研究者・技術者の『知りたい』がここにある
メニュー
第613回のスポットライトリサーチは、千葉大学 石井久夫研究室の大原 正裕(おおはら まさひろ)さんにお願いしました! 石井研究室では、有機薄膜の基礎研究からデバイスに繋がる研究まで、幅広く有機エレクトロニクスに関連する研究を推進されております。今回紹介いただけ
みなさんは現在どのようなもので授業ノートを取っていますでしょうか。 私が学生だったときには電子ノートはあまり広がっておらず、ルーズリーフや紙のノートが一般的でした。 しかし、今周りを見てみると意外にもiPadなどのタブレット端末を使用している学生の割合が増えて
「化合物データの帰属チェックリスト、見やすいんですが、もっと使いやすくならないですか」 ある日、ラボメンバーにこのようなことを言われました。もともと、スペクトルを帰属して、帰属表をピーク毎に改行してWordファイルにまとめるという方法を取っていました(下図)。ですが、色々な理由
世界初のNH2基含有超原子価ヨウ素試薬開発の裏側を探った 原著論文 Amino-λ3-iodane-Enabled Electrophilic Amination of Arylboronic Acid Derivatives Kiyokawa, K.; Kawanak
細かい孔(あな)が多数開いたガラス板にレーザー光を当てると放射線の一種である高エネルギー電子線が発生することを、量子科学技術研究開発機構などのグループが実証した。手のひらサイズの小型レーザー装置と内視鏡を光ファイバーで […]
脊椎動物の生命の初期段階である胚細胞で起こる細胞分裂を、メダカの受精卵を一定間隔で写真撮影しコマ送り動画にした「タイムラプス」で観察することに、沖縄科学技術大学院大学の清光智美准教授(細胞生物学)らのグループが成功した […]
海洋での存在が知られるマイクロプラスチックが落葉広葉樹のコナラの葉の表面に多く蓄積していることを、日本女子大学などのグループが確認した。細かい凹凸がある葉の表面で捉えたマイクロプラスチックを壊さず回収する方法を確立し、 […]
イタリア・トリノで4月29、30の両日に開かれた先進7カ国(G7)気候・エネルギー・環境相会合(G7環境相会合)は、二酸化炭素(CO2)の排出削減対策のない石炭火力発電を2035年までに段階的に廃止することなどで合意し […]
政府の地震調査委員会は13日、1月1日に起きた能登半島地震について半島沖の4つの海底活断層が動いた可能性が高いとの新たな見解を示した。産業技術総合研究所(産総研)の調査で最大4メートルの海底隆起が観測されたことから活断 […]
人類は科学技術を進展させてきたが、世界には依然、貧困や紛争、災害、環境といった問題が山積する。2020年代に入ると世界は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に悩み、誰もが「生命」「安全」と真剣に向き合った。こう […]
スーパーコンピューターの計算速度の世界ランキング「TOP(トップ)500」が発表され、米オークリッジ国立研究所の「フロンティア」が前回昨年11月に続きトップとなり、5連覇を果たした。同機は2022年5月、史上初めて毎秒 […]
車のシートやお皿を洗うスポンジなどに幅広く使われているポリウレタン。廃棄後に国内で処分するには埋め立てや焼却しかないとされていたが、二酸化炭素(CO2)を含む水である「炭酸水」で簡単にリサイクルする方法の確立に長崎大学 […]