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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。第9回は、「?」に当てはまるひらがな1文字を当てるクイズです。今回は理科の知識ではなく、日常生活寄りで考えたほうがわかるかもしれません。 法則を見つけて、「?」に入るひらがな1文字を選んでください。 画像を拡大して
先日紹介した Jeffery Gordon さんの研究もそうだが(https://aasj.jp/news/watch/20041)、最近体内の代謝物の変化を調べて、生体活性のある代謝物を探索した論文を見る機会が増えた。 分析方法が着実に進んでいることを物語っている。そ
この論文を読むまで、人間関係の煩わしさなどによる社会的ストレスは、睡眠を妨げるだけだと思っていた。 しかし、今日紹介するImperial College Londonからの論文は、マウスの話とは言え、ストレスが睡眠を誘導して、不安を和らげる働きを媒介する神経回路を明らか
デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)の原因は、ディストロフィンとして知られる大きな分子をコードする遺伝子の変異によることがわかっており、根本的な治療としては、正常ディストロフィンを合成できるようにする、遺伝子治療か細胞治療と言うことになる。 ただ、これまで紹介してき
若くして亡くなった月田さんをはじめ、何人かの細胞生物学のプロを見てきたが、美大生と同じで要するに構造が自然に頭に浮かんでくる人たちだ。従って、分子を考える時も構造との関わりで必ず考えている。 結果、同じ現象を見ても、考えることが違うし、知識の整理の仕方も全く違い、これは
最初にJeffrey Gordonさんの研究を論文ウォッチで紹介したのは、2013年9月で、一卵性双生児で片方が痩せていて、もう片方が太っているという、ほとんどあり得ないようなペアを見つけてきて、太っている方の細菌叢を移植されたマウスは肥満になるという、驚くべき研究だった(h
寄生体に身体を操られるボディースナッチは、SFの世界だけではなく、動物界には結構見られる現象だ。 しかし、今日紹介する中国・雲南獣医学研究所からの論文は、Flaviウイルス、蚊、皮膚細菌、そして人間を含む動物と、なんと4種類の生物が関わるという点では複雑の極みで、本当に
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。今回は「高難度ナゾトキ」となります。柔軟に発想してみましょう!難しいですが、ヒントや検索をたよりに挑戦してみてください! 高難度問題ということで正解も公開しています!ノベルティの応募は、土曜日に更新される通常回にて、よろしくお願いい
食事を、見ながら嗅いで、ゆっくり味わいながら食べるほうが、ただ栄養として飲み込んで摂取するより身体にいいことがわかっている。 これは、食べ物が視覚や嗅覚、そして味覚を通して脳を刺激し、これが消化吸収後にグルコース濃度が上がってインシュリン分泌が誘導されるより前に、迷走神
理科の知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。第7回は、「?」に当てはまるひらがな1文字を当てるクイズです。「た→ぶ」「し→し」に変化するときに、もう一つの「た」は何に変化するでしょうか? 法則を見つけて、「?」に入るひらがな1文字を選んでください。 画
ガス中毒といえば、まず頭に浮かぶ一酸化炭素が、なんと薬として使えると聞くとだれもが驚くはずだ。長年医学論文を読んできた私も全く初耳だった。 当然今日紹介するハーバード大学からの論文のタイトル「Delivery of therapeutic carbon monoxide
全く免疫系が欠損したマウスでも、毛は生えてくることから、毛根サイクルが免疫システムと独立していることは明らかだが、免疫細胞が毛根再生に影響を及ぼしうることは、円形脱毛症が一種の免疫病で、さらにJAK阻害剤で治療可能であることから明らかだ。 しかし、これらは病理的な状態の