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二枚貝が砂を動きにくくして川底の安定性を高め、川の地形や流れに影響を与えていることを実験で初めて確かめた、と斜里町立知床博物館(北海道)などの研究グループが発表した。川の地形や流れは、生物の個体数や生態系のさまざまな要 […]
国立研究開発法人 科学技術振興機構(東京都千代田区四番町5-3)は、科学者を含めたあらゆる立場の人たちが参加し対話するオープンフォーラム、「サイエンスアゴラ2021」を11月3日(水・祝)~7日(日)の5日にわたりオンラインで開催する。 サイエンスアゴラとは アゴラ (a
骨が欠損した部位に常温、大気圧の条件で生成したプラズマを直接照射すると、骨の再生が促されることを実験で明らかにした、と大阪市立大学の研究グループが発表した。骨折などの治療期間の短縮やけがで骨を大きく欠損した場合の効率的 […]
木星が太陽の周りを回る軌道上のものを中心に、8つの小惑星を調べる米探査機「ルーシー」が地球を出発した。木星軌道の小惑星探査は史上初となる。12年の長旅を通じて異なるタイプの星を調べることで、太陽系の成り立ちの謎に迫る。 […]
二酸化炭素(CO2)を使って常温かつ常圧で、微細な穴を持ち有用な「多孔性材料」を作り出す手法を開発した、と京都大学などの研究グループが発表した。温室効果ガスであるCO2を産業界の排ガスや大気中から回収し、役立つ物質に変 […]
世界の海鳥の52%にプラスチック添加剤の汚染が広がっていることが分かった、と東京農工大学を中心とする国際共同研究グループが発表した。両極域、赤道域を含む世界の16地域の海鳥分析の結果、添加剤として加えられる化学物質が検 […]
先端素材高速開発技術研究組合(ADMAT)、日本ゼオンは産業技術総合研究所(AIST)と共同で、NEDOの「超先端材料超高速開発基盤技術プロジェクト」において、人工知能(AI)によって材料の構造画像を生成し、高速・高精度で物性の予測を可能とする技術を開発しまし
普段の生活ではあまり気にならないが、ヒトは暗い所で色を見分けられないという。目の中にあるセンサー役の細胞がそうなっているからだ。一方、夜行性であるヤモリは、暗がりで色を見分けられるという。その仕組みを分子レベルで明らか […]
母親は育児の経験がない同性に子育てを教える。こうした行動は人間だけでなく、霊長類や犬でも見られることはこれまでの研究で知られている。今回、麻布大学獣医学部の茂木一孝教授と菊水健史教授らの研究グループは、マウスもそうした […]
国立科学博物館は、平成20年度から重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)の登録を実施しています。令和3年度は、あらたに、日本初の磁気録音テープなど、24件を登録することとなりました。今回(第14回)の登録により合計325件の登録となります。 今回登録される資
宇宙の初期に「ちり」に隠れ、かつ星の形成が穏やかなタイプの銀河を発見した、と国立天文台などの国際研究グループが発表した。南米チリにあるアルマ望遠鏡の電波観測による成果。発見したのは2つで、1つは、ちりに隠れた銀河として […]
よりよい未来社会のあり方を科学者と市民が共に考える国内最大級の科学イベント「サイエンスアゴラ2021」(アゴラ)の開催を来月に控え、「プレアゴラ」が10、11日に行われた。両日が「2021年デジタルの日」となったのを受 […]