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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
バズった「マンボウはクラゲしか食べない」投稿への違和感 2026年4月上旬、SNS上で動物の豆知識を披露する系のアカウントの投稿が色んな意味でバズって話題になった。このアカウントは様々な動物の豆知識を投稿していたのだが、マンボウに関する投稿もしていて、私がどんなことを言っている
なぜうつ病は治りにくいのか。最新の単一細胞解析技術を駆使した研究から、海馬の神経幹細胞レベルで起こる異常が浮上。神経回路説と神経新生説をつなぐ重要な発見を紹介する。 セロトニン吸収阻害剤はもとより、ケタミンや幻覚剤がうつ病症状を改善す
みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の時々VTuber彩恵りりだよ! 今回は、今年もあの問題の賞がやってきた!2026年9月3日 (日本時間4日) に公開された『第36回イグノーベル賞』について、10賞全部を解説するよ! https://www.yo
脳と頭蓋骨髄を結ぶ新たな免疫ネットワークを発見。頭蓋骨髄内に形成されたリンパ組織が脳由来抗原を監視し、グリオーマへの抗腫瘍免疫にも関与する可能性を解説します。 頭蓋骨骨髄から脳へつながる血管についての論文が発表
老化とともに減少するとされ、サプリメントでも知られるポリアミン。MITの最新研究は、この分子が活性鉄を制御して細胞をフェロトーシスから守る役割を持つ可能性を示した。 ポリアミンは複数のアミノ基が炭化水素により結
脳はなぜ膨大な情報処理を省エネで行えるのか。その鍵となる血流制御の仕組みを再検証。fMRIで利用されるBOLD信号と神経活動の関係を、高精度イメージングで探った研究を紹介する。 非侵襲的に脳活動を調べる方法の一つに機能的MRI (fM
喘息や真菌感染症にも関わる可能性がある炎症制御の新発見。好中球のNETを安定化するRAD51が、IL-6など炎症性サイトカインの誘導や炎症のタイプの切り替えに影響する仕組みを紹介する。 細胞死の中でも好中球で起こる N
はじめに こんにちは!ビッグデータ解析企業のVALUENEXです。皆さんは「トレハロース」という言葉を、お菓子や冷凍食品、化粧品のパッケージで見かけたことはありませんか?食品の乾燥やパサつきを防いでくれる、身近な糖の一種です。「ただの甘味料でしょ?」と思うかもしれませんが、実は
みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の時々VTuber彩恵りりだよ! 今回のお話は、ダイヤモンドがいつ融けるかを正確に測定したというお話だよ。これを分かりやすく言うと、「氷は水に浮かぶ」と同じように「ダイヤモンドは液体炭素に浮く
バイオ系研究所で働くテクニシャン(技術員)でありながら漫画家として活躍するAyaneさんによる「ラボりだな日々」(※ラボりだ…ラボから離脱すること。ラボから帰ることの意を持つ造語)。 第33回のテーマは「細胞にお盆はない――生き物相手の休めない実験」です。
なぜ一部の人は110歳を超えても健康なのか。超百寿者の血液から見つかった特殊なキラーT細胞の特徴と、ビフィズス菌を利用してがん組織の免疫応答を高める最新研究を紹介する。 今日はガンキラー細胞に関わるが、決して直球というわけではなく、変
管理栄養士の栄 養太郎です。 今年の夏も厳しいことには変わりありませんが、ここ数年よりは過ごしやすい気温かな?と感じているところです。おそらく、地域差があるのだろうと思いますが... 皆さんは、日常のなかで、お茶を飲むでしょうか? 麦茶、ほうじ茶、煎茶、番茶、抹茶などなど、