研究者・技術者の『知りたい』がここにある
メニュー
楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
気温が上がる7 〜 10月頃にかけて活発に発生するものがある。虫……は、まぁそうかもしれない。とはいえ、虫が少しくらい活発になったところで私たちの日常はあまり変化しないが、こちらは一気に様変わりする。すなわち台風だ。猛烈に吹き荒れる風と礫つぶてのように降りしきる雨に、私たち
シャリシャリ、モチモチで美味しい、そして見た目もすごく綺麗な琥珀糖。 そんな琥珀糖の作り方を解説します。 琥珀糖の作り方 それでは早速琥珀糖の作り方を解説していきましょう。 準備するもの ・グラニュー糖(150g) ・水(100ml) ・寒天or
現役時代の一時期、色素細胞の発生を研究していたので、他の人より肌や毛の色を決めるために多くの遺伝子が関わっていることは知っていた。肌の色を決めるメラニンの合成と、その皮膚細胞への移行は極めて複雑で、メラニンはメラノゾームと呼ばれる特殊なエンドゾームで合成される。
知識とヒラメキで解く「学問ナゾトキ」。今日の問題はこれ。「コハク、ルリ、メノウ、ホーロー、サンゴ」と共通点を持つ「飲み物」を当てるクイズです。 法則を見つけて、飲み物の名前を答えてください。 もし、難しくてわからないよ!という方には、ヒントです。 ↓
臨床研究で気になった論文3編をまとめて紹介する。 最初はイタリアトリノ大学からの論文で、通常の治療に反応しないループス腎炎に対する抗CD38抗体治療の第1相治験だ。 ループス腎炎はSLEに合併する腎炎で、かっては副腎皮質ホルモンしか治療法がなく、難しい病気
こんにちは!細菌が好きすぎて気がついたら博士号をとっていたさいぼうです! そんなわたしがつくる、楽しく学べる細菌学クイズ!本日は前回に引き続き病気を引き起こす細菌! (前回のListeriosisについての記事はコチラ) Mycobacterium tuberculosis
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。第135回は、棒グラフの空欄になっている漢字1文字を当てるクイズです! 法則を見つけて、?に当てはまる漢字1文字を答えてください。 もし、難しくてわからないよ!という方には、ヒントです。 ↓↓↓ ヒントはこちら
動物をヒトの細胞で置き換える研究は何十年も続けられてきた。scidマウスと呼ばれる免疫不全マウスが発見されたとき、ヒト細胞への拒絶反応が抑えられる期待で研究が加速した。その結果、ヒト血液幹細胞をマウスの中で自己再生、分化させることがかなり可能になった。ただ、ヒトと動物の壁は免疫だ
7月より『ラブライブ!シリーズのオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)にて、新しいCMを放送しております! みなさん今月も聞いてくれましたでしょうか!? 先月に引き続き、プレゼント付きクイズをご用意いたしました! 正解した方の中から抽選で10名様に、以前販売したコラボ白
※当記事で触れられている窒素含有水素化ルテチウムの論文は2023年11月7日に撤回されました。当記事の内容は公開当時の状況に基づいています。 みなさんこんにちは! サイエンスライターな妖精の彩恵りりだよ! 今回の解説は、2023年7
認知症というとアルツハイマー病と考えられてしまうが、高血圧に伴う血管性認知症も全体の2割以上を占める深刻な問題で、軽度な症状で発見されても、血圧を下げる以外に全く治療法がない。今日紹介するマンチェスター大学からの論文は、独自に作成した高血圧マウスを用いて高血圧で脳血流量が低下する
南米エクアドル本土から西に約1000キロの洋上に浮かぶガラパゴス諸島。 この島々での経験から『種の起源』の着想を得たとされるダーウィンの名を冠した、生態学研究の殿堂であるチャールズ・ダーウィン研究所がここにはあります。 この研究所がある日、暴徒に占拠されるという事件が起きま