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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
Karl Deisseroth は哺乳動物に光遺伝学を導入し、神経科学のあり方を根本的に変えた研究者で、いつノーベル賞を受賞してもおかしくないとだれもが認める神経科学者だ。このブログでも何度も紹介したが、マウスを使っていても彼の論文はい
みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の時々VTuber彩恵りりだよ! 今回の解説の主題は、花とハチの複雑な関係を明らかにした研究だよ。どういうことかというと、色などの形質的に、普段はあまり人気ではない花も、そこに“先客”がいるな
お久しぶりです、管理栄養士の栄 養太郎です。 皆さん、「卵」は好きですか? 私は、めちゃくちゃ好物、という感じではないですが、食品として好きです。 ここ何年くらいでしょうか。何にでも卵、特に生卵 (黄身だけとか) をのせる食文化、増えてませんか? さて、1
DNA解析により、クサビフグが海鳥に食べられていたことが判明 科学技術の進歩により、昔はできなかったことができるようになると、研究の可能性も大きく広がっていく。DNA解析は近年大きく可能性を広げた研究手法・ツールだろう。肉眼的に何か分からない状態であっても、DNAさえ残っていれ
Rett症候群はメチル化DNAに結合してグローバルに遺伝子調節に関わるMECP2遺伝子の変異による病気で、X染色体上にあり、男性ではほとんどが致死、一方女児では正常に誕生するが、発達に伴い神経系の様々な異常が発生する。ただ、神経細胞の変性は伴わないので
ちょっと気になる心臓治療の論文が先週2編発表されていたので、紹介することにした。 本日紹介する論文① 最初は、深圳先端技術研究所からの論文で、血栓の発生源になる左心耳を閉鎖する方法の開発で、3月4日 Nature にオンライン掲載された。 &nb
ありがたいことにこの歳になっても大学から講義を頼まれ、若者との交流を持つことができる。一回の講義の場合は「生命誕生からChatGPT38億年」というタイトルで、今我々が目にしている生物活動から生まれた様々な情報がAIにより統合されつつある大きな変化を講
私は今 Open AI のGPTを通常使っているが、これが生成AIと呼ばれるのは、文章をインプットしたとき、学習した言語の確率空間の中から新しい単語や文章を生成するからだ。即ち「To be or not to ?」とインプットすると、・・・be, th
はじめに こんにちは!ビッグデータ解析企業のVALUENEXです。当社は、特許や論文といった膨大なテキスト情報を独自技術で可視化し、その全体像を「俯瞰図」という形で情報の地図としてまとめることで、事業や研究開発の方向性を見出す支援をしています。 今回は特許情報を俯瞰す
マンボウが少年を助けた…!? 平成初期、水族館でマンボウが長期飼育できるようになり、実際に泳ぐ姿を見ることができるようになった。マンボウは水槽内でのんびりと泳ぐその姿から「海ののんき者」と言われてきた。マンボウは水面でぷかぷか浮かんで漂っているものとイメージを持っていた人も多い
Leigh症候群は、様々な遺伝子変異によりミトコンドリアの酸化的リン酸化障害、即ち細胞内でのATP合成が傷害され、乳児期から脳幹の神経細胞壊死が起こる病気で、現在のところ治療法はない。 本日紹介する論文 今日紹介する
インフルエンザやコロナウイルスが人間で流行する前、様々な動物で維持されていることは、今や専門家以外にも知られる事実になっている。そして、この動物内で維持される過程で、エンデミック、あるいはパンデミックに流行するための下地が用意されている