研究者・技術者の『知りたい』がここにある
メニュー
楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
専門家以外の人と話していても、最近ファスティングという言葉はかなり周知されるようになってきたのではと感じる。 おそらくある程度のカロリーや糖質制限、運動などは、これまでも多くの人が心がけていると思うが、ファスティングまで登場するとなると、今度は選択に困るのではと思う。そ
みなさんこんにちは!サイエンス妖精の彩恵りりだよ! 今回の解説は、膵臓がんに免疫療法が効く方法を見つけたかもしれないという研究結果だよ! 発見の難しさから悪名高い膵臓がんは、近年注目されている免疫療法がほとんど効果がないことが分かっているよ
抗原に反応するB細胞が発現する抗体遺伝子配列をなんとか決定できるようになったのは1980年代で、今でも覚えているのは、インフルエンザに対して最初反応していたV遺伝子が時間とともに突然変異を繰り返し、抗原への親和性を高める一方で、あるとき突然それまで全く隠れていた新しいV遺伝子
みなさん、トレーニングやってますか!? はじめまして。大阪の心斎橋でTEAM 3Kというプロキックボクシングチームと、キックボクシングジム 3Kの運営をしております、近藤と申します。今回、ラボブレインズで運動やトレーニングに関する記事を書かせてもらうことになりました。研究に
お正月と言えばおせち料理。おせち料理と言えば、黄色いプチプチした細長いアレ、「数の子」だ! マイナビニュースによると、株式会社紀文食品が20~60代の主婦7015名に対して調査した「2021年好きなおせち料理ランキング」で、数の子は4位だったという。まあまあ順位は高い方では
補聴器を使うようになってから、音も様々な音素を脳で再構成して聞いていることがよくわかるようになった。 現在会話など一般使用と、音楽会など用2種類の補聴器を使い分け、設定もスマフォでこまめに行うことで、自分のイメージに合った音の世界を手に入れている。 ただ、補聴器に
2023年、新たな年を迎えた! 2022年は皆さんにとってどんな年であっただろうか? 2022年は年明け早々からまん延防止等重点措置が適用されるなど、コロナ禍の厳しい状況が続いていたが、4月以降は大規模な行動制限は発出されなくなり、世間的にも少し活気が戻ったような気がした。
Claudin1 は、亡くなった月田さんの京大医学部研究室で、古瀬さん達によりマウス肝臓のタイトジャンクション分子として1998年報告されたが、月田さんが亡くなるまでのほぼ同じ時期を京大医学部で過ごし、遺伝子クローニングまでのいきさつを折にふれ詳しく聞くことが出来た私にとって
皆さん、こんにちは。俳優・サイエンスコミュニケーターの佐伯恵太です。人前に出るお仕事をしているので体型管理には人一倍気を遣っているのですが、この時期怖いのが「正月太り」。どうにかして「正月太らず」で切り抜けたい!!そこで、科学的な裏付けのある「正月太りを避ける方法」について、教え
このブログでも何回か紹介してきたが、生後1年は私たちの腸内細菌叢が量・質ともに大きく変化する時期で、このとき細菌叢が炎症を抑える方向に働くことが、アレルギーなどその後の免疫状態を決める重要な要因であるとして、研究が進んでいる。 最初はただリボゾームの配列から細菌叢の変化
こんにちは!恐竜を研究する学問【古生物学】の普及活動や恐竜好きな方へのサポートを行っている「恐竜のお兄さん」加藤ひろしと申します。 前々回・前回と【恐竜に関するSNSで広まった(バズった)ネタ】を紹介しましたが、ネタはまだまだ沢山あります!そしてやはりと言うべきか、最大
写真はCDB時代、研究員として在籍し、現在スイスETHの教授をしているTimm Schroederが、おそらくコスタリカで撮影して送ってくれた「Glassfrogガラスガエル」の写真だ。 Timmは大学教授にしておくのは惜しいほどの写真の腕前で、多くの生物の写真を送って