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株式会社ダイセルは、環境にやさしい酢酸セルロースを当社独自の技術で加工した真球状微粒子を開発し、2020年12月に化粧品向けのサステナブルな素材として「BELLOCEA」を上市しました。この技術開発の研究業績がセルロース学会より評価され、この度「2020年度セルロース学会技術賞」
科学技術振興機構(JST)は11月3日(水=文化の日)から7日(日)までの5日間、科学と社会をつなぐオープンフォーラム「サイエンスアゴラ2021」を去年に続くオンライン形式で開催する。テーマは「Dialogue for […]
産業技術総合研究所機能化学研究部門スマート材料グループ 相沢 美帆 研究員は、刺激を加える前には接着力を高め、光や熱を与えた際には接着物を剥離できる解体性プライマーを開発した。開発した解体性プライマーは、光や熱によって化学結合が切れる分子を部分構造として組み込んでおり、接着対
「脱炭素社会」の実現に向けて中長期的なエネルギー政策の指針となる「エネルギー基本計画」が約3年ぶりに改定された。政府は10月22日にこの改定計画を閣議決定し、2030年度の温室効果ガス排出量を13年度比で46%削減する […]
日本版の衛星利用測位システム(GPS)を担う政府の準天頂衛星「みちびき初号機後継機」を搭載したH2Aロケット44号機が26日午前11時19分37秒、鹿児島県の宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センターから打ち上 […]
本特集では、独自の発想で社会を変え、未来を創り出そうとしている発明家たちに注目して、新しいイノベーションを展望する。初回は、開発ユニット「AR三兄弟」の「長男」として、ユニークでユーモアのあるAR(拡張現実)作品を次々 […]
脳が食欲や代謝を制御するのに重要な役割をするタンパク質を発見した、と沖縄科学技術大学院大学の研究グループが発表した。このタンパク質が脳で欠けると食欲が旺盛になり、肥満となることがマウスの実験で明らかになったという。研究 […]
二枚貝が砂を動きにくくして川底の安定性を高め、川の地形や流れに影響を与えていることを実験で初めて確かめた、と斜里町立知床博物館(北海道)などの研究グループが発表した。川の地形や流れは、生物の個体数や生態系のさまざまな要 […]
国立研究開発法人 科学技術振興機構(東京都千代田区四番町5-3)は、科学者を含めたあらゆる立場の人たちが参加し対話するオープンフォーラム、「サイエンスアゴラ2021」を11月3日(水・祝)~7日(日)の5日にわたりオンラインで開催する。 サイエンスアゴラとは アゴラ (a
骨が欠損した部位に常温、大気圧の条件で生成したプラズマを直接照射すると、骨の再生が促されることを実験で明らかにした、と大阪市立大学の研究グループが発表した。骨折などの治療期間の短縮やけがで骨を大きく欠損した場合の効率的 […]
木星が太陽の周りを回る軌道上のものを中心に、8つの小惑星を調べる米探査機「ルーシー」が地球を出発した。木星軌道の小惑星探査は史上初となる。12年の長旅を通じて異なるタイプの星を調べることで、太陽系の成り立ちの謎に迫る。 […]
二酸化炭素(CO2)を使って常温かつ常圧で、微細な穴を持ち有用な「多孔性材料」を作り出す手法を開発した、と京都大学などの研究グループが発表した。温室効果ガスであるCO2を産業界の排ガスや大気中から回収し、役立つ物質に変 […]