【応募つきクイズ】SI接頭語「ギガ」と「ペタ」でできる卵料理って? -理化学ナゾトキ#72

2023.02.04

知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。今日は3択の問題です。センチとセンチで「蟹」、ギガとセンチでは「蝸牛」、ペタとペタで「蝶々」になるときに、ギガとペタでは何になるでしょうか?

法則を見つけて、当てはまる選択肢を答えてください。

 

もし、難しくてわからないよ!という方には、ヒントです。

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  • ヒント① すべて、アルファベット1文字で表されるSI接頭辞です。大文字・小文字は関係ないですね。
  • ヒント② G,C,Pの3つを使って行う遊び、ありますよね!

 

さて、気になる正解は・・・?

  • 正解は、②「目玉焼き」でした。これらは「グー・チョキ・パーでなにつくろう」の童謡に出てくるもので、ギガ(G)、センチ(c)、ペタ(P)それぞれの「接頭語」が「グー(G)」「ちょき(c)」「パー(P)」を指しています。「チョキ+チョキ」=蟹、「グー+チョキ」=かたつむり、「パー+パー」でちょうちょ、となるように、「グー」と「パー」で作れるものを選択肢から選べば正解となります。「グー+パー」で表すものはヘリコプターやタコさんなど色々と種類がありますが、この選択肢内では「目玉焼き」を作ることができますので、正解は②となります。
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