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三大流星群の一つ「しぶんぎ座流星群」の時期にさしかかった。例年の出現期間は12月28日~1月12日頃で、今年の極大(ピーク)は1月4日午前5時台と予想されている。この頃には流星が夜空の高い所を基点にして起こり観測しやす […]
理化学研究所 株式会社 JEOL RESONANCE イムラ・ジャパン株式会社 の共同研究グループは高分解能ポータブルNMR(200 MHz)の開発に成功した。 既存の卓上NMRの中で最高磁場であり、持ち運びも容易なハイスペック機種。 プレスリリース原文はこちら &n
近年は環境に優しい再生可能エネルギーとして風力発電や太陽光発電が注目を集めている一方、エネルギーを電気の形に変換すると用途が限られるほか、電力網が整備されていない場所では使えないという問題があります。そこでスウェーデン・ウメオ大学の研究チームが、「地球に豊富に存在する材料を使
星の表面の大爆発「スーパーフレア」を、太陽と似た星で、光を波長別に検出する分光観測により可視光で捉えることに初めて成功した、と国立天文台、京都大学などの研究グループが発表した。爆発時に電気を帯びた粒子が噴出してできる構 […]
英国の移動体衛星通信サービス大手インマルサット社の衛星を搭載したH2Aロケット45号機が23日午前零時32分、鹿児島県の宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センターから打ち上げられた。約26分後、衛星を正常に分離 […]
老化とともに増殖力が低下して認知機能の衰えにつながる神経幹細胞を遺伝子操作で若返らせることにマウスの実験で成功した、と京都大学の研究グループが発表した。老化マウスの認知機能が改善したことも確認したという。ヒトにも応用で […]
文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP、ナイステップ)は、科学技術イノベーションのさまざまな分野で活躍している気鋭の研究者10人を「ナイスステップな研究者2021」に選定した。現代社会の課題に密接に関わる研究 […]
二酸化炭素(CO2)をはじめとする国内の温室効果ガスの2020年度の排出量は、11億4900万トンで前年度比5.1%減だったと環境省が10日発表した。排出量の減少は7年連続で1990年度の統計開始以来最少だった。同省は […]
東京工業大学 物質理工学院 応用化学系の大塚英幸教授とLu Yi(ルー・イー)大学院生らの研究グループは、相模中央化学研究所の巳上幸一郎主任研究員と杉田一特任研究員と共同で、力を受けると蛍光性分子を放出する有機過酸化物の開発と、それを利用した力を受けると蛍光を発する高分子フィ
東京工業大学 理学院 化学系の玉置悠祐助教、入倉茉里大学院生および石谷治教授は、新たに合成したオスミウム錯体を用い、従来は利用不可能であった近赤外線を含む可視光の全波長領域を利用しながら二酸化炭素を還元できる光増感剤を開発した。太陽光をより有効に活用しながら二酸化炭素を資源化
食後に活性化して食欲を抑える働きのある神経細胞が脳の視床下部の「背内側核」という部分にあることを突き止めた、と北海道大学の研究グループが発表した。同グループはこの神経細胞の活動を人工的に増やすと食事量が低下したことも確 […]
探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」から持ち帰った試料の一部と、地球に送り届けたカプセルの実物の公開が、日本科学未来館(東京都江東区)で始まった。会期は13日まで(7日休館)。はやぶさ2の試料とカプセルを同時に見 […]