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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
経頭蓋磁気刺激 (TMS) によるうつ病治療についてはこのブログでも何度か紹介してきた (例: https://aasj.jp/news/watch/8393:https://aasj.jp/news/watch/12934 )。ただ効
みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の時々VTuber彩恵りりだよ! 今回の解説の主題は、金星の大気下層部にあるヘイズ (もや) の正体に迫る研究だよ。ヘイズがあることはずっと前から確認されていたけど、「ヘイズは何でできているのか?」という
全国唯一「マンボウの町」紀北町への再訪 最近、三重県の紀北町がマンボウ料理で全国に進出してきている気がする……2025年、そう感じる出来事が何回かあった。例えば、2025年日本国際博覧会(万博)で、私はマンボウに関する出展はないか結構探し回ったのだが結局発見できず、後から知った
管理栄養士の栄 養太郎です。 スポーツはなんでも好きで、テレビやネットの中継で観戦し、楽しんでいます。その中でも秋から冬にかけてのマラソンを見るのは楽しみの一つです。 今年、マラソンにおいて今まで破られていなかったサブ2 (サブツー) を達成したニュースが舞い
気になる臨床論文はまとまるまで紹介せずにためているが、中にはかなり風変わりな論文で、テーマはおもしろいが紹介を躊躇する論文がある。今日は気分を変えて、普通なら紹介しない風変わりな論文を紹介することにする。 本日紹介する
文明の利器がくにえる多言語での研究活動 私は英語が苦手だ。英語だけでなく、日本語以外の言語が得意ではない。しかし、それでも何とか海外の研究者とやり取りして、グローバルに研究を続けられているのは、言語翻訳が発達した文明の利器によるおかげだろう。インターネット翻訳サイト様々である!
これまでMRIは高い解像度のイメージを得るため、構造を見るためのT1強調画像、血液を強調したT2強調画像、水の動きを調べる diffusion 、そして様々な分子を検出するスペクトロスコピーを別々に行う必要があった。ただ、T1・T2を一回の撮影で取得す
現存のタンパク質は38億年の進化の過程で生まれた一つの到達点だが、さらに機能的に進化させられる可能性がある。これは抗体を見ればよくわかる。即ち、H鎖とL鎖の抗原結合部位に相当する領域が突然変異を繰り返すことで、抗体の結合力が10倍100倍と上昇する事を
バイオ系研究所で働くテクニシャン(技術員)でありながら漫画家として活躍するAyaneさんによる「ラボりだな日々」(※ラボりだ…ラボから離脱すること。ラボから帰ることの意を持つ造語)。 第30回のテーマは「ただ回ってるワケじゃない」です。 こ
管理栄養士の栄養太郎です。 花粉の季節が終わったと思えば、今年は原因不明の風邪症状が流行っているようです。 原因がわからないようなのですが、しっかりご飯を食べ、しっかり運動し、しっかり寝て対策しましょう。 さて、「トランス脂肪酸」という脂質の名前を聞いたことがあ
実は広がりつつある?マンボウの食文化 マンボウは食べられる魚である。この事実を知っている人は知っているが、知っている人より知らない人の方が圧倒的に多い。しかし、インターネットと流通の発達により、最近はマンボウを食べられる所が増えてきている印象がある。私がマンボウの研究を開始した
名前の通りマクロ-ファージはバクテリアだけでなく、死にかけの細胞をまるごと食べることができる。食べた後ファゴゾームと呼ばれる細胞膜に囲まれた小胞が形成され、このファゴゾームはリゾゾームと融合することで中身を分解する。この過程で、例えばガ