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bergです。昨今、人工知能(AI)が社会を賑わせており、関連のトピックスを耳にしない日はないといっても過言でないほどになりました。化学の分野でも実験の自動化や結果の解析・予測に一役買っており、ケムステでも過去にたびたび紹介しています。 過去記事:自律的に化学実
さてことしもいよいよ、ノーベル賞シーズンが到来します! 化学賞は日本時間 2024年 10 月 9 日 (水) 18 時 45 分に発表予定です。 昨年 2023 年のノーベル化学賞では「量子ドットの発見と合成」という材料・ナノ化学の分野を対象に、Moungi G. Bawe
今年もノーベル賞シーズンが近づいてきました! 各媒体からかき集めた情報を元に、「未来にノーベル化学賞の受賞確率がある、存命化学者」をリストアップしています。 仕分けは学問分野ごとです。学際的な仕事は独断と偏見で分類しています。 ノーベル賞予想の参考資料としてご活用ください。
有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2024年9月号がオンライン公開されています。 学会シーズンです!いろんな研究者の方々とdiscussionできることを楽しみにしている筆者です。 今月号のキーワードは、「ホウ素媒介アグリコン転移反応・有機電解合成・ヘキサヒドロイ
元日の大地震から復興途上にあった石川県の能登地方が記録的な豪雨により、またも甚大な被害に見舞われた。河川の氾濫や土砂崩れが起き、多くの犠牲者を出した。その自然の理不尽さはこの国が「地震大国」だけでなく「自然災害大国」で […]
世界的な感染が懸念されるエムポックス(旧サル痘)の隔離期間を合理的に決めることができるシミュレーションモデルを、名古屋大学大学院理学研究科の岩見真吾教授(数理科学)やオランダ国立公衆衛生環境研究所(RIVM)疾病管理セ […]
鹿児島県の薩摩半島南方にある海底火山「鬼界カルデラ」は約9000年かけてマグマが蓄積した末に約7300年前の巨大噴火を起こしたことが分かったと、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と神戸大学の研究グループが発表した。地球 […]
宇宙ベンチャー、アイスペース社(東京)は月面探査計画「ハクトR」着陸機の2機目を、12月にも打ち上げると発表した。1機目は昨年4月、着陸を目前に高度の認識を誤って月面に激突しており、再挑戦となる。最終試験中の機体を報道 […]
ウミウシに擬態する新種のゴカイ「ケショウシリス」を名古屋大学大学院などの研究グループが発見した。発見場所は三重、和歌山各県と、ベトナムの海域。サンゴの仲間である「ウミトサカ」に共生しているが、なじむような柄ではなく、む […]
海底を掘削する地球深部探査船「ちきゅう」の内部を、運用する海洋研究開発機構(JAMSTEC)が報道陣に公開した。科学目的で世界最高の掘削能力を持ち、地震や環境、生命など多彩な分野の研究に貢献してきた。2011年の東北地 […]
スマートフォンを操作しながら歩くいわゆる「歩きスマホ」の転倒リスクは、歩行のリズムが気づかぬうちに変化するために増大するというメカニズムを京都大学などの研究グループが明らかにした。これまで歩きスマホの危険性は画面に集中 […]
米ボーイング社の宇宙船「スターライナー」の初の有人試験飛行が、国際宇宙ステーション(ISS)に2人の飛行士を残し、無人で地上に帰還する形で終了した。往路でトラブルが発生し、安全性への懸念が拭えないため。2人は来年2月に […]