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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の時々VTuber彩恵りりだよ! 今回の解説の主題は、初期宇宙の遺物レリックと言われる新種の天体「RELHICレリック (再電離限界中性水素原子雲)」を発見したかもしれない
CAR : 抗原受容体キメラというと、ガン抗原特異的抗体とT細胞刺激分子のキメラ分子をT細胞に導入してガンを傷害させる方法を指し、ガンに対する免疫をよりコントロールしやすい治療法として臨床応用が進んでいる。 本日紹介す
はじめに 初めて手術を受けたときのことを、今でもよく覚えている。 想像していたよりも、ずっとつらかった。 とくにきつかったのは、手術当日の夜だった。 麻酔が切れ、病棟が静まり返るころになると、痛みが少しずつ前に出てくる。右を向いても痛む。左を向いても痛
みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の時々VTuber彩恵りりだよ! 今回の解説の主題は、これまで1種だけで記載されていた「カツオノエボシ属 (Physalia)」が5種に分割されたというお話だよ!これは2つの論文にまたがってい
今年は「いくら・すじこ」に注目! 新年を迎えて食べるものと言えば、おせち料理! ということで、新春企画として2023年は数の子、2024年は田作り、2025年は棒鱈煮について、おせち料理の豆知識を話してきた。今年もその新春企画を継続し、おせち料理に入っている海産物についてお
私が医学部を卒業した頃は、ガンの中では胃ガンが男女ともにトップだった。しかしピロリ菌の感染率の低下とともに罹患率は低下し、現在では男女とも4番目に多いガンになっている。それでも頻度の高いガンだが、研究に目を移すと研究人口は少ないように思う。実際、既に5
2025年を振り返って 新しい年を迎えて、2026年! 今年もよろしくお願い申し上げる。さて、皆さんにとって2025年はどんな一年だっただろうか? 2025年は何だかんだ言ったものの、大阪・関西万博で盛り上がった年だったと思う。私も大阪・関西万博へは結局17回も足を運び、万博で
遺伝的共通部分が半分あるとは言え、胎児は母親にとって異物と言える。その異物を妊娠中に拒絶なく維持するために、何重もの安全システムが出来ており、胎盤という免疫バリアに加えて、免疫反応や炎症を抑える仕組みが存在する。 本日
アルツハイマー病 (AD) を特徴付ける主な病理は、アミロイドβからなるアミロイドプラーク形成と神経細胞内でリン酸化されたTauが凝集して起こる神経細胞死だが、これを診断するためには脳脊髄液の検査やPET検査など一般検査としてのハードルが高いため、なか
コロナパンデミックでは様々なワクチンのモダリティーが試されたが、間違いなくmRNAワクチンに軍配が上がった。これが実現したのはノーベル賞を受賞したKarikoさんとWeissmanさんがmRNA中のウリジンを化学的に修飾した pseud
本日紹介する論文 腸内細菌叢の研究論文はこれまでも数多く紹介してきたし、多くの研究は我々の身体の代謝との関係で細菌叢を調べた論文だったが、代謝のプロの目から細菌叢を調べるという論文は紹介したことがなかった。たまたま勉強会の材料探しで最近の Cell
今日の気になる臨床研究は3編の変な論文を紹介して、このような研究もあるのだと知ってもらおうと思っている。 本日紹介する論文① 最初はドイツ ビュルツブルグ大学からの論文で、厳密に臨床研究とは言えないが、インフルエンザ