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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
みなさんこんにちは!サイエンス妖精の彩恵りりだよ! 今回の解説は、真核生物の新しい分類で、捕食性微生物を特徴とする「プロヴォラ」の提唱についてだよ! 真核生物の大分類はここ10年20年で続いていて、新しい分類が提唱されているよ。今回の研究は
最近、新宿に魚特化型の小さな本屋ができ、そこには話し好きのフレンドリーなお姉さんがいるらしい……そんな噂を聞き付け、私は今回その真相を探るべく、曙橋駅に降り立った。新宿にあるといっても新宿駅近くではないことに注意が必要だ。その本屋の名前は、SAKANA BOOKS。いかにも魚類
このブログで紹介した最も古い生物のゲノム解析論文は2021年2月に紹介したシベリアで出土したマンモスゲノムの論文だと思う(https://aasj.jp/news/watch/15022)。 このように永久凍土の場合、他の生物のDNA侵入が少なく、また DNA の化学変
「Twitterで話題になった『#新種発見のエピソード』を書籍化する企画が動いていて、カクレマンボウのエピソードも執筆していただけませんか?」という内容のメッセージが、今年6月、私の運営しているマンボウなんでも博物館ホームページに送られてきた。出版社は山と溪谷社。研究者にな
解離体験というと、自分が身体や世界から切り離された気持ちになる、いわば自分であるという感覚の喪失とも言える状態で、我々の場合ボーとした時にそんな状態が起こるが、重症になると、離人症、多重人格などの病名がつく。 体験自体主観的な感覚なので、動物で実験することは簡単でないが
分子生物学と長く付き合ってきても、全く想像だにしなかった現象についての論文を紹介したい。 ペンシルバニア州立大学からの論文で、アミノ酸の種類が変化しない遺伝子変異(synonymous 変異)が起こると、酵素活性が変化するという現象について、実験的・理論的に検証した
あああああ
日本でもよく知られるロシア出身のピアニストで、現存の大御所筆頭はウラジミール・アシュケナージさんだと思うが、このアシュケナージという名前は文字通り、ヨーロッパ系のユダヤ人を意味している。 もう少し説明すると、アシュケナージとは、ヘブライ語でゲルマン(ドイツ)をさしており
何度も紹介しているが、年齢とともに様々なステージの血液幹細胞に突然変異が起こることで、悪性ではないが、特定のクローンが血液のかなりの割合を占めるようになることが知られている。 この状態は clonal hematopoiesis of indeterminate pot
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。第58回は「Where are you from?」を考える問題です。水素、カリウム、硫黄と書かれた表、そこにいる「動物」。いったい何の動物でしょうか? 法則を見つけて、???の場所にいる動物を答えてください。 まずは、h
ほとんどの細胞は単独で発生も維持も出来ない。即ち、様々な細胞との相互作用の結果として存在している。 これまで、ある特定の細胞の発生から成熟過程でどの細胞と相互作用しているのかは、時間時間で組織セクションを作成し、近くにある細胞の種類を丹念に特定する以外の方法は限られてい
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。 第57回はノーベル賞授賞式記念の問題です。「小説→ノーベル」に変換されるとき、ステンレスバット等の「バット」はどんな動物になるでしょうか?瞬間でひらめいた人も、理由まで考えてみてくださいね。 ナゾトキの後は、ゆっくり