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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
古代エジプトといえばピラミッドとミイラといえるだろう。ピラミッドはエジプトに行かないと見れないが、ミイラは多くの博物館で展示されており、人気も高い。 ミイラ造りには腐敗や分解を止める必要があり、最も簡単なのは腐敗がしにくい低温で乾燥させてしまうことだろう。しかし、暑いエ
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。今日は漢字と、カタカナが出てくる3択クイズです。陸五=アイアン?捌七・・?これっていったいなんなんでしょう。 法則を見つけて、?に当てはまるものを選択肢から選んでください。 もし、難しくてわからないよ!とい
なぜ麻疹ワクチンは一回で効果が何年も長持ちするのに、インフルエンザワクチンは効果が長続きしないのはなぜか、などとよく聞かれる、この理由の一つにウイルス側の変異のしやすさがあるのだが、免疫学的につきつめると、様々な要因が重なった結果で、実は明確な答えがないのも確かだ。 そ
みなさんこんにちは!サイエンス妖精の彩恵りりだよ! 今回の解説は、ヒト幹細胞から作った脳オルガネラをラットに移植し、失われた脳の機能を回復することに成功した、という研究についてだよ! 脳は重要な臓器だけど、損傷を回復できないという問題がある
アルコールデハイドロゲナーゼ(ALDH2)の多型は、一般の人にも最も有名な多型ではないだろうか。エタノール由来アセトアルデヒドを酢酸へと分解してくれる酵素で、これがないとアセトアルデヒドが除去できない。 なぜか我々日本人には分解できないアレル2 (ALDH2*2) の頻
Covid-19では、brain fogと呼ばれる脳症状が高い頻度で発生した事が知られ、後遺症として位置付けられている。 ただ、ウイルス感染が脳へ波及しなくとも、ウイルス感染自体が神経変性疾患のリスクになることは、昨年の10大ニュースの中にサイエンスが選んだ「EBウイル
性行動、自発的行動ときて、今日はPair bonding、すなわち、つがいになった個体間のつながり、人間に当てはめれば夫婦の絆に関わる行動についてのカリフォルニア大学サンフランシスコ校からの論文を紹介する。 タイトルは「Oxytocin receptor is not
これまでの2回の記事①、②でバイオミメティクスのイメージができてきたところで、「結局どうすれば使えるの?」「どういう準備が必要?」という核心に切り込んでいきたい。 ここが一番難しい...がとても大事である! ネットで「バイオミメティクス」とか「バイオミミクリー
マンボウは食べられる魚である。しかし、マンボウは一般的には食材として全国普及していない。その理由は、そもそもマンボウが食べられることをあまり知られていないこと、鮮度が落ちると生臭くなってしまうことなどが挙げられる。最近は冷凍技術や輸送技術の発達でマンボウを提供する飲食店も増えてき
みなさんこんにちは!市岡元気です⌬ 今年もどうぞよろしくお願い致します! 今回のブログでは今年新しく頑張っていきたいことをご報告させていただきます。 今年新しく始めたことは大きく2つあります。1つは『YouTubeメンバーシップ』もう一つは『サウナ』です。 今年新しく始
私が初めて英語論文を読むのに挑戦したのは大学2年生の時でした。当時、自分の先輩が同じ大学の大学院に在籍していて、その先輩が発表した英語論文をもらって読んでみました。それはそれは大変な苦労で、ものすごく時間がかかったのを覚えています。その後も、大学の演習やゼミナールで「文献紹介」の
今日もドーパミンと行動の話だが、条件づけられていない自由行動を扱っている点で、面白い研究だ。 昨日紹介した性行動で示されたように、特定の行動の動機づけにドーパミンが深く関わっていることは一般にも広く知られるようになっている。 すなわち、私たちの行動も結局ドーパミン