【ひらめきクイズ】物理学、生物学、科学。B1F~2Fまであるときに、B1Fに入るのは? -理化学ナゾトキ#56

2022.12.04

知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。第56回は、とある表を埋める問題です。B1F、1F、2Fと書かれた列と、物理学、生物学、科学と書かれた行。「科学のB1F」に当たる数字を答えてください。「A~Z→a~z」もヒントです。

法則を見つけて、?に当てはまる数字を答えてください。

クイズのあとには、物理学に関連して、2022年のノーベル物理学賞を受賞した「量子もつれ」について解説した記事をごらんください。

もし、難しくてわからないよ!という方には、ヒントです。

↓↓↓

    • ヒント① A~Z→a~z、とあるので、「すべて小文字」で考えましょう。
    • ヒント② どの言葉も「1Fは7」となっています。当てはまる英単語を考えてみましょう。
  • ヒント③ 大ヒント。英語の小文字において、「B1F」「2F」にあたるものは何でしょうか?

 

さてさて、気になる正解は・・・・?

  • 正解は、「0」でした。この表は、物理学、生物学、科学。それぞれの「英単語」を7文字で表記したときに、地下1階つまり、「y」「p」など下にはみ出る文字と、2階「h」「b」など上にはみ出る文字が何文字ずつあるかを表記したものでした。学問の名前は1文字目を大文字表記に取ることもありますが、A~Z→a~z のヒントからすべて小文字に変換します。物理学=psysics、生物学=biologyのヒントからそれぞれ「地下1階」部分は2文字であることがわかります。科学は7文字の英単語では「science」。地下にも、2階にも突き出ていないため、問題の答えは「0」となります。※i、j、tに関して「2階」あるいは「1.5階」と教えている説もありますが、この問題中では1階建てとしています。

 

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ナゾトキのあとはゆっくりと「物理学」について考えてみませんか?今年のノーベル物理学賞を受賞した、『量子もつれ状態の光子を使った実験、ベルの不等式の破れの確立、および量子情報科学の先駆的な研究に対して』というテーマについて、文系の方にもできるかぎり分かりやすく解説した記事です。ぜひご覧ください!

 

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