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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
ミクログリアは、胎児発生の早い段階で脳に分布し、脳内で独立したシステムを形成し、マクロファージと同じように、貪食や炎症に関わっている。これに加えて、神経細胞やアストロサイトとの相互作用を通してネットワーク形成や、神経活動に影響する。 2019年に Science に発表
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。 第22回は、なが~~い数字の羅列が出てくる問題。最初の数字が「?」になっています。 数字だけでなく、途中で「×」も出てきますね。 法則を見つけて、?に当てはまる数字を答えてください。 もし、難しくてわ
現在のネオアジュバント治療と手術療法を組み合わせた徹底的な治療法により、乳ガン治療の成績は格段に上昇しているが、それでも、ネオアジュバント治療以前の治療法を受けた患者さんを中心に、脳転移を含む再発例は多い。 中でも脳転移では、HER2を発現しているケースでも、抗体薬のよ
ネアンデルタール人と現生人類がきびすを接して生活していた頃、他種間ではあるが交雑が行われ、その痕跡が私たちのゲノムの中にレガシーとして残っていることは今世紀最大の発見の一つだ。 流入したネアンデルタール人の遺伝子は、通常なら組み換えを通して、一人一人のゲノムの中では薄ま
久しぶりの参加 2022年8月13日。ついにこの日がやって来た。コミックマーケット100(C100)初日である。この日の東京都内の新型コロナ感染者数は23,773人だった。人が集うコミケにおいて、コロナ対策をしているとは言えど、この感染者数はリスクが高い過酷な状況だとお分
以前、顧問先の企業の研究員に、バクテリオファージで細菌叢を操作することは可能か聞かれたことがある。 細菌叢は複雑で一つの属でも複雑な構成をしているため、例えば大腸菌だけを相手にする実験的なファージ研究とは全く異なる難しさがあること、さらに運良く細菌を特異的に溶菌させても
腫瘍組織に浸潤する白血球は、同じ場所へのリンパ球の浸潤を阻害するため、ガン免疫を抑えるため、チェックポイント治療をはじめとするガンの免疫療法の最大の問題と考えられている。 このブログでも何回か紹介したが、白血球の浸潤を防ぐ様々な方法がこれまで開発されているが、ガン周囲組
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。 普段は土日に更新しているこちらのコーナーですが、今回『お盆休みスペシャル!』と題しまして、8月11日(祝・木)~8月15日(月)の5日間は毎日、AM7:30にクイズをアップしていきます。ぜひ、5つのナゾトキをコンプリートください!
心室細動がきて循環が止まると、10分以内にAEDで心臓の動きを回復させないと、細胞や臓器では虚血で不可逆的死のプロセスが始まるとされている。 しかし、私たちの身体は心臓が止まった後、何時間は蘇生可能なのかの限界については、心臓が停止してしまった個体で調べることは出来ない
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。 普段は土日に更新しているこちらのコーナーですが、今回『お盆休みスペシャル!』と題しまして、8月11日(祝・木)~8月15日(月)の5日間は毎日、AM7:30にクイズをアップしていきます。ぜひ、5つのナゾトキをコンプリートくださ
昨日に続いて、染色体を引っ張ったり押したりする力についての研究を紹介する。 と言っても、昨日のように人為的に染色体を引っ張るのではなく、この引っ張られる過程が自然に起こっている過程、即ち細胞分裂過程で、引っ張ったり押したりする力にどのように染色体が自己の構造を守るのかに