VAISALA_導入事例:Boston IVF ―ヴァイサラの校正により生殖補助医療において胚に最適なCO2の維持を実現

2021.10.11 資料提供元 ヴァイサラ株式会社

資料概要

2020年3月に厚生労働省の新型コロナウィルス感染症対策専門会議で集団感染リスクの高い三つの「密」が示されて以降、各企業や商業施設、個人のご家庭に至るまで感染を防ぐ対策を講じる意識が高まっています。

そこで新たに示されたのが室内CO2(二酸化炭素)濃度となります。新型コロナウイルス対策特別委員会ガイドライン(資料2)でも必要換気量を満たしているかを確認する方法としてCO2濃度測定器を用いて室内CO2濃度が1,000ppmを超えていないかを確認することが有効であると明示されています。ヴァイサラのGMW90RシリーズCO2・温度・湿度計は全ての製品が工場で校正試験を実施して出荷されます。前述のCO2濃度・温度・湿度を1台で測定でき、CO2計測に関しては独自の単光源二波長方式のNDIRセンサーを採用し、長期安定性が高く経時変化の少ない測定が可能です

このような方におすすめ

  • インキュベーター管理をされている方
  • インキュベーター運用をお考えの方

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