研究者・技術者の『知りたい』がここにある
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全国の高校生が科学の知識や応用力を競う「第14回科学の甲子園全国大会」が茨城県つくば市のつくば国際会議場とつくばカピオで開かれ、東京都代表の都立小石川中等教育学校が初優勝した。主催する科学技術振興機構(JST)が23日…
AIの安全性(AIセーフティ)をめぐる国際的議論を日本がリードしようとしている。「AIセーフティ・インスティテュート(AISI)」は、生成AIの国際的なルールを検討する「広島AIプロセス」を機に昨年2月誕生した公的機関…
研究者としてキャリアをスタートさせた後、緑内障治療薬などの開発・製品化を果たし、起業家として大きな成功を収めた久能祐子さん。米フォーブス誌が選ぶ「アメリカで自力で成功を収めた女性50人」に日本人として初めて選出されるな…
AI技術を医療にいち早く取り入れて、国内のみならず世界規模で展開している日本企業がある。富士フイルムだ。同社の医療AI事業は、現場の診療業務フロー(手順)の中で実際に役立つ製品やシステムづくりを重視している。その姿勢か…
大西卓哉さん(49)と米露3人の宇宙飛行士を乗せた米スペースX社の宇宙船「クルードラゴン」10号機が米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられ、日本時間16日午後、国際宇宙ステーション(ISS)に到着した。日本…
発達障害の一種である自閉スペクトラム症(ASD)のマウスに低用量のオピオイドを投与したところ、社会性が向上することを広島大学などの研究グループが実証した。オピオイドにはモルヒネなどがあり、高用量でがんの強い痛みなどの治…
健康診断や人間ドックで普及している胃カメラ検査をしながら難治がんの膵(すい)臓がんを高精度で見つける方法を開発した、と大阪大学の研究グループが発表した。膵臓の分泌液を回収してほとんどの膵臓がんに存在する遺伝子変異を調べ…
生成AIが急速に普及する中、学校教育現場における生成AIの適切な利活用を支援するためのガイドライン(指針)や補助教材が相次いで公開された。セキュリティー確保にも配慮しており、校務や学習活動の助けとなることが期待される。…
人工知能(AI)の深層学習を用いて、顕微鏡で撮影した組織画像からアルミニウム合金の強さを予測する技術を産業技術総合研究所(産総研)のグループが開発した。合金開発では膨大な実験と評価が必要とされる中、画像のみで強さを予測…
噴火でできる、気泡が多く黒っぽい岩石「スコリア」の中に、虹色のように美しく鮮やかな色が混じっていることがある。この輝きが表面の微細組織による「構造色」であり、立ち上る噴煙の中で酸化や冷却が急激に起きてできたとみられると […]
日本の研究力低下が叫ばれる中、気になる数字がある。18.3%―日本の研究者全体に占める女性比率だ。38の先進国が加盟する経済協力開発機構(OECD)で最下位に甘んじている。3月8日は国連が「国際女性デー」を制定してから […]
神経細胞などの働きを光で制御する「光遺伝学」の手法を活用し、目の難病「網膜色素変性症」で失われた視覚の再生を目指す遺伝子治療薬の臨床試験(治験)を始めた、と慶應義塾大学と名古屋工業大学の共同研究グループが発表した。光遺 […]