研究者・技術者の『知りたい』がここにある
メニュー
神奈川県横須賀市の佐島漁港でテーブル状サンゴが発見され、立教大学などの調査で日本国内の生息地の北限記録を約30キロメートル更新したことが分かった。これまでこの種類は、太平洋側では房総半島の先端(千葉県)、日本海側では対…
「80億人が消えるところ」。米航空宇宙局(NASA)がユーモア交じりにこう説明するのは、2022年11月に米国の宇宙船「オリオン」が飛行中に捉えた一枚。巨大な月の向こうに、小さな地球が隠れようとしている“地球の入り”だ…
国土交通省は1月16日、南海トラフ巨大地震の対策計画を改定し、建物崩壊や津波などによる直接死を減らす「命を守る」対策に加え、災害関連死も大幅に減らす「命をつなぐ」対策を重点的に進めると発表した。被災者が避難生活で体調を…
科学技術振興機構(JST)の「輝く女性研究者賞」は、優れた若手女性研究者ならびに女性研究者の活躍推進に顕著な貢献を行っている機関の表彰を目的に、2019年に創設された。以来、個人・組織双方の取り組みに注目して、科学技術…
希望に包まれ高らかに唱えられた「人生100年時代」は単に長く生きることを意味するものではない。人々の健康寿命を延ばして自立した生活を続けられるかが社会に求められている。老化を遅らせる生活習慣や治療の確立には科学技術の支…
真ん中のひときわ明るい星。そこから、一対の楕円(だえん)状のガスが、正反対の方向に延びている。いて座にある惑星状星雲「NGC6537」だ。「赤いクモ星雲」とも呼ばれる通り、一匹のクモのように見える。宇宙に巣を張り、輝く…
旅客機内から、温室効果ガスなどの大気成分を自動観測する実証を始めると、ANAホールディングスなどが発表した。全日空グループの国内線に搭載すれば日本列島を網羅的に観測できる。既に、航路上の大気を直接取り込む手法による“線…
先月打ち上げに失敗した大型ロケット「H3」8号機は、衛星とロケットの結合部が飛行中に損傷し、衛星が予定より早く脱離していたことが分かった。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、文部科学省宇宙開発利用部会の小委員会に調査状…
がんと診断された人が5年後に生きている割合「5年生存率」の部位別数値を厚生労働省が公表し、前立腺や甲状腺などが90%を上回った一方、膵臓(すいぞう)が約12%と部位ごとに大きな差があることが判明した。これまでも国立がん…
有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年1月号がオンラインで公開されています。 5件の総合論文に加え、井改先生(名大)の「MyPR」、神川先生(大阪公立大)の「感動の瞬間」が掲載されています。 会員の方は、それぞれの画像をクリックすると、J-STAGEを通じて
化学の研究者が1年に一度、一斉に集まる日本化学会春季年会。 第106回となる今年は、3月17日(火)から20日(金)までの4日間、おなじみの日本大学理工学部 船橋キャンパスで行われます。 今年度の年会でもケムステイブニングミキサーやります!! 去年まで担当していただいたケム
bergです。去る2025年11月15日(土)、横浜市鶴見区にある、理化学研究所横浜キャンパスの一般公開に参加してきました。この記事では会の模様を簡単に振り返ってみたいと思います。 理化学研究所・横浜市立大学 一般公開2025「サイエンスパーティー!未来