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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の時々VTuber彩恵りりだよ! 今回の解説の主題は、新種の生物であることが提案されている「スクナアルカエウム・ミラビレ (Candidatusカンディダトゥス Sukunaarchaeum
美術館だけでなく、教会でも多くの絵画を見ることができるが、古い絵画になると教会に飾ってある絵画は痛みが激しいように感じる。見るときの光のせいもあるのだろうが、ほとんどの教会では財政的にも修復が簡単ではないのだろうと個人的には思っていた。
グリオブラストーマ (GBM) は現在も治療方法開発のための様々な努力をはねつけている超悪性の脳腫瘍だ。 本日紹介する論文 今日紹介する米国メイヨークリニックとスクリプス研究所からの論文は、これまで知られなかった G
連日大盛況の大阪万博 公益社団法人2025年日本国際博覧会協会による、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとした2025年日本国際博覧会(万博)が2025年4月13日から始まった。私は前回、第1回目として、2025年4月25日に万博に行って来た。初めて万博に足を運んだ時の話
Gender gap(男女差)がいつ、どのように生じるのかは、社会学だけでなく脳科学の観点からも極めて重要な課題だ。特に学業における gender gap の原因を探ることは、社会学、行動学、心理学、脳科学といった分野を横断する総合的な研究課題と言える
管理栄養士の栄 養太郎です。 全国で夏日が観測されるようになってきました。 気象庁の予想では、今年の夏も熱くなるようですので、健康、命を守るための「暑熱対策」が重要となりそうです。 これまでに 熱中症予防のための、正しい水分補給とは? 経口補水液、間違
ガンの多くはゲノムが不安定で、小さな変異は言うに及ばず、Y染色体が全て失われる (LOY) 変化がしばしば観察される。一方、正常人でも高齢になると骨髄幹細胞でLOYが起こり、これが増えると寿命が短くなることも知られており、LOYはガンだけに特異的な話で
現在では食欲調節に関わる神経回路については GLP-1 やグレリンなどいくつかの経路が関わる複雑な系であることがわかっているが、おそらく最初に明らかになったのは、レプチン欠損の obマウスの解析に始まったレプチンが調節する AgRP 、NPY を発現す
インスリン抵抗性は2型糖尿病へとつながる最も重要な前段階で、同じ量のインスリンに対する身体の反応が低下するため、たとえばインスリンによって血中ブドウ糖が下がりにくくなったり、脂肪酸の放出が増えて肝臓に蓄積したりする状態を指す。インスリン抵抗性が生じると
ゴリラも含めてほとんどの大型野生動物は見ているが、サイだけは近くで見たことがない。写真は神戸理研時代のスタッフの一人Tim Schroederが撮影したものだが、いつもこの写真を見ながら、彼をうらやましく思っていた。 このみごとな角こそサイのシンボル
みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の時々VTuber彩恵りりだよ! 今回の解説の主題は、6年に渡って続いた「ミューオンg-2ジーマイナスツー実験」という国際研究の最終結果が公表された件についてだよ。これは「μミュー粒子 (ミュ
ついにマンボウもAI画像生成されてしまった…! それを見つけた時、私は最悪な気分になった。2025年6月13日、何となくX(旧Twitter)を見ていたら、コミュニティノートが付いているマンボウの画像ポストが海外から流れて来た。5000以上リポストされている。画像とコミュニ