研究者・技術者の『知りたい』がここにある
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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
今回ワクチンの作用や副反応について広く知られるようになり、一般の人にも免疫成立に必要なアジュバント効果やそれを支える自然免疫の重要性が広く知られるようになったのではと期待している。 ガンに対する免疫反応成立も当然同じことで、腫瘍局所での自然免疫の重要性が認識されている。
みなさんこんにちは!サイエンス妖精の彩恵りりだよ! 今回のお話は、冬眠前後で極端にミトコンドリアを増減させる昆虫のお話だよ! 冬眠時にはなるべくエネルギーを節約したいから、ミトコンドリアを減らす事自体は知られていたけど、今回調べたコロラドハムシは非常に極端だよ! そして
以前、カロリーのない人工甘味料と、カロリーを持つショ糖の違いを感じて、最終的にショ糖を選ぶ脳回路が存在することを示した論文を紹介した(https://aasj.jp/news/watch/18825)。 このように、味や臭いだけではわからない栄養を直に感じるシステムは、
みなさんこんにちは!市岡元気です⌬ みなさんもうすでに夏休みという方も多いかと思います。夏休み自由研究のポイントと参考になる実験の載っている実験動画をやり方とともに紹介します! 自由研究のポイント①テーマの決め方 ・やりたいこと全部やって
腸管上皮は、クリプトと呼ばれる組織内構造から管腔に突き出した絨毛まで、一続きの幹細胞システムを形成しており、古くからアクティブな研究対象になっている。 この領域の研究の質を一変させたのが Hans Cleavers らによる幹細胞マーカー Lgr5 の発見で、この遺伝子
理科の知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。今回は「高難度ナゾトキ」となります。柔軟に発想してみましょう!難しいですが、ヒントや検索をたよりに挑戦してみてください! 高難度問題ということで正解も公開しています!ノベルティの応募は、土曜日に更新される通
2014年5月、老化に伴ってY染色体が欠損(mLOY)した血液の割合が増加し、この増加率に反比例して寿命が短くなることを示すスウェーデン・ウプサラ大学からの論文を紹介した(https://aasj.jp/news/watch/1506)。 男性にとっては恐ろしい話なの
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。第11回は、3つの選択肢から選ぶクイズです。 すじ、うろこ、うす・・・それぞれ、いくつかの記号が対応しています。そして答えの選択肢は「①サウナ」「②キャンプ」「③オフィス」。 法則を見つけて、「〇☖☆ど」が表すものを3つの中か
2015年4月、「膵臓ガンの早期診断は可能か」と題して、スウェーデン・カロリンスカ大学で行われた、遺伝的ハイリスクグループについて定期検診による膵臓ガン発見スクリーニングの試みを紹介した(https://aasj.jp/news/watch/3240)。 ただこの時は、
組織再生をリンパ球が助ける可能性はこれまでも指摘されてきた。かなり古くは、γδ細胞が欠損すると、腸の絨毛の長さが短くなることが報告されていたし、今では腸管や皮膚の修復に機能しているということは、広く認められている。 今日紹介するニューヨーク大学からの論文は、皮膚の損傷修
過去、Lab BRAINSにも登場いただいた事のあるマンボウ博士こと澤井先生。 今日はそんなマンボウ博士に、マンボウに関するさまざまな質問をぶつけてみようと思います。 この日のためにマンボウの事を調べたし、食べてきました。 素人質問をぶつける準備は万全です。 (確
今でこそ本庶先生はがんのチェックポイント治療の開発者として奉られているが、私が現役の頃は、なんと言っても免疫グロブリンクラススイッチ研究で有名で、最終的にクラススイッチに関わる分子 AID の発見と遺伝子クローニングに結実している。 AID の機能を証明した論文が出たと