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耐熱構造材料として、高強度で延性を有するNi基二重複相金属間化合物 (Ni基超々合金)を世界で初めて開発しました。本合金の製造プロセスとして、 各種溶解鋳造法、放電プラズマ焼結法、レーザ肉盛り法なども同時に研究開発をしております。高温強度特性に優れた自動車・機械部品、熱間加工用工具・金型や耐摩耗部品等の実用化に向けた共同研究を行っております。
【想定される用途】
【希望する「組織」連携体制】
耐熱・耐摩耗に優れたNi基超々合金を活かした新製品開発を目指す金属製品製造企業
代表特許
| 特許番号 | 発明の名称 |
| 5127144 | 2重複相組織からなるVおよびTiを含有するNi3Al基金属間化合物及びその製造法 |
| 5146935 | V及びNbを含有し、かつ2重複相組織を有するNi3Al基金属間化合物及びその製造法 |
| 5162492 | 高い硬度を有するNi基金属間化合物 |
大阪府立大学ものづくりイノベーション研究所は、新事業・新製品開発にNi基超々合金を活用した開発・試作・評価等の共同研究のため、横断的研究開発人材群を形成しております。
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