【知識×ヒラメキクイズ】あみだくじクイズ!「バートランドとアルベルト」って誰?組み合わせを考えて! -理化学ナゾトキ#39

2022.10.09

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知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。第39回は、難問あみだくじ!

まずは組み合わせを考えましょう。「フリッツとカール」「バートランドとアルベルト」「ジェームズとフランシス」は、それぞれどれと関連しているでしょうか?

連想関係のあみだくじが成立するように、2本の線を書き加えてください。

×がついている横線は無効になります。

もし、難しくてわからないよ!という方には、ヒントです。

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  • ヒント① まずは組み合わせを考えましょう。上の2人組の人名は、あまり耳慣れないものが多いですが、「DNAの二重らせん構造」を発見した人物、「パグウォッシュ会議」における核兵器廃絶・科学技術の平和利用を訴えたある"宣言"を残した人物、「アンモニアの合成」方法に名を残している人物は、それぞれ「2人組」で語られることが多いです。
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  • ヒント② それぞれの人名はすべてファーストネーム(名)の方で書かれていますが、そのラストネーム(姓)は左から、「ハーバーとボッシュ」、「ラッセルとアインシュタイン」、「ワトソンとクリック」です。
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  • ヒント③ 組み合わせがわかったらあみだくじを考えましょう。いくつかパターンを試された方はお気づきかもしれませんが、このあみだくじを正しく成立させるためには「2本の線」を普通に書いては出来ません。あみだくじの横線が「偶数か奇数か」と結果は関係しており、1本(奇数本)線を書き足せば成立するはずのものに、線を2本(偶数本)増やしても望む結果になりません。
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  • ヒント④ ラストヒントです。成立するために必要な線は1本(奇数本)なので、「線を1本無効にする」か、「線を1本だけ足して、もう1本は無効にする」ことで、この問題を解くことができます!
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さてさて、気になる正解は・・・・?

  • 正解は、図のように「1本の線に対して×をつけることで無効にする」あるいは、「2本書き加える線のうち1本を、無効の×に重ねる」です。
  • なお、組み合わせの答えは、「フリッツとカール」=「ハーバー・フリッツとカール・ボッシュ」(ハーバー・ボッシュ法=アンモニアの合成方法)、「バートランドとアルベルト」=「バートランド・ラッセルとアルベルト・アインシュタイン」(ラッセル・アインシュタイン宣言=この2名を中心に、パグウォッシュ会議で核廃絶と科学技術の平和利用を訴えた科学者たちの宣言)、「ジェームズとフランシス」=「ジェームズ・ワトソンとフランシス・クリック」(DNAの二重らせん構造を発見し、モーリス・ウィルキンスらとともにノーベル生理学医学賞を受賞)となります。
  • 他にも別解はあるかもしれませんが、上記3パターンをご紹介します!