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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
ダイエットの代わりに食べない時間を増やす間欠断食は身体全体の代謝改善に役立つことは間違いないが、個々の細胞レベルで見たとき想定外のことが起こるリスクが指摘されている。例えば今年8月、24時間断食では代謝の変化に伴い、ポリアミン合成が高まり腸管幹細胞の活性を高め
神経刺激ではただ興奮のリレーが起こるだけでなく、興奮した細胞側にも新しい転写プログラムが誘導され、神経回路を質的長期的に変化させる用意が行われる。このとき最初に誘導される遺伝子を immediate early gene( EG:最初期遺伝子
みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の時々VTuber彩恵りりだよ! 今回の解説の主題は、心不全患者に補助人工心臓を使うと、心臓の再生が促されるかもしれない、という驚きの研究だよ!心不全の後に補助人工心臓を使った患者の一部は、健
正月と言えば、おせち料理! 皆さんもおせち料理を食べたのではないだろうか? おせち料理には、今年一年が良い年になるようにと願いを込めた海産物が色々入っている。私はこれまで、おせち料理に入っている海産物の豆知識として、「数の子」 や「田作り」 について過去にお話
2024年を振り返って・・・ 2025年!新たな年を迎えた。今年は2025年4月13日~10月13日にかけて開催される2025年日本国際博覧会(大阪万博2025)でいろんな意味で関西は盛り上がりそうだ。さて、2024年は皆さんにとってどんな年だっただろうか? 2024年は元
みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の時々VTuber彩恵りりだよ! 今回の解説の主題は、蜂蜜は環境汚染を調べるための優れたサンプルになるかもしれない、というのを調べた研究だよ。似たような研究は前例があるけど、今回はアメリカ合衆国の
多能性幹細胞からインシュリン分泌するβ細胞を誘導して1型糖尿病を治療することは、ヒトES細胞が樹立されて以来の大きな目標で、このブログでも紹介したように実現しつつある。慶応の佐藤さんたちが開発した腸管オルガノイド培養からもわかるように、もう一つの重要な可能性は
2018年11月に慢性脊髄損傷の患者さんを歩けるようにする硬膜外刺激システムを紹介してから(https://aasj.jp/news/watch/9166)今日まで、このブログで紹介した論文は全てローザンヌ工科大学とそこから派生した企業からの論文を紹介している
太古の昔、ネアンデルタール人と我々現生人類が同じ場所に生きていた時代、交雑が行われ、そのとき流入したネアンデルタールゲノムは我々のゲノム中に維持されていることは、21世紀ゲノム研究から生まれた大発見の一つだ。ただ、交雑は限られた場所と時代に1-2波で起こったと
2024年9月3~5日に「京都大学サマーデザインスクール2024」が開催されました。京都大学サマーデザインスクールは、様々な分野のテーマで集中型ワークショップを参加者と共に行うイベントです。イベント名に「デザイン」と名づけられているように、デザイン思考を取り入れつつ課題解決やアイ
現在は新型コロナ流行の底に有るようだが、新しい株も発見されている上昇してくるだろう。感染の波は何度も訪れているがパンデミック初期のような多くの死亡者を出すまでには至っていないのは幸いで、教科書通りウイルスとの共存状態が成立しているようだ。ただ、安心は禁物で、常
みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の時々VTuber彩恵りりだよ! 今回の解説の主題は、医学誌『The BMJ』のクリスマス号の1つ『いつまでも幸せに暮らせる?ディズニープリンセスの隠れた健康リスク (Living happily