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楽しく学べる記事の一覧です。実験の方法、生き物の生態や育て方など、読んで楽しい記事がそろっています。学びを楽しさと共に深めたい方はぜひご活用ください。
「罪なきものだけが石を投げよ」という言葉がある。私自身、誰かに石を投げるのは得意ではない。誰かに起こることは自分にも起こる。そのことを身に染みて知っているからである。 世間ではしばしば、あの犯人はサイコパスなどと叩かれることがある。しかしである。日本人の100人に1人はサイコパ
2023年2月、お手本のようなバイオミメティクスの論文がnatureで発表された。 『Autonomous self-burying seed carriers for aerial seeding.』というタイトルで、『空中播種のための自律的自己埋設型種子キャリア』と訳されて
形態以外に分類方法がなかった我々の学生時代、組織や細胞の特徴を表す言葉を覚えることが、病理学の勉強だった。 このおかげで、言葉というシンボルだけで、複雑な形態を思い浮かべることが出来る様になった。病気で多くの人にも知られている例は、パーキンソン病のレビー小体だろう。
私は最近、片側圧着Y端子を破壊してしまいました。というのも電源コードをコンセントに繋いだままうっかり外してしまって、寒い冬なのに花火を見て、コードを一本破壊してしまったのです。感電や火災の恐れもある非常に危険なヒヤリハットなので、良い子のみんなは絶対に真似しないでくださいね!
東海大学海洋学部博物館は、東海大学海洋科学博物館と東海大学自然史博物館の2施設を合わせた総称で、ちびまる子ちゃんで有名な静岡県清水区の、突き出た三保半島のほぼ先端に位置する。東海大学が運営するこの2施設は、2023 年3月 31 日をもって有料入館を終了することになった。今
春は出会いと別離の季節でもある。旧友たちとの別れを惜しむように、また新生活への門出を祝福するように、咲き誇るのがサクラだ。彼の俳人、小林一茶も春の旅立ちを「見かぎりし 故郷の山の 桜哉」と詠んでいる。 誰に教えられたわけでもないのに、春になると咲き、私た
大事な発見もあまり専門的な雑誌に発表されていると、ほとんど目にとまらず、忘れ去られることは珍しいことではない。時によっては、その現象が再発見されても、最初の発見者が忘れ去られたままになることもある。 今日紹介するパリ・クレティユ大学からの論文は、この忘れ去られていた大事
突然ですが、私はモテたいです。ですがモテません。 私がモテないのと同様、動物の世界にも擬人的な表現をするとモテるモテないは存在しているように見えます。 体格の大きなオスが他のオスとのケンカに勝利することで、群れのメスを独占することができる、といった自然界の厳しいストーリーはよ
アフリカには1000を超す言語が存在し、ピグミーと呼ばれる rain forest huntergatherer からマサイ族まで、身長だけで見ても多様な人種が存在することはよく知られた事実だ。 また、地球上に現存するホモサピエンスは全てアフリカ由来であり、アフリカの民
ヨーロッパにホモサピエンスが定住する様になったのは4万5千年ほど前になるが、これまでの石器など出土物の特徴研究でオーリニャック文化、グラベット文化、マッダレナ文化といった具合に分類されてきた。 そして、古代ゲノム研究が可能になり、今は様々な場所から出土するゲノム研究から
知識とヒラメキで解く「理化学×ナゾトキ」。第83回は「A」「B」を組み合わせたときにできる言葉を考えるクイズです。同じ数字や、同じアルファベットのボックスには、同じ言葉や漢字等が入ります。 法則を見つけて、???に当てはまる三文字を答えてください。
いつ読んでも新鮮で面白い論文を発表し続けることから、新しい論文が出るのを心待ちにしている研究グループが何人かいるが、脳分野のダントツは Karl Deisseroth だ。 すでに YouTube でも何回か紹介しているが、いつも新しい課題にチャレンジするための手法を使