研究者・技術者の『知りたい』がここにある
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ヒレに鮮やかな黄色い帯。実にカッコよく、かわいらしくもある見慣れないハゼを、生物系ライターの平坂寛さんが釣り上げた。場所は沖縄県・石垣島沖の、わずかな光が届く海域「トワイライトゾーン」。母校の琉球大学で同期だった小枝圭…
救急車の適正な利用について考える「サイエンスアゴラ in 福岡」が9月20日、福岡市南区の九州大学で開かれた。イベントの副題は「〜市民と大学の総合知でつくる 救急利用・救急行政への提言〜 みんなで九州大学と提言をつくろ…
今月初め、国際宇宙ステーション(ISS)は飛行士の長期滞在が始まって四半世紀の節目を迎えた。米露や日本など15カ国の協力で、宇宙に常に誰かがいる状態で実験などが続いていることは、人類史に残る業績だ。そして、このISSに…
第75回目の研究者インタビューは、第56回ケムステVシンポ「デバイスとともに進化する未来の化学」の講演者の一人、産業技術総合研究所・触媒化学研究部門 熊田佳菜子 主任研究員にお願いしました。 有機合成化学のバックグラウンドを武器に、自立型合成システムの開発を強力に推し進める研究
第74回目の研究者インタビューは、第56回ケムステVシンポ「デバイスとともに進化する未来の化学」の講演者の一人、塩野義製薬株式会社 細谷昌弘 サブグループ長にお願いしました。 製薬プロセス化学の分野で、フロー合成の力をフル活用した取り組みを研究されています。 11月28日 1
櫛田 創(くしだそう)は日本の化学者である。筑波大学 数理物質系 物質工学域・助教。専門は物理化学、光物質相互作用、超高速分光、顕微分光、有機エレクトロニクス、ソフトマテリアルなど。第56回ケムステVシンポ 講師。 経歴 2014 筑波大学 理工学群 応用理工学類 卒業 2
細谷 昌弘(ほそや まさひろ, 19xx年xx月xx日-)は、日本の創薬科学者である。塩野義製薬株式会社 製薬技術研究本部 製薬研究所 製薬技術開発グループ サブグループ長。専門分野は 有機合成化学、プロセス化学、フロー合成化学、晶析工学。第56回ケムステVシンポ 講師。 経歴
第685回のスポットライトリサーチは、産業技術総合研究所 触媒化学研究部門 フロー化学研究グループ 主任研究員の小林 貴範 (こばやし きはん)さんにお願いしました! 学術と産業の架け橋を担う産業技術総合研究所のフロー化学研究グループでは「連続精密生産プロセス技術及びデータ駆動
熊田 佳菜子(くまだ かなこ)は、日本の有機化学者である。産業技術総合研究所 触媒化学研究部門 主任研究員。第53回・第56回ケムステVシンポ 講師。 経歴 2010 東北大学薬学部創薬科学科 卒業 2012 東北大学大学院薬学研究科 分子薬科学専攻 博士前期課程 修了(根
有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2025年11月号がオンラインで公開されています。 11月号は毎年恒例、英文特集号です。Jin-Quan Yu先生の巻頭言に加え、9件の総合論文が全てオープンアクセスとして公開されています。 それぞれの画像をク
創薬の臨床試験段階において、予期せぬ有害事象 (または副作用) の発生は、数十億円以上をかけた候補品の開発中止を余儀なくされる重大な懸案事項です。有害事象の代表として、薬剤性肝障害 (DILI) と心毒性は特に懸念される事案です。 本項では、心毒性を惹起する代表的なメカニズムの
自分以外の植物から水や養分を奪う寄生植物が、同種や近縁の植物には寄生しない「自己回避」の仕組みを解明したと、奈良先端科学技術大学院大学などの研究グループが発表した。寄生植物に取り付かれた植物(宿主植物)は、思うように成…