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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
腸内には唐辛子成分カプサイシンを感知する TRPV1 を発現する神経端末が存在するが、その機能については明らかでないことが多い。当然、腸内の TRPV1 機能を阻害したときに何が起こるか調べようとするのは当然だ。 実際、10月14日 Cell に同じ目的の論文が1編はハ
マンボウ類(マンボウ科魚類)はフグ(フグ目)の一群である。フグの仲間ということは、マンボウ類もフグ毒として有名なテトロドトキシンを保有している可能性がある。そんな危険性のある魚を市場で売買させるわけにはいかないとして、ヨーロッパではマンボウ類の売買は禁止されている。しかし、
ダウン症の人はコロナの死亡リスクが10倍上昇していることが知られている。これは、これまで指摘されている獲得免疫系の低下を反映した結果だと考えられてきた。 一方、自然免疫系についてみると、最も重要なインターフェロンシグナルを受ける受容体、IFNR1&2両方とも21
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。第44回は、世界地図と「切頂二十面体」にまつわるクイズです。「奇跡 '96」と「歓喜 '97」、そして「??'93」。 法則を見つけて、??に当てはまる言葉を答えてください。 もし、難しくてわからないよ!と
今、病院で働いている人たちには信じれないだろうが、私が病院で働いていた1970年代では、ガンの告知を行うことは希だった。 ではどうしていたのかというと、代わりの病名をでっち上げて本人には告げてきた。肺ガンの場合は、もっぱら真菌症という名前を利用していたが、「告知しない=
皆さま、こんにちは。俳優・サイエンスコミュニケーターの佐伯恵太です。 「独立系研究者に学ぶ!フリーランス処世術」のシリーズです。今回は第6回。どんなお話が聞けるのでしょうか!? 本日は、本田由佳先生にお話を伺いました! 過去シリーズはこちらから ★★★ この連載企画
みなさんこんにちは!市岡元気です⌬ 今回は今年の夏一番力を入れた実験を紹介します。新しくて"映える"実験開発というのは毎回とても大変で、テレビではそのようなものが求められる一方、実はYouTubeでは映える大規模な実験を披露したところで沢山の
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。 第43回は、たくさんの擬音語が並ぶクイズです。赤くなっているところが4か所あります。 赤い部分を並び替えてできる、生き物の名前を答えてください。 もし、難しくてわからないよ!という方には、ヒントです。
人間の骨髄造血を再現するのは今でも簡単でない。試験管内で再現できる微小環境は限定されているので、結局動物体内にヒト血液を移植する実験系が使われる。 現在では、NOD にコモン γKO を掛け合わせた免疫不全マウスに直接ヒト骨髄細胞を移植する方法が用いられているが、造血因
もし縦長で左右に開閉する口をもつ人間がいたとしたら、あなたはどう思うだろうか? 横長で上下に開閉する口をもつ人間に見慣れた私は畏怖するかもしれない。しかし、自然界は広く、縦長で左右に開閉する口をもつ生物達がいる。意識していないと意外に気付かないが、身近なところでは昆虫やエビ
先日紹介した膵臓ガンは、ガンに対する間質反応によりガンの微小環境が変化させられ、この反応によりガンの周りに集まった線維芽細胞から細胞外マトリックスやサイトカインが提供され、ガンの悪性度が増していくタイプだ。 これに対し、最初に組織の線維化が起こり、これが発ガンを促進する
みなさんこんにちは!サイエンス妖精の彩恵りりだよ! 今回の解説は培養ニューロンでテレビゲーム『PONG』をプレイさせたという研究だよ! これだけ聞くとなんだかさっぱりな感じだけど、これは "なぜ脳は思考や学習ができるのか" という、知性の根源的な部分に迫ろうとする研究だよ