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有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2024年10月号がオンライン公開されています。 楽しかった学会シーズンも終わり、申請書シーズンですね… しんどいですが頑張りましょう。有機合成化学協会誌で勉強し、ビビッとくるネタを仕入れましょう。
第629回のスポットライトリサーチは、関西大学大学院 理工学研究科(触媒有機化学研究室)博士課程後期課程3年の田原 一輝 さんにお願いしました。 今回ご紹介するのは、Pdナノ粒子の特性を生かした1,3-ジエン化合物の酸化的アミノ化反応の研究です。Pd錯体前駆体が
励起子とは 半導体を励起すると、電子が価電子帯から伝導帯に移動する。価電子帯には電子が抜けた後の欠陥がプラスの電荷を持ち、準粒子として扱うことができる。この準粒子を正孔またはホールと呼ぶ。正孔は伝導帯の電子とクーロン力で結びつき、一定の距離を保ったまま物質内を動き回る。そのため
あらゆる立場の人が対話や体験を通じ、科学技術と社会をつなぐ国内最大級のイベント「サイエンスアゴラ2024」が26~27日、東京・お台場のテレコムセンタービルと日本科学未来館で開かれる。科学技術振興機構(JST)が主催。 […]
物流・運輸業界の「2024年問題」や地方のバス路線の縮小など、交通事情は激変の時代を迎えている。その対応策として期待されるのが、自動運転の社会実装だ。自動運転車の研究開発は国内外で着実に進展してきた一方で、新型コロナウ […]
2024年8月、福井県立大学への「恐竜学部」新設が文部科学大臣により認可された。「恐竜」の名を冠した学部の設置は、もちろん国内初のこと。日本で最も多くの新種恐竜が発見された地ならではの挑戦だが、大胆なネーミングの裏にあ […]
本田財団(石田寛人理事長)は2024年の本田賞を、近赤外線を利用して網膜や視神経といった眼底の断面を画像化する光干渉断層撮影(OCT)の技術を開発した、電気工学者で米マサチューセッツ工科大学教授のジェームス・フジモト氏 […]
踊るサイエンスエンターテイナーとして活躍している五十嵐美樹さん(東京都市大学教育開発機構准教授)。サイエンスショーのステージだけでなく、近年はテレビやラジオなどのメディア出演のほか、大学教員や科学技術振興機構(JST) […]
急速に進歩し、世界中で普及が進む人工知能(AI)分野の研究者に2024年のノーベル物理学賞と化学賞が授与されることになった。10月8日に発表があった物理学賞は「機械学習」や「深層学習」(ディープラーニング)の基礎を築い […]
呼吸器感染症の「マイコプラズマ肺炎」の患者が過去最多レベルに増加している。厚生労働省は自治体向けに注意喚起の事務連絡を出すなどして、手洗いやマスク着用などの感染対策を呼びかけている。新型コロナウイルス対策で患者が減り、 […]
プラズマ物理学の進歩に貢献した研究者に贈るチャンドラセカール賞の第11回受賞者に、国立台湾大学教授の陳丕シン(チェン・ピシン、シンの漢字は火の下に火2つを横並び、その下に木)氏が選ばれた。物理学実験をはじめ医療、産業に […]
2024年3月に北陸新幹線が延伸した福井県。国内有数の「恐竜王国」であることは、同県のプロモーションなどを通じて多くの人が知るところだろう。今年、ホットな話題が相次ぐ福井のトップブランド「恐竜」の最新研究事情を取材した […]