお話すると町家というものこの奥までずっとこの後、中を見てもらうんだけど、奥にずーっと細長く続いている建物になっている。
というのも、じつは京都ってすごくきれいな道が綺麗に碁盤の目状に出来 てるようなってことが有名なんですけどこの間口、このドアのこのスペースで昔は税金が決まっていたと言われています。なので実は細長くしておくと家を広くしても税金がやすくなるようなんてことか細長いからうなぎの寝床なんて言われるような建物であったりもう一つよく言われるのが町家っていうのは住むそのためのお家っていうのと必ず1階でそのままでお店もできるような作りになっているっていうなポイント。そんなこともあって町屋っていう建物に、まずはいったん中に入っていってもらいたいな
とまぁカメラから先、中に入っていきたいとおもいます
すすすーっと入ってまいりました。ざざざっとまずは中を見てもらいたいなと思います。はい、土間があって、(こちらは)畳ばりになってて奥までずーっと続いている和室のお部屋になっております。
ぐるっとこっちに向かうとパソコンの操作担当のヤノエミもいます。よろしくお願いします。
そしていろいろ展示してあったりとかそんな場所。そんな場所がつくるまなぶ京都町家科学館でございます。っていうことで一周してきて最初にまずはこの場所の雰囲気を感じてもらうためにこういうものがある場所だよっ
て紹介していきたいとおもいます。これ過去のイベント中で見てもらったものの1つなんですけど
ここの入り口においてあるゴミ箱。ごみを入れるとなんと不思議な音がします。ドカーン。からからからーん。
さあいろんな音になるゴミ箱が置いてあったり色んな仕掛けがあったり、今回のテーマじゃないからちらっと、ちらっとだけ紹介しておこうかな。
いろいろと仕掛けがあったり。こんな仕掛けを一緒に考えながら作ったりしたいしていく場所だよってご紹介していきます。こっちにはこんなおうちにあるような自転車が置いてあるけどこれをちょっと準備して
ブーンとねこれスイッチを押してから自転車をこいでもらうと
ここについている扇風機がぐるぐる回ってさらにこれでどれだけ発電できたよっていう。パソコンの画面に表示される。自家発電ってこんなエネルギーなんだよなんてことを調べられる。
こんな展示装置をおいております。

このままちょこっとすすんでいくと
ヘンテコなへんてこなぁ鏡があったりな、なんかめちゃくちゃ横に伸びていたりね。うーんと太くなったり下になるとちょっと細くなってきたたり、スマートになったり。この鏡がゆがんで顔だけ大きくなったり、足がしゅっと細くなったり、横だったらしゅっと細くスマートに見える鏡になるかもしれないけど、こんな変な鏡が置いてあってこの鏡のことも今日とても重要なこと。この後も何度も何度か鏡がでてきます。
皆の手元にも届いてる鏡もあるとおもうんですけど今回鏡めちゃくちゃある。
でこのもうちょっともうちょっと奥に進んで行くとここにもまた不思議なことが起きております。のでまずはなにが起こっているのか見てもらおうと思います。
カベにかちゅーの手とかね色んな壁にかけてあるものの影が映し出されていていますがなんか変なことになってるんじゃないかなと思います色がカラフル。三色?じゃないなぁもしかして重なってるところもっと色があるな。3色になってる色をかさねると 複雑にいろんな色ができる。こんなことが起きている不思議な廊下が土間が不思議な影ができる。この理由はずっとカメラを見に持ち上げてもらうと。
上からね赤と緑と青といったこんなね 3色のライト rgb 。光の三原色を表した3色 のライトがついております。この光を体で遮った時の色がこういうふうに色が分かれているということになるんですけども 実はもう1回のちゃんと見比べてほしいのは今影の色、壁の色を左から見ると黄色赤青ってなってると思います。黄色と赤 と青。またもう1回ライトを見てもらうとライトの色は あれ?左から青緑赤になっている。
でも影の色が黄色赤青、なんかちょっと違った色の順番で見えているかと思います
これも1つ光の色というの特徴的なことで rgb 赤緑青が光の三原色って言われるもので、
その光の三原色のライトを手でさえぎった時にできるこの影の色が色の三原色言われるもの。でイエローマゼンタシアン左からね。黄色赤青のことをイエローマゼンタシアンっていう。
この色の三原色。 もしどっかで聞いたことあるなーっていう人がいるかも白色それね多分プリンターじゃないかなとパソコンで作ったものを印刷する機械。カラープリンターのインクも必ずイエローマゼンタシアンこの3色をつかった色の三原色をつかった色になっているんじゃないかと思います。
とか こんな不思議な体験が出来るつくるまなぶ京都町家科学館となっております。もう一つ不思議なものを紹介していきます。さぁ次にさっきねつくるまなぶの目の前が公園だよっていうのをしょうかいしたんですけども実はここにおいてやる謎のカメラで、いつでも公園を偵察できるようになっております。 このカメラなんだろうこれ何が起きてるのかなぁってよくわからないものじゃないかなと思いますが、これ外してみる裏返していきましょうかここにね簡単なレンズ、虫めがねとかと同じようなレンズがここにはめ込んであります。
それを使って外の風景を光を集めてここに付いてる紙に投影させることでカメラみたいに外の風景が見えるというこんな仕掛けをいつも設置しておりますこの仕掛けてって実はね色んな所で、いろんなところというか昔の人たち色んなところで活用したものでフェルメールさんという画家や絵を描かれていかたもこんなシステムをつかってこうやってね外の立体的な映像をそのまま絵にするのは難しいけど一旦こうやって紙の上に投影したものを写そうとすると簡単に写実的といわれるような絵を描くことができるっ
そんなこと日本ではね葛飾北斎さん、あの波をきれいに描いたりとかで有名な葛飾北斎さんもこんなことをしてじつは瞬間を何というかセンスで聞いとったわけじゃなくてこういう科学を使って一体的なものとか瞬間的な動きを紙で捉えて平面に戻してから絵にかく。そんな画家の方も科学を使って絵を書かれてたなんていうことが歴史上にはあったりします。
ってな感じで一旦 つくるまなぶ京都町家科学館がこんな科学展示とかが置いてある楽しい場所だよ
っていうのを紹介していきましたね。

で今のね、今の話の中でいっぱい光のこと 鏡があったり三色の光があったりカメラがあったり、光の事が沢山出てきたのですが今日はいろんな光についてとことん、光の現象について追っていきたいなと思います 。
こっちの左側に出ているメニューとかでなんか難しいこといっぱいてるんですけど、別にこの言葉を覚えるためではなくて 光ってそういうことおきてたんだっていうのを気づくと、実は知らないとなんとなく見逃しているだけで実はすごく目の周りで当たり前のように起きていることちょっと変わった見方をして紹介していこうというのが本掛のテーマなのでいろいろと見ていきたいなと思うんですが最初に1個目で上がってるのは、光は粒でも波であるよねこれねとっても難しいお話だったりします。
光って何って言われた時に、光って明るさそのものでしょうとかなんだろうとか、とっても難しいことなんだけど、実は光は波であり粒であるなんて言葉があります。いろいろそういうことだろうというのを紹介していきたいんですけど最初にちょっとみんなのご意見を聞いてみたいなと思います。
よしちょっと画面を見ながらお話ししよう。もししゃべれるよっていう人がいたら光ってこんなもんだとか光ってこんなものあるよねっていうのを何か聞いてみたいなと思います。
誰かもしなんか光こんなのあるって言ったら見せてくれる人いないかな光といえばこれ。光って何だろう
お。
しゅう君。でいいかなお願いします。もしかしてめっちゃ準備しておいてくれている?みんなしゅうくんの画面に注目。なんかいっぱい書いてくれてる。ぜひ読みながらやってくれると嬉しいな
ほうほう。影はこんな形ができる。ここから光を当てると影がいろんな形になる。なるほど横から光を当てるといろんな形になる。こっから光を当てたらこんな形になったりするってこと。
なるほどありがとう、いきなりすごい。 こんな感じでちょこちょこ話かけながら進めていきたいなと思いますので
良ければねズームの表示名を読んで欲しい名前に変えておいてもらるとうれしいなと思います。
あ、みんな大体名前書いてくれてるかな。 機種によって色々ちがうんだけど、画面を押してもらって 参加者のところを自分の名前を呼んでほしい名前に変えてもらえると話しかけやすいかなと思いますので良ければ書いていただけると、今画面に名前の変え方 スマートフォン名前の変え方をだしています。だからその名前でも表示名でそのまま呼ばせていただきたいです。

よっしゃ
OK戻ってきた。こんな感じでちょこちょこを話しかけたりしながら進めていきたいということでまずは光は粒だと話をして光は影がでる影はいろんな形がある、なんていうことを教えてもらったところでクイズ一つ挑戦してほしいなと思いますと考えてみたいのは光の速さというもので光の速さについてのクイズ。
光が1秒でどれだけ進むかなーって言うと何考えて ほしいなと思います。はい今3つ選択肢でました光が1秒にすすむのは
1番、沖縄から北海道ぐらいので日本の端から端までぐらい1秒ですすめよっていうのか
2番地球一周するぐらい。地球をぐるっと1周するぐらい1秒で1周しちゃうぐらいの速さ
3番月の近くまで行けちゃうくらい。1秒でお空に見えてるね夜に見えてる月にたどり着けそうなぐらい。 1秒で。
っていうこの3つからどれかなっていうのを答えてほしいなと思います。でえっと 答え方はねチャットに数字で送っていただいていいですしカメラつけてくれるとカメラに向かって123と指を立ててもらえる僕も見やすかったりするんですけど。
さぁ光の速さ何番だと思いますか 何番でしょう? 3番が多そうですね。よし、正解を発表していきましょうか。 正解は3番。だいたい月に行けちゃうぐらいってことになります。光の速さっていうのが1秒に30万キロ進むといわれています。30万キロメートルってなんだそんな距離全然よくわかんないなって思うと思うんです
さっきのクイズの 問題で出てたものの、2番の地球一周っていうのが地球1周というのがだいたい4万キロ
赤道っていうの一番高いところを1周すると4万キロって言われてます。それに対して光は1秒で30万キロっていうとんでもない距離をすすみます。でこの月までっていうのは、地球から月までが39万キロあります。
39万キロあるので、1秒だとギリギリ月まではたどり着かない。
ちょうど割り算すると39÷30すればいいので 1.3。1.3秒で地球から月まで辿り着くぐらい早いのが光というものです。なのでみんなの目に見えてる月の光っていうのは1.3秒前の光だったりします。でもこれでもねとっても星の中ではめちゃくちゃ近い星なので1.3秒ぐらいで届いてるんですけど光の、星の距離の単位って何光年っていう言い方があるんだ
例えば300光年って言ったら光の1秒で30万キロ進める光を持ってして30年かかる距離だよっていうのが 30光年で星とかほんとに30年も前の光を今今日の夜見ている光も何十年何百年何万年も前の光をみていたりそんな 不思議なのが星の輝きなんです。 それが届くまでの光。光の速さなんてものがあります。そんなフシギなことを紹介しました。

こっからは面白い現象とか装置、アイテムたちを見ながら、光にはこんな性質があるんだよ。っていうのを順番に見ていきたいと思います。
最初に紹介したいのが光の反射ってえいう、これはとても分かりやすいものです。 これ初めにカメラマンです!って紹介したときにも使ったけど鏡というものがあります。これは光を反射している。
当たってきた光を跳ね返すって性質を持っています。 実はこれは鏡だけじゃなくてすべてのものが暗いと何も煮えないけど、明るいとものの色がわかるよ。
これと同じことで、例えば白く見える物っていうのは光を白く反射しているものなんていった難しいことがおきてたりします
そんな中で打ったんちょっと光の反射でこんなことができるようっていうのを紹介したいので部屋の電気消してみたりしながらさっき見てもらった3色の光をこの鏡をつかえば持ってこれるよってやってみたいとおもいます。
さっき見た3色の光をこっちの壁に映しだします。今見えてる?ok 今ねさっきの土間にあった rgb赤と緑と青のライトを今こっちの部屋に鏡を使って映し出した。こうすると色が 混ざってるのもすごくよくわかるよね。
端っこには青と緑と赤の光が見えているけどそれが混ざったところで水色になったり黄色いなく全部混ざったところが白い光になったりこれ色の原理3色全部まぜると白になるよ、なんてこともこうやって反射させることでこんな風に光っていうのは鏡を使うと反射させて別の場所に運ぶこともできますよっていうのを一番最初に紹介してみました。
次反射でまた違うものをもらおうかな。部屋を明るくいたしまして次鏡を1枚でなくて2枚使って見てもらいたいとおもいます。二枚の鏡がこうやってまっすぐ。角度でいうと180度まっすぐになっているとき、ここに写っている少年○○○〇しんちゃんという彼ですね
一個だけ映っています。1個だけこの鏡をちょこっとだけ向きを変えていく。
今120度っていう角度になりました。
そうすると3ついるのがわかるかな。真ん中にしようか。まん中に移すとわかりやすい。今これをもうちょっと縮めてみましょう。
90度。カードがぴったり直角ってやつですね90度に曲がっていると中にいる人は4つに分かれる。
もっともっと縮めて45°。45度三角形の定規ね。直角三角形の三角定規とかとかな。そんなふうにすると8体。8体にしんちゃんが分裂しました。
さらにさらにもうちょっと縮めると30度にもなると、めちゃくちゃいっぱいいますね。パッと数えられるかな、12体。12体のはずだけどなんかもうちょっといそうな気がするぞ。綺麗に30度 、、なってるかな。
さあこの仕掛け今 順番に角度を変えながら見ていってたのは今180度の時だと1周ぐるっと回ったときを360度あるっていうのを決めています。
半分が180度。まっすぐ180度の時だと鏡には1個しか映らない。
120度だとこれ3分の1なので一周の1/3の角度で鏡を合わせていると3つになる。
90度1/4の角度になっていると4つうつる。なんてそんな性質が鏡にはあります。
縮めてみて間に何かに光をさしたりしても不思議なことがおこります。こんな風に映って。
なんて事もございます。
さて次角度をつけて2枚の鏡を見てもらっていたんだけども、次に見ていきたいのがまっすぐに合わせた鏡はどうなるかっていうの見てほしいなと思います
今まっすぐに向き合わせてある鏡の中にカメラが向かっていきます。手前の鏡ちっちゃく穴が開いています。
穴の開いた鏡から向こうの鏡をみると奥までガーッと奥まで続いていくようにみえます。
向かい合わせた鏡を見るとこういう風に奥まで続いて反射している。ここにもまたちょっと外から光をいれてあげるとそうすると不思議な続き方。光り方をしている。

こんな風に鏡は向い合わせると奥までずーっと続いているような見え方をするよっていうのを紹介してもう一つ次。隣に置いてあるものを見てもらいたいと思います。
ここにまた机の上に鏡が置いてあるんですけどこの鏡にここにある電気を通じるとあれなんか不思議な見え方をしています。
ライトが奥まで続いているようなでまぁさっきの鏡をのぞいたときと同じような見え方をしているんじゃないかと思います。これきえるとただの鏡。でも電気がつくとなんか奥まで続いているような不思議な見え方をしています。
ちょっと角度変えます。
なんか今転がった。
中に入っているボールがころがるじわじわじわと不思議な動きをします。
これ何が起きてるかとおいうと、
ここにねフタとしてついていたやつ。
普通に見ると今の半分透けて見えるかな
こうやっておいていたとき、奥側が暗くなってるよね。暗くなってると完全に鏡にしか見えないんだけど反対側が明るいと明るい方がちょっと透けて見える
ハーフミラーというものを今このふたに使っていました
このハーフミラーというものをもしかしたら見たこと あるんじゃないかな。
こんなものこれがよく使われているのはね車です。
クルマのどこに使われるかな。車の後ろの方。絶対
運転席とかにはつけちゃダメなだけど後ろの席の窓とかにこういうハーフ ミラーを付けておくと
外から中があんまり言えない中から見えるのに外からは鏡のように見えて 中が見えないよーっていうこともそんなハーフミラーというものが車なんかに使われていることもあります。
ではでは、このまだまだ反射ってめちゃくちゃ面白いことが起こるのでまだいくつか見ていきたいなと思います。
こんな絵。ゆがみ絵。男の人かなおじいちゃんかなみたいな絵が出てきたかと思います。
ここにちょっと変わった形の鏡をどんな向きでおいたらいいかな
こんな向きでおいてもよくわかんないしこんな向きでおいてみてもわからない。
実はここの真ん中に立てておくと
見えたかな?綺麗に歪まずに画像が見えてきたんじゃないかと思います。アインシュタインという方ですね。アインシュタインさんがこうやって鏡できれいに。
鏡がはないと、ただのゆがんだ絵なのに鏡を置くと綺麗にね。
そんな丸い鏡を使うことで絵を浮かびあがらせるゆがみ絵なんてものがあります。
ではもう1個別の絵も見てもらおうかなと思います
奥側にあるこちらの絵。丸っこいところにオレンジがあってなんか歯か口の中かなみたいなものがございます。
家かなかなみたいなそんな感じのものがございますじゃあここにも同じこいつの鏡おい
てみようか
鏡を置くとなんか足っぽいものが見えたな。足っぽいものが見えたけど
頭のほうはなんかどうなってるのかよくわからない
そんな感じ
どうもこの鏡ではこの謎はとけない
なのでいったんこっちにある円錐の鏡。
円錐なんて言われるね先が尖ったまるっこい
こんな感じのものをこのきれいに真ん中を狙っておいてみて
どうでしょうこんな感じの鏡を置いて
横から見ても何も分からない横から見てもが映っているかわからない。
これ
ちょっとこれを違う角度からみてみましょう。
真上からみてみると
周りの絵がつながってウサギさんミッフィーちゃん
ナインチェブラウスって言われるうさぎの絵が浮かび上がりました
これもまた違ったね鏡の反射のかせ方を使って周りの 絵を 上から見るとちょうど
ゆがみがなくなって絵がきれいに見えるに調整され
れているゆがみ絵です。
このまま隣にももう1こ同じような 絵があるのでこれを見てもらおうかなとおもいます
さあはなんだろこの形。もとの形は何かよくわからない 何だろう 羽 かな葉っぱかななんか不思議なものが生えているような不思議な形 。
もしかしたら骸骨のカタチか?とかそんな感じなんですけども、これにもまたまた丸っぽい鏡をきれいに真ん中に置くと どうでしょう綺麗に見えるかな上から眺めると鳥の形が浮かび上がってきましたそう本当はこれ青い方の色を見るのでなくて白い方の色を見てみてください青い枠の中に白い鳥さんのマークがはいっています。
これ twitter ね。つぶやき とかふぁぼとか、いいねって twitter に使われているアイコン鳥のアイコンがここに浮かび上がってきました。
こんなことも光の反射を使ってねできる一つの面白い科学の見方です。このゆがんだ画像たち、 twitter とかミッフィーとか作れるサイトがあります
あります後でまた url を紹介したいと思うけど自分の好きな画像を取り込むとこうやってびよーんって引き伸ばしてそこにあった鏡をおけばこれって見えるっていうのもね
自分でも作れるものなので、またのちのちというか
終わった後に見れる中で紹介したいなと思いますので良ければやってみてください。
っていうことでもう一つ光の装置。なんか円盤の上にお金が置いてあります。
よかったかちゅーもずっといっぱい喋ってつかれたのでこのお金を持ってジュースを買いに行こうかしら
ってことでちょっとこの100円をつまんでみたいと思うんですけれども
あら あらら
100円がここに
ありそうなのに触れない
これ別にね動画をいじって皆にだけあるように見せてるわけじゃなくて今本当に見ているかちゅーにもここにあるように見えてます。
なのに さわれない。
とても不思議なことが起きてます。
なんでだろう
ありそうなのに触れない。ということでちょっとこのふたを開けてみる。
中には100円がちゃんといました。下にはこの100円玉には触れる。触れる100円玉がさっき見ていた場所と全然違う場所にある。
これ何が起きているのかなっていうのをちょっと説明したいと思うので説明の画像がでてくるかな。
このパラボラミラーという
中にこの下のお皿の真ん中に置いてあるものと、上のフタといろんなところで反射しながら全部写ったものが
この一番上の穴の部分にすべて集まって見えると、ここに浮かび上がってくるように見える
そんなものですこのパラボラっていうのはね
アンテナなんかでも使われている nhk の衛星放送を見るとか cs
見るのところですかねパラボラっていうは
パラボラアンテナと同じもので集まったエネルギー一点に集められるもそういうものをつかうと
こうやって中に入ってるのはなんか浮かび上がってみええるっていう不思議な鏡が作れたり します。
これも光の反射っていうふ現象を使うとわかってくる不思議なものです。

ここまででめちゃくちゃ反射いろいろ見てもらうんですけど反射ここで一旦終わり。
次また別の現象をみてもらいます。
これはきっとそういえばこういうの見たことあるんじゃないかなーっていうものです
コップにストローがささっています。ここにちょっとお水入れていきたい なと思います。
お水が入ったとき
ストローはなんかちぎれて見えたり太さが変わって見えたりします
みえなくなったりします。
こんな風になってるのほんと見たことあるんじゃないかなと思います。
飲み物のジュース 飲んでて氷入ってるのを外から見るとめちゃくちゃ氷が大きく見えたりストローが太く見えたり
そんなこと見たことあるんじゃないかなと思いますこれね光の屈折っていう現象が起こってます。光の屈折っていうのは、空気中ではもちろんストローはまっすぐです。
水の中に入って、水の中だけだったらそれはそれでまっすぐでも空気の中を光が通ってる時と水の中を通ってる時で光の曲がり方が違う、光の屈折率が違うなんて言いますけども
その結構やってストローはなぜか
水の中にいる曲がって見えたり切れて見えたり太く見えて不思議な見え方をします。
こんな 現象があるんですけれども実はこの現象を
光の屈折っていうのを使ったら説明できる。
よくあるものが今もチラッと写ってたかなと思うんですけど
虫眼鏡もそうだし、なんならメガネ
メガネとかもそうでこういうものたちは光の屈折という現象を使って
光を大きくそのレンズの先にある光を大きく膨らませてみせる
こうやって距離がいい感じだと顔が大きく映ってます。
かちゅーの顔が大きくなってますが外すとこれくらい
二倍くらいになってるかな
もっと近づけていると 目だけおおきくなる
これだと目だけが2倍
これもねカメラ越しにやってみる。みんな自分のカメラ越しに虫眼鏡とか
自分のメガネでやってみると同じようなことができる
光の屈折中現象を使ってものの大きさをかえているのが
虫メガネ。これをもっと複雑に組み合わせたら望遠鏡とか
顕微鏡なんて言われるようなものもいろいろ作れます。ものを大きくする時こういうレンズの力と光の屈折を駆使して
物の大きさを変えております。さあこの屈折はどういうことが起きているのかなっていうのを
見てもらうために
今からちょっとわかりやすく光を曲げてみたいな
こっちもちょっと暗くしておこう
三つの色の光がございます。
この光を
こんな感じの音3色の光があります。
これをレンズに向かってあてていくと光がまがっていく。
このレンズに当てるとこんなかんじで3つの色がどこかで重なり合ってる。 ここに当てみると 真ん中はまっすぐ進んでいってる。外側の奴は外側に広がってしまう。
こいつにあてるとなんか一つの点で全部集まろうとしているな ここらへんに集まろうとしている。ちょっと暗くて集まっているところ集まろうとしているところがみえるかな。こんな三角形に当ててみるといろんな向きに 飛んでいってどうなってるかな?
パーティー会場みたいなフシギな光り方をしています。
さあこれを使うとさっきの虫眼鏡で何が起きてかというと
ちょこっとみえるんですけど凹レンズっていう真ん中がへこんでいるレンズに光がとおったときにこうなるよ
説明の画像が出るかな
こういうふうに凹レンズはこの真ん中がへこんだ
レンズを通すと光は外側にパーッと広がっちゃいます
逆に凸レンズ。真ん中が出っ張った凸レンズっていうのを通すと光はその先で集まろうとします。こういった原理を上手に組み合わせて使うと
その先ここからね光、今だとこの光が3つあったんだけどこの点で集まっている。
逆にこの点をこっちから見たら大きく見えるよねーっていうのを使ったの虫メガネになります。
こんな風に光にはレンズとかを通すと屈折する、曲げれるよっていう性質もあります。というのを紹介しました。

また電気をつけまして
次に見ていきたいのはねここまで光の反射とか屈折っていうのをみていたんですけども
次に見てみたいとか
光の干渉っていう現象を見ていきたいとおもいます。
今どんな感じでみえてるかな
光を今フシギなフィルムを通して見るとなんか色んな
カラフルな色見えてきたかな。
カラフルな色が見えたんじゃないかと思います。このカラフルな色って何色だよって分かるひといますか?
こういう色なによっていう?
なんか皆手をあげたりじゃあごめんと希ちゃんお願いします
マイクをつけてもらうといいかな
虹色
まさにそれを言ってもらいたかった。こういうふうに光を虹色にバラすためのフィルムを今通してカメラ見てもらっています。虹ってこんなんだよって
今虹の写真がでてきました。こういうのと一緒。
虹の色っていうのが今フィルムを通すとなぜか
電球、普通の光がこんな風に虹色に見えてきます。
これ何が起きているんだっていうと、光の干渉っていうことが起きてます
干渉って何だろうっても難しいことなんだけど、この干渉を利用して虹色に見えるものがあります
虹色に見えるもの何か思いつく人はいる?
あれが虹色って。こじろーくん
ぽちっとおして虹色に見えるもの何がある?
虹。 ありがとう、虹ももちろん虹色だよね。虹以外にもないかな。
じゃあこたろー君に聞いてみようかな。
度があってないメガネ
このメガネの、二重に見える。。そうか乱視が入ってるメガネだとそんなんだった気がする。
あるかも。乱視の眼鏡がやっていることが干渉に関係することだったよね。
みんな手を上げてくれてる。じゃもういっぺん希ちゃんお願いします。
なんかある?虹色に見えるもの。
電気
電気が虹色にみえる。
ふむふむ、確かにあるよね。
電気見てて ぼわっと広がって見えるとき。たしかにあると思う
みっちゃん手を挙げてくれた
わかんないマイクの付け方わかる?今ねマイクがミュートになってて。
ビー玉
ビー玉も確かにそういうのになるねオーロラビー玉とか虹色のやつあるね
めっちゃいいろいろ出してくれた。こじろー君もういっかい上げてくれたから
こじろーくんお願いします
しゃぼんだま。おいいね、実はそれ待ってました。しゃぼんだまの写真用意しております
しゃぼんだまって虹色に見えてるものの一つとして挙げられます。このシャボン玉がなぜ虹色に見えるかっていうのを考えたくてみんなに
虹色のものを聞いてみてました。シャボン玉って膨らます前の時って こんな色している?
してないよね。膨らます前のときは、透明特に色のないシャボン液だと思うんだけど、膨らますとなぜか こういうふうに白に見えますっていうのがこんなことを聞いてます
とてもこれもまた難しいことなんですけど、太陽の光とかってさっき言ってだって 全部の色、虹色が全部と混ざってる虹色 を膜の表面と膜の内側、しゃぼんだまの外側と内側で別々に光を分けながら反射した結果それのちょうど
重なって強くなるところの色だけが見えるっていうとても難しいことが起きています。
こんな難しいことがあってシャボン玉ってこんな風に虹色に
虹色にみえてます。こんなふうにシャボン玉が虹色に見えるよってことで、その現象を使ったのがこの干渉
干渉っていう現象。この干渉を意図的に起こすのが今このねカメラの前にあるフィルムがシャボン玉の幕と同じようになっている
なので光を見た時にこうやって虹色にみえる。
そんな現象。光が干渉するっていう現象を見てみました。
というのが干渉のお話し。

さぁさぁ次
次ここからまたにちょっと面白いアイテムが出てきますので紹介したいなと思います
別に今見ても何が面白いんだと思うかもれませんが、筒。なんかちょっと薄暗いプラスチックの、普通に真ん中が ちょっと黒い壁が付いている筒があります。
この壁をちょっとかちゅーは無理やり指で破ってみたいな 、ちょっと指つっこんでみますね。
痛いかな いたいかな?
あら?あら?
幕が、真っ黒な膜があるのに、指は何にも触らずすっと抜けちゃう。あれれ?
なにが起きてるんだ?膜が指が抜けていく。これちょっと真横から見ちゃいましょうか
クルーといくと、あれ?
何もない
でも横を受けると
どう見ても黒い壁があるように見えるとね
これとってもフシギじゃない?これも別に動画を編集して真ん中を黒くしている訳じゃありません。
本当にこう見えている。 さあこれが何でかって言うのをちょっと紹介したいと思います。このままでつつのまま説明するとちょっと難しいので、
物を変えて筒に使っていた素材に変えて紹介したいと思います。今筒に使っていた素材を2枚を手に持ってます。この2つ重ねると
ちょっと暗くなったけど見えていると思いますお顔が。でもこれはね
クルッと回すと
何も見えなくなったかな?真っ暗になりました。かちゅーからみんなみえてないし、みんなからもかちゅー見えてない。
これをクルっと戻すと
また見えるようになる
こうやって回すと
見えなくなってこっちまわしても見える
こっち回すとみえない。こっち回すとみえる。
さあ何が起きているかと言うこれ
偏光板っていうものなんですけど、縦か横にきれいにまっすぐな線が入っています。
その向きがそろっているときはかさねてもみえるんだけど 見えるんだけど
向きが入れ替わっちゃった時、縦と横でバラバラになったという 何も見えなくなります
この現象を説明するためには最初にいっていた光が波だよ、というのが 関係してきます。光の波っていうのは、別にね波ってどんぶらこって波をイメージするもしれませんが
実はこんな向きだけじゃなくて、こんな向きにも、こんな向きにもいろんな向きに走ってる光の波を、
この縦にいっぱい線の入った偏光板を通すと、その中の一部分だけの波が取り出せます。
斜めの光がなくなって、スリットっていううんだけど縦の線に合わせた、この波だけが通る。
でこれを逆ににずらした奴があると横線と合わせてるとなにも何も通らなくなるっていう事が起きるっていうねこんな不思議な偏光板っていう
めちゃくちゃ面白いものがあります
これを使うともっといろいろ面白いことができるのでいろんなものを見てもらおうか
なっ
またまた
電気を消しつつ
ちょっとこいつを下に入れたりしながら、ちょっと電気つけてみますね
ここに何か透明な板がおいてあります。
よく見ると透明な板の表面に何か貼ってあるのが見える
セロテープが貼ってあります。
この板に先程からずっと遊んでいる偏光板をかぶせてみると
突然色が出てきます
回すと色が変わるフシギなことが起きてきます。
これもね偏光板の力で、今普通に見ているとセロテープを通った光がいろんな向きの光が 残っているから全然わからないんだけど
そのセロテープを通った光の一部分だけを見てみるとじつはそれぞれ色に通り方の方よりがあって偏光板を通すとこうやってキラキラ不思議な色が!
もう1ケ偏光板を使った装置が隣にあるんだけど、またまた透明なものたち、プリンとかゼリーとか食べるときに使うプラスチックのスプーンとか
透明なチューブ、管になっているものとか、あとはカップ。いろんなものお漬物とかデザートとかフルーツとか入っていた透明のカップがあります。
これにも偏光板を挟むと面白いことが起こります。
すすす。さぁ偏光板を通すと
なんか不思議な色が見えてきたのがわかるかなと思います。
例えばこのスプーンにピックアップしていいでしょうか
なんかナミナミが見えるよね
不思議なものですね
これも本当はスプーン普通の光の中で見てると透明。色がついてないように見えるんだけど
この偏光板を通すとこのスプーンのどこ材料が偏っていうっていうのが実は見えてきます。
こういうプラスチックの形を作るときって、溶かしたプラスチックを型に流し込んでのスプーンのかたちをいっぱい 並べて作ってるんだけど、その時このスプーンのポイント、ここにね全部の波が集まってるのわかるかな
全部の波がこの点にあってなってこの点から流しこんでスプーンを作ったんだよーなんてことがわかります
というのがこの偏光板を通すと見えてきたりします
さらにそれを使えることでもってこの透明なチューブ。
ちょっと今だと特にほかみたいに虹色にもなってないし何も面白くないじゃないというかんじなんですけど
曲げてみると急に色が出てきました
曲がるときにここに力が加わってこのプラスチックにちょっと偏っ
てるその時にこの偏光板を通すとそこで光が曲がっちゃってこういうふうに色が見える
っていう事が起きます
なので偏光板通すと、これ例えばチューブをホースに使っていたとしよう。
水道のホースに使っていたときにここが虹色になってるって事はここでちょっとおれてるなとか
ここに力がかかってるな。もしかしたらここは壊れちゃうかもしれない破れちゃうかもしれない。なんて事を偏光板を通すと見つけられたりします。

こんな不思議な偏光板というものがあります
さあでもこの偏光板っていうものねすごい特殊なもので
こんなのめったに、それこそ科学館でもないと無いよなんて言うようなものに見えるかもしれないけど、実はめちゃくちゃ身近な場所にみんなの身近な場所にもあります
それどころかたぶん今みんなの手元というか
がみんなの手の届く場所に偏光板あるんじゃないかなと思います。ということでまたまた
はじめにクイズを出して行きたいと思います。
この偏光板みんなの周りどこにあるでしょうっていうクイズを考えてほしいなと思います
はいあちょっと文字見にくいので読み上げますね。一番
窓ガラス
ガラスが偏光板かもしれない。2番 感じ今スマホとかパソコンの画面にこれがついている。
3番ライトのカバー。家の照明のライトをカバーするものに偏光板てものがついているよ
この3択からみんなにどれだろう
偏光板 があるのどこだろうっていうのまたまた答えて欲しいなと思います
またよければまたカメラに向かって指を立ててもらえると
正解は2番。みんなが言ってくれた2番。スマートフォンとパソコンの画面に俺使われてます。凄いねみんな何でこんなのスパッとわかったんだろう
みんな凄いな。 素晴らしいみんなすごいなめちゃくちゃ賢いんだ
2番スマートフォンとか
パソコンのモニターんに実は偏光板て使われてますていうのを証明するために
ちょっと面白いものがあるのでまたみてもらいたいなと思います。
今ちょっと画面の向きが変わって
じゃあここに何かヘンテコな斜めにカットの、斜めに切れてるようなモニターが現れました。
さこれ何をしているのかよくわからない。これに偏光板を通して見てみたいなと思います
あれ、へんないろになったぞ。くるっとまわすと、あ
綺麗に見えてきたこれはつくるまなぶがやっていたイベントの告知の絵ですね。こんな感じで回すとへんな色になっちゃうけど
さあここの角度にするときれいに画面が見えましたでも外すと真っ白
さて何がおきてるんだろう。実はこのモニター
こっちの
見えてる方が特別なんじゃなくてきた見えない方が別なことしてたりしてします。見えてない方からは本来ここについているはずの偏光板を
わざと外してあります、半分だけ。そうすると画面がこんなに何も見えなくなっちゃう。
これスマートフォンとか
パソコンのモニターとか液晶画面って言われるものはこの偏光板を2枚使って偏光板2枚の間に液晶っていう色を決めるものが入れてあります
その間にこの偏光板を通すことで真っ白に見えちゃってるのはさっきの rgb ライトをあつめたまんなかと一緒で
実は作りたい色が全部混ざっちゃって白く見えている。それを偏光板を使って光の向きを調整してあげると本当に欲しい色だけ取り出すことができる
こんなふうにねモニターの前と後ろに液晶を挟んで2枚の偏光板がつけてあって、それで調整することで光の粒をきれいに見せることで
画面の色を作っている。なんてことがあります。みんなの見てくれている画面
パソコンがタブレットかスマートフォン。それも全部
実は画面に偏光板がついてる。でも最近のスマートフォンとかってタブレットッとかパッチパネルのところにうまく使うためには偏光板の今さっき説明した
縦と横にまっすぐの偏光板じゃなくて円偏光って難しいことして偏光板が付いてるものが最近増えてきた。
そういったものだとねあの単純にその表面を剥がしても同じように
見えないこともあります
たとえば逆にそれどうなってるかな。みんなが映ってるモニターを偏光板を通すと
なんか変な見え方したりもあんまりしなかったりする。ちょっと角度によっては色がかわるんだけど、偏光板通しても普通に見えたりします
こういうのは今のこのタッチパネル、このスマートフォンは 円偏光で別の変更のかけ方をして色を表示している縦横の偏光板いるおりしてるから縦横の偏光板だときれいに見えない
逆にちょっと古いスマートフォンとかだと普通に縦横の偏光板が使わてれいるから、画面われたときに虹色にビアーっと広がっちゃったりする。
それとかちょっと昔のスマートフォンわったことがあってればそんな色見たことあったかもって言うのが思い浮かぶかもしれません
こんな感じで偏光板はすごく身近にいろんなところで使われているものでした。
この偏光板とっても面白いんですけど実はそんなところにもあるよ。もし使わなかくなったテレビとか
パソコンの画面があったら偏光板取り出せるかなってことをやってみてもいいかもしれません。
でも絶対使ってるやつでやっちゃダメ。使って津やつでやったら何も見えなくなっちゃうのでそれはだめです。というところで偏光っていうのを説明させて頂きました。
ってなところで
説明としてはねここまでが一通りいろんな光の現象
光は波だったりとか
光の色はこんなんだとか、ひかりってこんな速さだよっていうところから始まって
反射、屈折、干渉、偏光なんていういろんな現象を
今見てもらいました。最初にいろんな装置があった反射。反射を使ったワークショップ、工作をしていきたいなあと思うので、
いったんカメラをぴょんとワープしてかちゅーもワープしたいと思います。カメラがペンと飛んでくれると思います

机にやってまいりました。こっからが、
万華鏡を作ろうでございます。メニューとかちょっとどかそうかな。OK
ではでは今回作っていくのは本当にとっても簡単。でもそうだ
えっとセロテープか何かテープビニールテープとかでもいいんだけど
セロテープかビニールテープかが必要になります
ありますか今手元
OKOKみんなあるかなテープ今
はさみっ持ってきてくれてる。
よしみんな大丈夫そうということで ok かな。よし大丈夫そうなので
やっていきたいとおもいます
やっていくことは本当にとっても簡単
この板をくっつけていく。今ちょっとね色んな枚数あると思うけど
まずね3枚使っていこうかな
鏡をくっつけていきたいんですけど白い方を を上にして。 ここピロピロしてるんですけど。ピロピロしてるところあとではがします。
そのままにすると鏡がきれいなままでつくれます。指紋が付いたりしないのでいいかと思います。いったんそのぴろぴろつけた状態で裏面の白い方を上にして 3枚きれいに並べてあげてください
3枚綺麗に並べてもらえます
これを上手にテープでつないでほしいです。これちょっと難しいんだけど
この3枚並べたのピッタリくっつけたまま
テープでつないでほしいなと思いますどんな感じかというと、今適当な長さに切っちゃったんだけど、
このにどうやってつけていくのかいいかな1枚に半分ぐらいつけて
テープを半分つけて
そこにこう重ねてぃみたいな作り方が綺麗に出来るかな
こうやってねつないだあげてほしい
これを3枚。1枚もういっこ隣にも同じ感じで学べていきたいなとおもいます
これも結構ぴったりくっつけるの難しいかもしれないけど
なんかもし分からないことあったらでマイクでお声かけいただければ
いまこれ、3枚くっつけてほしいな
ここの間をテープで止めてあります。で3枚くっつける。
お、上手にできている。3枚くっついたよってなったら見えてもらえるとすすめやすいです
大丈夫そうかのよしできたら一旦この銀色のピロピロをそのままに、
ぱたんとたたんであげてください。テープが反発してちょっと固いとおもうんだけど
ぐっとたたんであげてください。ここでたたんでおくと後できれいにできます。
いったんぐっとたたんで反対側もグッとたたんであげます。
ぐっといったん折り目をつけてあげる。こうするとなんか形のイメージできたかな
こんな三角形に
していきたいなと思うんですけど三角形のイメージができてきたかと思います
さあ三角の形がわかったらこのぴろぴろがまだついてらピロピロ剥がしてあげてください
。このぴろぴろしたやつ、この表面のカバーをはがしてあげてください
剥がしてあげればちゃんと鏡になってます。鏡の表面を指で触っちゃうと指紋が
ついちゃってちょっと見えにくくなるからあんまり表面を触らないように気を付けながら
表面をむいてあげる
OKそしたらむせるの難しんだけど、この三角形にして覗いてみる
目で覗いてみようか。目で覗いたら小っちゃくてわかりにくいかな
とおもうけど今この三角形をこうすると
みんなにはよく見えるかな
今ただ三角の鏡をつけたらカメラがとっても不思議な感じになったよね
もしよかったらみんなも今の三角のちょっとくっつけていたら今見てる皆を移してくれ
てるカメラ近づけてみて
どんな感じになる? お、きれいに増えてる
お、いいね
こんな感じで増やせるんだけどこれをねもっといろんな形を変えたり
ここに何かをうつすと面白くなるよって言っていきたいので
ここから形は好きに選んでもらっていいや。ミラーシートもそれぞれ渡してる枚数がちょっと違うで4枚ある人は四角形のを作ってもいいし
もう1枚あるよってきたね四角形に変えてもいいけど一旦三角形に閉じようかな。
三角形の閉じるためにまたテープをつけて。またあとで形かえてもらってもいいけど
こんな感じで三角形にしてちゃんと止めちゃおうか
三角形のレンズが出来ました
ここにね 次出てくるのが
ビー玉
ビ0玉が入っていた入ったと思います
こいつを
この三角形のレンズの先に乗っけてあげるともっと面白くなる。
この三角形のレンズの上にこのビー玉のっけて
テープでまたとめてあげたらいいかな。
とめ方にちょっと難しいかな。乗っけた横から
横からからのっけたところの筒と
ビー玉を一緒にくるんと巻きつけてあげたら貼り付けられるかな。
そんな感じでちょっとビー玉をこの上に乗っけてあげます
こうするとまたまたとってもおもろいことが起きてる。のぞいてくれてるみたいに
覗いた時もなんか見え方か変わったと思います
うまくできるかな
これね、こんな形でまだミラーシートがいっぱいあれば四角でつくってくれてもとても面白いです。
のぞみちゃんのもしかしたらピロピロはがれてないかもしれない
なんか鏡が表面が。1回最後にとめてもらった三角形を開いてもらって
鏡が外にきちゃってるのかの。鏡をね中にしておきたかったんだ
ちゃんと説明できてなかったね。鏡が中側に入っているとか鏡同士でさっきの反射っていう
現象がたくさんおきます。
この合わせ鏡で説明してたみたいに鏡に写ったものが鏡に映ってまたそれが鏡に映って
いうことがこの三角形の中ですごい複雑に行われて、こうう、きらきら 増えていくので、鏡を内側に
してもらうるとこんなふうになります。
あともしパパッとできるよって人はね四角いのも作ってもらえたら面白いかもしれないです
四角いのだとねこんな感じになるんだけどぐにょぐにょ曲げるとかたちがかわるよ
またちょっと違う動きができます
ここからみんなでやっていきたいのが
あぁそう、そのシートそのねキラキラのが入ってきていたと思うんだけど
このシートは別にねこれ何が特別に使おうとっててわけじゃないんだけど
このシートおいてもらったりしたら不思議な見え方するかなぁと思って入れさせてもらってます。
あと
虫眼鏡とかがもしある人はあればこの万華鏡の先に
虫メガネを置くと
なんかまた見え方が変わっておもしろいことになる
なにが増えてるかわかるかな
とかねいろんなことがおきますいろんなものを組み合わせる光の増え方がとっても
変わって見方ができるようというところで三角四角色々作ってもらいたいん
ですけどこっから行ってみたいのがおうちにあるいろんなものを
上手に
万華鏡で写してみんなでこれ今なに写ってるでしょうってクイズを
やっていきたいなと思うんですけどちょっとサンプルを見せしましょう
ちょっとかちゅーの画面を見てください。
なにがうつってるでしょう。こたろーくん、何が映ってるでしょう
~ワークショップ クイズ~

一旦クイズタイム終了。みんな出題者の回答者もみんなありがとう
みんな出題者も回答者もありがとう。かちゅーとってもたのしかった。ということで光のことをたくさん勉強して
万華鏡をつくるってやってみました。光の説明の中で言葉がとても難しい
ことだったと思うんだけど、起きていることはなんか見たことあるよねっていうことが
たくさんあったと思います。コップの中が曲がっているとか
虹の色とかね、いろいろと見たことはまあたくさんあったと思うんじゃないかと
思います
そういうふうに日常、普段で気にしないとわかんないこと
影って太陽が当たってる時どう見えたかなーとか気にしてみないとわからないことを
もしかしたら明日からみんなもう気にできるかもしれない。今例えば家のライトで自分の
影はどこにできてるかな
ちょっと見てもらうとどうなってるかな
そんなことねこれから色んな事ところで気にしてもらえたらいいなぁ。そういうきっかけ
になってほしいなあっていうのがこのつくるまなぶ京都町家科学館がすっとやってることです
今からいろいろと質問の時間を取るちょっと
こなっちゃったのでーまたあとで気になることがあればいつでもメールでもお会いできるひとは
直接でもいいんだけど、今なんかなんかちょっと今のうちにきいてみたいなってこと
何かあったりしますか
せたーろーくん
何でしょ
めっちゃ全員分聞けないかもしれないけど
この万華鏡は三角じゃなくても四角とかでもできる?
四角でもできるし、五角形六角形でもためしてみてもらったらいいかないろんな形でまた見え方がちがったり増え方が変わったりするから
いろいろ試してみる。三角を開いて一枚足してみるっていうのも
いいかなと思います。ほかにもききたいことありますか。むーちゃん
あもう1枚残っているのは三角のを開いて4枚バージョンにしてもらったりとか
いろいろ工夫してもらえたらいいかn。そのまま細い鏡として使ってもいろいろ別の実験
もできるかもしれないすきに残っているものは使ってもらったらいいかなと思います。
これ何ん使う?
ホログラムシートっていうものでホログラムっていうのもねあの虹とか虹で説明した光の干渉っていうのを使ってキラキラ光るように見せてるシーㇳです。なのでそれをなにい使うってわけでは
ないけどそれを万華鏡で見てみたりするのは、また光の干渉+反射で不思議な
見え方がするよとか。ちょっとそれこういうふうに使った面白いよってアイディアだったら
また考えて教えてもらったらいい。別にこれに今日なににつかうって決めてたんじゃないのでいろいろつかってみてください
てな感じでごめんなさいちょっとまだいろいろお話ししたいけどちょっと時間になってしまったので今日この場で質問
を伺いするのをここまでにしておいて
またいつでも何か言いたい事あったらメールでも電話でも連絡してもらえたいいかなと
思いますしてな感じで今日もさっきも言ったけど
日常からいろんなふしぎを見つけるっていうことをつくるまなぶ京都町家科学館でやっております
近くの人はきていただいたらうれしいですし、そうでない子でもまた一緒に いろんなこといしたいと思います。つくるまなぶは一旦対面講座をおやすみしてオンライン講座たくさんやっていこうと思います。
オンラインでこうやって万華鏡を作るなんていうのそうだけど、いろんなものを作ったりフェルトで人形作るとかピンボール作るとか、たくさんオンライン講座をやっていきたいなと思っているので
またこうやってみんな楽しくもの作りできたらいいなと思っておりますので是非ご参加
いただけたらなと思います。そして最後に入った皆の万華鏡で画面を埋め尽くしてみたいなぁと思うので、みんな上手にカメラに
万華鏡で何か見せてください
なんかいい感じの万華鏡みんなのカメラに一斉に映してほしいな
みんなお願いします
かほちゃんももしできたらやってほしいな
いいねいいね、あ、めっちゃ面白い画面になった
ありがとうございます
わっ
これこのこの映像をね見たかったんだよ
みんなの手が耐えられるうちにみんな一斉にお願いします
やったーカメラつけてくれてるみんなが万華鏡で埋まりました。これが百万華鏡やってみたかったというのがこのことです!
ありがとう。みんなありがとうございます。
またアンケートとかも送らせてもらいたいとおもうのでご回答いただけたらなと思うんですが、つくるまなぶ京都町家科学館はこうやってオンラインでもみんなでたのしく遊べるよねとか
こうやって遊びながら学べる、今日の万華鏡は反射の子 ことでこと分かってないと面白い見せ方はわかりません。そんな風に学ぶことでより楽しく遊べるそんなことね一緒に学んでいきたいなということをずっとやっていきたいなと
思っておりますので
てなところで今日のオンライン町家科学館、一緒に万華鏡をつくろうはここで終わりとしたいと思います。
クイズめちゃくちゃ楽しかったのでこういう企画もまた
したいなぁと
本気で思っております。みんなーとちょっと教材届けられなかった方には本当に申し訳ないんですけども
あとこうやって集まっているできる作っていきたいなと思っておりますというところで
今日は終わりたいと思います。みんなありがとうございました
ありがとうございましたーーー
ばいばーい。みんなありがとう!
