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大阪・関西万博(2025年日本国際博覧会)が13日、大阪市此花区(このはなく)の人工島「夢洲(ゆめしま)」で開幕した。10月13日までの半年間、午前9時から午後10時まで様々な国や企業のパビリオンが楽しめる。テーマは「…
激しい咳(せき)が特徴で子どもが感染しやすい細菌性の感染症「百日咳」が顕著に流行し、現在の集計法になった2018年以降1週間当たりの報告数として最多になったと、国立健康危機管理研究機構(JIHS)が8日公表した。新型コ…
新型コロナウイルス感染症の経験を生かし、新たな感染症危機などに備える新組織「国立健康危機管理研究機構(JIHS、ジース)」が1日発足し、4日に発足式が行われた。医療現場の情報を持つ国立国際医療研究センター(国立医療セン…
量子の不思議な世界や、人類の活用をひもといたポスター「量子と量子技術 量子コンピュータまでの100年!」が完成し、文部科学省が公開した。学習資料として毎年作成する「一家に1枚」シリーズの第21弾。14~20日の科学技術…
【文理融合】の第4回は「AIと歴史学」。2024年、熊本大学と総合印刷会社TOPPAN(トッパン)は独自のAI技術を用いて、歴史資料「細川家文書」のうち約90年分の史料の解読とデータベース化に成功した。専門家でも解読が…
レーザー照射による局所的な加熱でハードディスクドライブ(HDD)へ情報を記録する「熱アシスト磁気記録」方式において、媒体内の温度差を用いて記録効率をさらに上げる原理を物質・材料研究機構(NIMS)が実証した。鉄白金の層…
月面でロボットがAI(人工知能)を生かして変形しながら、2050年までに人間が住める都市を造る――。まるでSFの世界のような壮大な目標を掲げ、東北大学などの研究グループがロボットの開発に汗を流している。政府の大型研究開…
ミャンマー連邦共和国(ミャンマー)中部で3月28日に発生した大地震について国土地理院(茨城県つくば市)は2日、ミャンマーを縦断する断層に沿って南北で400キロ以上にわたって最大6メートル程度横ずれしていたことが分った、…
免疫拒絶なく移植可能な自己由来の人工多能性幹細胞(iPS細胞)の製造施設を京都大学iPS細胞研究財団(iPS財団)が4月中にも稼働する。細胞製造を閉鎖型培養装置で全自動化しコストを下げる。早ければ2028年にもヒトでの…
遺跡から出土した縄文時代の漆器の編みかごをX線CT(断層画像撮影装置)でスキャンしたところ、縄文人がかごを修理した痕跡が見つかった。金沢大学などのグループが明らかにした。日本列島の縄文時代において、かごの破損を修理した…
南海トラフ巨大地震が発生した場合に想定される被害規模を検討してきた政府の作業部会は3月31日、最大で29万8000人が死亡し、経済被害額は同292兆円に上るなどとした被害推計報告書を公表した。直接の死者のほか最大5万人…
科学の発展を支える要素として、論理的な思考、柔軟な発想、実験や調査を続ける粘り強さなどの前提に信頼が挙げられる。科学者が互いに信頼しあい、社会からも信頼される基盤を築くのが公正性だ。一般財団法人公正研究推進協会(APR…