研究者・技術者の『知りたい』がここにある
メニュー
楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
あああああ
日本でもよく知られるロシア出身のピアニストで、現存の大御所筆頭はウラジミール・アシュケナージさんだと思うが、このアシュケナージという名前は文字通り、ヨーロッパ系のユダヤ人を意味している。 もう少し説明すると、アシュケナージとは、ヘブライ語でゲルマン(ドイツ)をさしており
何度も紹介しているが、年齢とともに様々なステージの血液幹細胞に突然変異が起こることで、悪性ではないが、特定のクローンが血液のかなりの割合を占めるようになることが知られている。 この状態は clonal hematopoiesis of indeterminate pot
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。第58回は「Where are you from?」を考える問題です。水素、カリウム、硫黄と書かれた表、そこにいる「動物」。いったい何の動物でしょうか? 法則を見つけて、???の場所にいる動物を答えてください。 まずは、h
ほとんどの細胞は単独で発生も維持も出来ない。即ち、様々な細胞との相互作用の結果として存在している。 これまで、ある特定の細胞の発生から成熟過程でどの細胞と相互作用しているのかは、時間時間で組織セクションを作成し、近くにある細胞の種類を丹念に特定する以外の方法は限られてい
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。 第57回はノーベル賞授賞式記念の問題です。「小説→ノーベル」に変換されるとき、ステンレスバット等の「バット」はどんな動物になるでしょうか?瞬間でひらめいた人も、理由まで考えてみてくださいね。 ナゾトキの後は、ゆっくり
JT生命誌研究館の顧問をしていた時、九州大学から来た奨励研究員の有本さんは、私が知る唯一のアリに魅せられた研究者だが、私のように種にこだわらず過程に興味を持つのと違い、アリの全てを対象にするという強い意志を感じたのを覚えている。 ともかくアリに対する深い知識と愛情を感じ
みなさんこんにちは!サイエンス妖精の彩恵りりだよ! 今回の解説は、生物はなぜ動くのか?という疑問を解決するために、最小の "動く" 合成生命を作ってみた!という研究についてだよ! そもそも生命を合成するって何よ!?ってなると思うんだけど、まずそこから解説を始めて、更にどう
ラブライブ!サンシャイン!!とのコラボ以降、ツイッターの運用をやっていますというお話をすると「どうやってコラボ実現したんですか?」と聞かれることがとても多くなりました。多くなったというか100%聞かれます。その都度、同じ話をするのですが、せっかくなので、こうだったよ、こんな
私たちの多くは、都市で生活している。そのため「自然」と聞くと、自分たちとは切り離された、どこか遠い別のところにあるような気がしてしまう。本当にそうだろうか? 通勤中によく目をこらしてみると、アスファルトのほんのわずかな隙間から、すくすく育っている植物がいくつもある。公園
ケトン食が様々な影響を持つことについてはこのブログでも紹介し(サーチボックスでケトン食とインプットすると13の論文ウォッチ記事が出てくる)、またてんかん発作を抑える可能性については、以前MECP2重複症の患者さんの家族の方々とYoutubeによる勉強会も行っている(https
ウシマンボウはマンボウとよく間違えられる。これはウシマンボウの漁獲頻度がマンボウよりも低いことや、マンボウ型の形態をした魚類はマンボウ1種しかいないという漠然としたイメージが一般の人々の間で根付いているからだ。私も子供の頃はマンボウ類は1種だと思っていた。しかし、いざ研究を