造形出力サービス HBD400–高性能金属3Dプリンター

2025.03.13 資料提供元 株式会社日本未来技研

資料概要

特徴

  • 高精度・高効率なLPBF方式を採用
  • 最大6基のレーザーシステムで高速造形を実現
  • 多様な金属材料に対応し、幅広い産業で活躍

 

LPBF方式の特長

LPBF(Laser Powder Bed Fusion)方式は、金属粉末を薄い層状に敷き詰め、レーザーを使用して金属粉末を溶かし積層する技術です。この方法により、高精度かつ複雑な形状の金属部品を製造することが可能となります。HBD 400はこのLPBF方式を採用し、優れた造形精度と生産性を実現しています。

高速・高精度な造形を可能にする多重レーザーシステム

HBD 400は、2基、4基または6基の高出力レーザー(500Wまたは1000W)を搭載し、大型造形(350mm×400mm×400mm)を高速かつ高精度に実現します。最大6基のレーザーの並行動作により、製造時間の短縮と高い生産効率を実現し、大量生産にも対応できる性能を備えています。

幅広い金属材料に対応し、多様な用途に活用

HBD 400は、チタン合金、アルミニウム合金、ステンレス鋼、金型鋼など、さまざまな金属材料に対応しています。このため、航空宇宙、自動車、医療機器、金型製造などの分野での活用に最適です。また、長寿命フィルターシステムを搭載しており、安定した連続運用が可能で、コストパフォーマンスにも優れています。
HBD 400は、高精度・高効率な金属造形を求める企業に最適な3Dプリンターです。ぜひ、次世代の製造技術としてご検討ください。

 

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