研究者・技術者の『知りたい』がここにある
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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
皆さま、こんにちは。俳優・サイエンスコミュニケーターの佐伯恵太です。 「独立系研究者に学ぶ!フリーランス処世術」のシリーズです。今回は第6回。どんなお話が聞けるのでしょうか!? 本日は、本田由佳先生にお話を伺いました! 過去シリーズはこちらから ★★★ この連載企画
みなさんこんにちは!市岡元気です⌬ 今回は今年の夏一番力を入れた実験を紹介します。新しくて"映える"実験開発というのは毎回とても大変で、テレビではそのようなものが求められる一方、実はYouTubeでは映える大規模な実験を披露したところで沢山の
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。 第43回は、たくさんの擬音語が並ぶクイズです。赤くなっているところが4か所あります。 赤い部分を並び替えてできる、生き物の名前を答えてください。 もし、難しくてわからないよ!という方には、ヒントです。
人間の骨髄造血を再現するのは今でも簡単でない。試験管内で再現できる微小環境は限定されているので、結局動物体内にヒト血液を移植する実験系が使われる。 現在では、NOD にコモン γKO を掛け合わせた免疫不全マウスに直接ヒト骨髄細胞を移植する方法が用いられているが、造血因
もし縦長で左右に開閉する口をもつ人間がいたとしたら、あなたはどう思うだろうか? 横長で上下に開閉する口をもつ人間に見慣れた私は畏怖するかもしれない。しかし、自然界は広く、縦長で左右に開閉する口をもつ生物達がいる。意識していないと意外に気付かないが、身近なところでは昆虫やエビ
先日紹介した膵臓ガンは、ガンに対する間質反応によりガンの微小環境が変化させられ、この反応によりガンの周りに集まった線維芽細胞から細胞外マトリックスやサイトカインが提供され、ガンの悪性度が増していくタイプだ。 これに対し、最初に組織の線維化が起こり、これが発ガンを促進する
みなさんこんにちは!サイエンス妖精の彩恵りりだよ! 今回の解説は培養ニューロンでテレビゲーム『PONG』をプレイさせたという研究だよ! これだけ聞くとなんだかさっぱりな感じだけど、これは "なぜ脳は思考や学習ができるのか" という、知性の根源的な部分に迫ろうとする研究だよ
ペーボさんのノーベル賞に私が感じる意義については既に述べた。ただ、古代人ゲノム解析のために、様々な遺伝子解析技術を集中させていったオーガナイザーとしてのペーボさんの役割もおおきい。 その結果、人間だけでなく、動物についてもその歴史をある程度知ることが可能になってきた。
石森氏は金属を含むタンパク質を対象とした研究を推進されています。金属タンパク質自体の研究は分野としては物理化学になりますが、石森氏は「タンパク質を面白がろう」という先生の教えに従い、分野を超えて面白さを追求していった結果、様々な産業とのつながりを見出すことになります。自身の血液を
Sonic hedgehog(shh) は、発生学に関わる人なら馴染みのシグナルだが、この作用機序はちょっと複雑だ。 一般にリガンド(この場合shh)は受容体を介してシグナルを誘導するのだが、shh の結合する Patched は、それ自身でシグナルを出さない。代わりに
昨年、ダニの唾液内の19成分を抗原としてワクチンを作成すると、ダニに刺される頻度が減り、ダニも早期にその動物から退散するという論文を紹介した(https://aasj.jp/news/watch/18346)。 さらについ先日、ニキビダニがホスト自然免疫システムにより生
理論物理学者として、ディープラーニングと物理学に関する本を執筆されている橋本氏が理論物理の道に進むことを決定づけたのは、うっかりミスによる機械の破損でした。実験物理学への適性のなさを自覚しながら理論物理学にのめりこみ、研究室を運営するようになった橋本氏に、今度は「科学を一般の方々