研究者・技術者の『知りたい』がここにある
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宇宙の片隅にある、大小4つの円のまとまり。大量の塵(ちり)やガスなどからなり、大質量の星が活発に誕生している散光星雲「NGC6334」だ。距離は約4000光年などとされる。天体はしばしば何かに例えられて愛称がつくが、こ…
プラスチックごみによる世界的な環境汚染を防ぐ国際条約制定を目指す第6回政府間交渉会合(INC6)が、8月5日から15日まで180カ国以上の政府代表らが参加してスイス・ジュネーブで開かれた。しかし、プラスチックの生産規制…
有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2025年8月号がオンラインで公開されています。 5件の総合論文に加え、三浦先生(岡山大)の「感動の瞬間」が掲載されています。 会員の方は、それぞれの画像をクリックすると、J-STAGEを通じてすべて閲覧できます。 巻頭言:「正
第 671 回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院 理学研究院 化学部門 理論化学研究室 (前田 理 研究室) 博士研究員の 神名 航 (かんな・わたる) さんにお願いしました! 前田研といえば反応経路自動探索法の「人工力誘起反応法(AFIR法)」が持ち
第 670回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院 薬学系研究科 有機合成化学教室 (金井 求 研究室) で特任助教としてご活躍されている、山根 三奈 (やまね・みな) 先生にお願いしました! 金井研では、得意とする触媒化学とライフサイエンスの融合による触媒
第669回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院理工学府(跡部・信田研究室)に所属されていた森本達也 さんにお願いしました。 今回ご紹介するのは、電気化学的手法による環拡大反応です。 多置換ベンゼンを合成する手法として、五員環骨格に一炭
プラズマ物理学の進歩に貢献した研究者に贈るチャンドラセカール賞の第12回受賞者に、中国・北京大学、マカオ科技大学教授の宗秋剛氏が選ばれた。地球周辺の放射線帯における電子の加速機構の解明などが評価された。アジア太平洋物理…
Tshozoです。その3として書くつもりだったのですが政情不安が予想以上にアレなのでこっちを先に書きます。例の静岡の事件の方が自身のリスク的に高いのは認識していますが、目の前のことの方に意識を取られるのは筆者の悪い癖です。 化学兵器の位置づけと歴史的な成り立ちの
はい、前回に続いて、ボストン周辺訪問記のPart IIです。 GRCへ出発の朝から続けてお話いたします。Part Iをご覧になりたい方はこちらへ。 GRCへ出発の朝、そして再会の数々 GRC出発当日の朝、ホテルで朝食をとっていると、北海道大学・長友研の島川助
久しぶりにアメリカへ行ってきました。今回の目的は、GRC(Gordon Research Conference)“Natural Products and Bioactive Compounds”への招待参加。その前後に、ハーバード大学とブランダイス大学でも講演の機会をいただきま
第668回のスポットライトリサーチは、 東京農工大学大学院工学研究院(村岡研究室)にて特任助教をされており、現在はJSPS海外特別研究員CPDとしてMassachusetts Institute of Technology (Prof. Ronald Raines group)に
横浜市で開催されていた第9回アフリカ開発会議(TICAD9)が22日閉幕した。近年のアフリカでは中国など諸外国からの投資が盛んな一方で、日本は相対的な存在感低下が指摘される。政府開発援助(ODA)の全体予算もピーク時の…