研究者・技術者の『知りたい』がここにある
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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
小児期のワクチンの有効性から分かるように、発達期に免疫記憶を成立させることが、我々の免疫システムの形成に重要な過程であることがわかっている。ただ、免疫記憶がどのように発達してくるのか、ヒトでの研究は研究のための組織の入手の難しさから遅れていた。 今日紹介するコロンビア大
この度、LabBRAINSでは『ラブライブ!シリーズのオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)に新しいCMを出稿いたしました! みなさん聞いていただけましたでしょうか!? 新CM放送記念ということで、プレゼント付きクイズをご用意いたしました! 正解した方の中から抽選で10
みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の彩恵りりだよ! 今回の解説は、金属が自己修復する様子が世界で初めて発見されたという驚きのニュースだよ!真空中で白金を引っ張ると、生じていた疲労亀裂が自然に閉じる様子が観察されたんだよ! 金属材
皆さんは塩で結晶を作れること、知っていますか? 実は塩の結晶は簡単に作れます。 ここではとても簡単な塩の結晶の作り方、そしてなぜ結晶が出来るかを解説します。 材料 ・塩 160g ・お湯(90℃くらい)400mL ・モール ・割箸 ・糸 ・ビーカー ・タオ
長かった梅雨が明けて、いよいよ夏本番ですね!今年の夏も、海に釣りにツーリングに、やりたいことがもりだくさんの筆者です。が、アウトドアを楽しむためには、日焼け対策が欠かせません!日焼け止め無しで、朝から晩まで丸一日外で過ごした日には、シャワーも浴びれなくなるくらい火傷に近い状態に。
細胞標識は発生や幹細胞生物学には必須で、遺伝的マーカーから始めて、ウイルスベクターの利用や、バーコードとの組み合わせへと発展し、技術革新は常に重要な発見につながってきた。 今日紹介するカリフォルニア工科大学からの論文は、これまでの標識とちょっと違って、標識された細胞に決
「博物ふぇすてぃばる!」というイベントをご存じだろうか? 博物ふぇすてぃばる!とは、博物学に関する幅広いジャンルを題材にした創作・展示・研究の販売・発表イベントである。 様々な博物学をモチーフにした作品を見て、触れて、聞ける。このイベント自体がサイエンスコミュニケーションを
この歳になって周りを見渡すと、心房細動と診断されアブレーションを受けた友人が何人もいるのが普通ではないだろうか。 異所性興奮箇所を本来のペースメーカーから切り離すアブレーションは画期的な治療だが、原理的にも、実際にも再発リスクは高い。従って、より根本的な治療法がないか模
7月も半ば過ぎになると、多くの学校で長い夏休みに入る。日中に外出すると、あちこちで夏休みを謳歌している様子を見ることができる。熱中症や事故に注意して、是非とも夏を満喫してほしい。もちろん、宿題も忘れずに。 夏休みの宿題の定番といえば、自由研究だ。インターネットで世界中の
こんにちは!細菌が好きすぎて気がついたら博士号をとっていたさいぼうです!そんなわたしがつくる、楽しく学べる細菌学クイズ!今日は細菌の鑑別法第二弾! (第一弾はコチラ) 細菌の世界には、前回お話した「グラム染色」「細菌の形状」「好気性・通性・嫌気性」以外にも変わった特徴を持つ細
ヒト胚の発生過程は試験管内での実験が難しいことから、以外とわかっていないことが多い。皮肉なことに、生殖補助医療の進展で現実には膨大な数のヒト胚が培養されている。 今日紹介するペンシルバニア大学をはじめとする国際チームからの論文は、ヒト胚のF-アクチンと、核内DNAを可視
昨日に続いて今日も大規模言語モデルの論文になるが、Nature やScienceのような一般トップジャーナルでAIに関する論文の数が急速に増えてきた様に思える。 それを反映して、今週号のScienceは、A machine-intelligent worldというタイト