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大震災や感染症拡大、地球温暖化などさまざまな課題に直面する中、科学と社会をつなぐ科学コミュニケーションの重要性が改めて問われている。10月26・27日に開かれた「サイエンスアゴラ2024」の初日、科学技術振興機構社会技 […]
国際宇宙ステーション(ISS)に物資を運ぶ新型補給機「HTV-X」の初号機を、三菱電機が報道陣に公開した。2009~20年に9機が活躍した「こうのとり(HTV)」の後継機で、機体構成の合理化を進め、能力を向上させた。大 […]
2023年に東京で始動したAIスタートアップのSakana AI(サカナAI、東京都港区)。同社が、日本で創業された企業として最速でユニコーン企業(企業価値10億ドル超の未上場企業)となったことは周知の事実だ。オープン […]
世界中の人々にとって身近で便利なプラスチック。その生産と消費の量は増加し、環境中に流出すると分解されにくいことから、プラスチックごみ(プラごみ)による環境汚染は深刻化する一方だ。危機感を共有した国際社会は2022年から […]
トーゴーの日シンポジウム2024「AI+ロボティクス+データベースが変える生命科学」招待講演「ロボティック・バイオロジーによる生命科学の加速-生命科学の自律化に向けて-」(科学技術振興機構=JST=主催、2024年10月 […]
超高精度で1秒を刻む「光格子時計」の装置容量を、従来の920リットルから約4分の1にあたる250リットルまで小型化することに、東京大学大学院工学系研究科の香取秀俊教授らのグループが成功した。重さは約200キロで、数年内 […]
科学技術振興機構(JST)の「輝く女性研究者賞」は、優れた若手女性研究者ならびに女性研究者の活躍推進に貢献する機関の表彰を目的として2019年に創設された。以降、5年間に11人の研究者と4つの機関が受賞している。「サイ […]
来年2月にも国際宇宙ステーション(ISS)の長期滞在を始める宇宙飛行士の大西卓哉さん(48)がサイエンスポータルの取材に応じ、「ISSというユニークな実験環境を全力で使いたい」と意気込みを語った。2016年以来、自身2 […]
コレステロール値を下げる薬のスタチンと組織の再生や修復に用いるナノサイズの構造体を一緒に使うと、視神経を再生・保護する能力が増すことを、米ピッツバーグ大学のグループがマウスの実験で明らかにした。ヒトをはじめとした哺乳類 […]
東北大学などの研究グループが、低出生体重児のモデルマウスの作製に成功した。妊娠すると肝臓や胎盤に代謝障害が起こり、出産した子マウスの体重も低下。世代を超えて負の影響が連鎖するメカニズムを解明する一方、既存の薬剤の投与が […]
北極は最果ての地であり、厚い氷に覆われた海であり、冬は太陽が昇らず猛吹雪が続く。さらに近年は地球温暖化の影響が著しく、ホッキョクグマなど生き物の生存も脅かされている——。過酷なイメージの強い北極だが、どうやらそれはほん […]
人体への健康影響が懸念される有機フッ素化合物「PFAS(ピーファス)」が全国で検出されていることを受け、環境省と国土交通省は11月29日、全国の水道事業者が実施した水質検査の調査結果を公表した。対象をPFASに特化し、 […]