研究者・技術者の『知りたい』がここにある
メニュー
可視光を99.98%以上吸収しほとんど反射しない「至高の暗黒シート」を産業技術総合研究所と量子科学技術研究開発機構の研究グループが開発した。カシューナッツの殻から抽出したポリフェノール類の「カシューオイル」の樹脂を利用 […]
株式会社EnergyColoring(本社・東京都府中市、以下エナジーカラリング)は、廃棄スマートフォンをAI/IoT電流計にリユースした消費電力の測定・可視化サービス「EnergyColoring」を提供してきましたが、この度新たにCO2排出量を簡単にリアルタイム表示するサービ
政府の情報収集衛星レーダー7号機を搭載したH2Aロケット46号機が26日午前10時50分21秒、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられた。衛星を所定の軌道に投入し、打ち上げは成功した。衛星は5、6号機に比べ能力を […]
国際科学技術財団は24日、2023年の日本国際賞に、半導体レーザー励起光増幅器を開発して光ファイバー網の長距離大容量化に貢献した東北大学の中沢正隆卓越教授(70)と情報通信研究機構の萩本和男主席研究員(68)、光に反応 […]
国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の宇宙飛行士、若田光一さん(59)が日本時間20日夜から21日未明にかけ、船外活動を行った。米国人女性飛行士とペアを組んでリーダー役となり、新型太陽電池パネルの取り付け準備作業 […]
第455回のスポットライトリサーチは、北海道大学 化学反応創成研究拠点(WPI-ICReDD)、大学院工学研究院 庄司 淳 先生にお願いしました。 庄司先生が所属する研究グループは、紫外線を赤色光へ効率的に変換する塗布型の光波長変換透明フィルムを開発し、野菜や樹木の成長促進
新型コロナウイルスワクチンの効果は加齢とともに下がるとされる。こうした傾向について京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の研究グループが、高齢者は働き盛りの成人と比べてワクチン接種後の免疫細胞「ヘルパーT細胞」の応答(反 […]
酸化マグネシウム、といえば、皆さんは何をまず思い浮かべるだろうか。 中学の理科で出てきた、マグネシウムの燃焼実験だろうか。それとも、グリニャール反応で金属マグネシウムを使う時に削り落とす、表面に出来てしまっている邪魔な皮膜部分だろうか。 あるい
第453回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院工学研究科 応用化学専攻 有機金属化学領域(生越専介研)の橋本大輝 (はしもと たいき)さんにお願いしました。 生越研では、ニッケル錯体や典型元素触媒を用いた新規反応開発や、テトラフルオロエチレンの官能基化反応
第449回のスポットライトリサーチは、分子科学研究所 生命・錯体分子科学研究領域(椴山グループ)5年一貫制博士課程4年の大石 峻也 さんにお願いしました。 2021年のノーベル化学賞の受賞テーマである有機分子触媒や、有機金属触媒の研究開発が盛んに報告されています
第447回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 理学系研究科化学専攻 生体分子化学研究室(キャンベル研)の朱 文超 (シュ ブンチョウ)博士にお願いしました。 キャンベル研は元々カナダのAlberta大学にて活動しておりましたが、2018年の秋に生体分子化
東京工業大学 科学技術創成研究院 未来産業技術研究所の西村涼特任教授と市林拓特任准教授らの研究チームは、ENEOS株式会社と共同で、静電アクチュエーターの出力を従来比1,000倍にできる有機強誘電材料を開発した。(引用:11月17日東工大プレスリリース) 国立研究開発法人