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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
みなさんこんにちは!サイエンス妖精の彩恵りりだよ! 今回の解説は、寝ている間は透明化する珍しい陸棲脊椎動物「ガラスガエル」が、どのように透明化するのかを解明した研究だよ! 陸上にいる脊椎動物は、身体の透明化をするのは極めて難しく、唯一の例が
みなさんこんにちは!市岡元気です⌬ みなさん2022年も後わずか、今年はどんな年だったでしょうか?今回は僕が印象に残った2022年GENKI LABO動画ベスト10を振り返っていきたいと思います。みなさんも予想しながら読み進めていってください! 2022年印象に残った動画
どんなに感度のいい研究手法が開発されても、死亡後の病理解剖は重要だ。 Covid-19 は、感染症で、また膨大な数の死亡例が発生していたことから、病理解剖まで進むケースは少ないと思うが、それでも論文として発表され、臨床から得られる理解を深めるのに貢献してきた。 こ
Science の今年のニュースは先週発表されたが、Natureは今年の10人だけで、ニュースの発表は12月21日号にも掲載されていなかった。おそらく来週になると思うので、その時今年のニュースを振り返るzoomを計画したい。 おそらく本当の年末になる気がする。 さ
みなさまお待たせいたしました! この度アズワンと「ラブライブ!スーパースター!!」がコラボレーションし、次の企画をスタートすることが決定いたしました。 コラボ企画その1! コラボLINEスタンプ 制作決定! 科学愛好会部長の若菜四季ちゃんを中心とした、コラボLINEス
CAR-T 治療は、既に何年も臨床で利用され、抗原特異的免疫治療がガンに確実に効果があることを示した。同時に、ガンが標的抗原を発現しているのに、全く効果が見られないケースが多く存在することがわかってきた。 特に、固形ガンではガン特異的抗原が存在しても CAR-T は無力
今年の4月、アミロイドβとTauの蓄積を元にアルツハイマー病( AD ) の進展様式を調べた研究を紹介した(https://aasj.jp/news/watch/19541)。この結果が示すのは、アルツハイマー病も嗅内野からつながる神経回路に沿って進展する回路病であることを示
熊本大学で研究室を持った時から、IL7の様々な作用は教室の重要な課題の一つとして研究を続けていた。最初は、ストローマ細胞依存性のB細胞分化、そして京都に移ってからはリンパ組織の誘導と研究は続いていった。 ただ全てマウスの話で、人間で同じ機能が存在するのかよくわかっていな
レンチウイルスをベースにしたベクターが登場してから、遺伝子導入の効率が高まり、実験室での遺伝子導入だけでなく、臨床現場でも利用されるようになっている。 今日紹介するスタンフォード大学からの論文は、このレトロウイルスのenv蛋白質を改変して、抗体やT細胞受容体(TcR
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。第62回は、ちりばめられたヒントワードをもとに、青い四角に当てはまるものを①~④4つの中から選ぶクイズです。 法則を見つけて、青い四角に①~④の中で当てはまるものを答えてください。 もし、難しくてわからないよ!という方には、ヒ
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。本日12月24日はクリスマスイブ!ということで、クリスマスにまつわるクイズを公開しました。第61回はパーセントが出てくる式のクイズです。クリスマスは48.0%、クリスマスイブが50.0%、バレンタインデーが約14.3%とのことなん
様々なモデル動物の実験システムを確立したことが20世紀後半から始まる生命科学の大躍進の要因の一つだが、そんな中でも苦労をいとわずそれ以外の動物で行われた研究は、意外性が多く学ぶところが多い。 今日紹介するカナダ・カルガリー大学からの論文は、なんとトナカイを用いた皮膚再生