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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
明るいニュース! ヒマワリの花粉がマルハナバチたちの生産性を高めることにつながるという研究が発表されたのでご紹介します! 「マルハナバチの仲間がイギリスで絶滅するか希少種となれば、パンジーやアカツメクサも希少になるか消滅することは疑いようがない」 これはあのダー
数年前からよく耳にする「メンヘラ」。実際あなたの周りにも、思い浮かぶ人がいるんじゃないでしょうか。もしくは、自分に当てはまると思う人もいるかもしれません。ここでは精神分野の視点から、そういった人の行動心理を読み取っていこうと思います。 ※これは精神疾患の臨床現場で活動する
深部静脈血栓症はエコノミークラス症候群として知られており、要するに水分をあまり取らずにじっと座っていることで、これが肺血栓塞栓症へと発展すると命にかかわる。 今日紹介するミュンヘン大学を中心とする研究施設が発表した論文を読むまで全く気づかなかったが、エコノミー症候群と同
バイオミメティクスというと、皆さんは何を思い浮かべるだろう? ハスの葉やヤモリの足、サメの鱗など、おそらく生物の「形」や「構造」をヒントにしたものがすぐに思いつくだろう。 しかし、「形」や「構造」はバイオミメティクスの一つの視点でしかない。今回は、それら以外の視点、「行動」や
4月になり、環境が新たになったという人も多いだろう。新生活を機に何か新しいことを始めた人もいるかもしれない。新しい趣味の定番といえば、創作、レジャー、そして筋力トレーニングだろうか。 筋骨隆々のマッチョボディやスラリと引き締まったスレンダーボディに憧れて筋トレを始めた人
レンズを持つカメラ型の目は脊髄動物以外にも存在するが、visual cycleと呼ばれる、視細胞内で光により構造変換したレチノール(11-cis-retinalからall trans retinolへの転換)を、網膜色素細胞へと輸送し、そこでもう一度 11-cis-retin
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。第95回は、集合の範囲を視覚的に図式化した「ベン図」を用いたクイズです。同じ円の中には、同じ特徴を持つ言葉が入ります。 「ダンゴムシ、ムカデ」グループ、「山羊、魚」グループ、「蕎麦、卵」グループそれぞれの特徴を捉えて、そのすべて
麻酔のメカニズムについては多くの研究が行われており、またこのブログでもいくつか紹介してきた。しかし、麻酔から覚める過程については、薬剤が脳内から消失する、すなわち薬が切れることで起こるものだと考えてきた。 今日紹介する中国深圳にある南方科学工学大学からの論文は、全身麻酔
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。第94回は、熟語の名前を入れていく、漢字しりとりクイズです。タテ、ヨコに並んでいるのは1つの熟語で、タテヨコが重なるところは、タテヨコどちらの熟語にも使う漢字が入ります。 法則を見つけて、黄色い四角に入る漢字1字
カロリー制限だけでなく、たとえば肥満外科療法で体重を落としても、リバウンドしてしまうことが多い。すなわち、ダイエットの長期的成功には欲望を抑える理性が必要で、体重が落ちたからと安心してしまえば元の木阿弥になる。 このメカニズムは、体のカロリーバランスを検知してその情報を
みなさんこんにちは!サイエンス妖精の彩恵りりだよ! 今回の解説は、謎多き3億年前の古代生物「タリーモンスター」は脊椎動物ではなさそうだ、という分析結果についてだよ! まず古生物に "モンスター" という名前が付いているのも驚きだけど、実際そ
グリオブラストーマ(Glioblastoma)はおそらく最悪のガンの一つで、現在もなお確実な治療法がない。ガン細胞は周りに浸潤しやすいため、完全な切除が難しく、ガンの量を減らした上で放射線や化学療法を組み合わせる治療が行われるが、すぐに耐性が生まれるため進行を止めることが難し