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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
2014年5月、老化に伴ってY染色体が欠損(mLOY)した血液の割合が増加し、この増加率に反比例して寿命が短くなることを示すスウェーデン・ウプサラ大学からの論文を紹介した(https://aasj.jp/news/watch/1506)。 男性にとっては恐ろしい話なの
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。第11回は、3つの選択肢から選ぶクイズです。 すじ、うろこ、うす・・・それぞれ、いくつかの記号が対応しています。そして答えの選択肢は「①サウナ」「②キャンプ」「③オフィス」。 法則を見つけて、「〇☖☆ど」が表すものを3つの中か
2015年4月、「膵臓ガンの早期診断は可能か」と題して、スウェーデン・カロリンスカ大学で行われた、遺伝的ハイリスクグループについて定期検診による膵臓ガン発見スクリーニングの試みを紹介した(https://aasj.jp/news/watch/3240)。 ただこの時は、
組織再生をリンパ球が助ける可能性はこれまでも指摘されてきた。かなり古くは、γδ細胞が欠損すると、腸の絨毛の長さが短くなることが報告されていたし、今では腸管や皮膚の修復に機能しているということは、広く認められている。 今日紹介するニューヨーク大学からの論文は、皮膚の損傷修
過去、Lab BRAINSにも登場いただいた事のあるマンボウ博士こと澤井先生。 今日はそんなマンボウ博士に、マンボウに関するさまざまな質問をぶつけてみようと思います。 この日のためにマンボウの事を調べたし、食べてきました。 素人質問をぶつける準備は万全です。 (確
今でこそ本庶先生はがんのチェックポイント治療の開発者として奉られているが、私が現役の頃は、なんと言っても免疫グロブリンクラススイッチ研究で有名で、最終的にクラススイッチに関わる分子 AID の発見と遺伝子クローニングに結実している。 AID の機能を証明した論文が出たと
みなさんこんにちは!サイエンス妖精の彩恵りりだよ! 今回のお話は、銀河系をわずか4年で一周する恒星のお話だよ! 銀河系の中心部には超大質量ブラックホールがあるけど、それを中心として複数の恒星が公転している事が以前から知られていたよ。 今回はその中で、これまで知られている
チェックポイント治療は、ガン治療を変えたといっても過言でないが、分子標的治療などとは異なり、ガンの現場で何が起こっているのか正確に捉えることは難しい。というのも、モニターできる免疫システムがほとんど末梢血に限定されていた。 これを大きく変えたのが、チェックポイント治療(
自己と非自己を区別し、自己抗原に対する免疫反応を抑制する免疫寛容は、実験免疫学が始まった頃から多くの研究者を惹きつけてきた。そして1953年、Medawarらにより免疫寛容を人工的に誘導できることが示されることで科学的研究が始まった。 今週13日水曜日の夕方5時から、胸
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。今回は「高難度ナゾトキ」となります。柔軟に発想してみましょう!難しいですが、ヒントや検索をたよりに挑戦してみてください! 高難度問題ということで正解も公開しています!ノベルティの応募は、土曜日に更新される通常回にて、よろしくお願いい
Single cell RNA sequencing によって様々な細胞が解析されるにつれて、一つの細胞タイプがますます詳しく分類されるようになっている。 その典型が線維芽細胞だろう。形態的に分類がほとんど出来なかった線維芽細胞は、今や10種類を超すサブタイプに分類され
私はながら族で、現役を退いてからは、大体Apple musicを通して音楽を聴きながら仕事をしている。 このサイトでは、様々状況に適した音楽セットを提供しており、例えば朝起きて気分を高めたいときや、静かに考えたいときなど、多くのセットが用意されている。 そして、P