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東京水産大学(現 東京海洋大学)水産学部にて環境化学を専攻。1999年、産能大学(現 産業能率大学)大学院にて経営学修士を取得し、外資・国内の大手純水製造装置メーカーに勤務後、現職であるヴェオリア・ジェネッツ株式会社 エルガ・ラボウォーター事業部 事業部長としてELGA LabWater Global Operationsの日本市場における責任者を務めている。
・生物化学的プロセスの標準化に関する調査研究‐エンドトキシン分科会‐(エンドトキシンの私見評価方法の検討)成果報告書、生物化学的プロセスの標準化に関する調査研究委員会(1997)
・JIS K 0101工業用水試験方法の改正と求められる分析用水、工業用水、No.505 33-42(2000)
・実験用水に関する基礎知識とトラブルシューティング、組織細胞化学、Vol.2003 161-169(2003)
・水質試験用水の精製と水質管理、工業用水、No.541 24-30(2003)
・組織細胞化学で求められる実験用水の水質と試薬調整時の留意点、組織細胞化学、Vol.2004 311-322(2004)
・HPLC分析の高精度化に影響を与える分析用水、CHROMATOGRAPHY、27(3) 125-129(2006)
・微量有機物分析に用いる超純水の適切な使用方法、CHROMATOGRAPHY、30(1)1-4(2009)
・超純水の使用例にみる微量分析における汚染要因とその対策、分析化学、59(2) 85-93(2010)
・分析用超純水装置、ぶんせき、No.434 77-82(2011)
・超純水の水質が微量有機物分析に与える影響、CHROMATOGRAPHY、33(2) 75-83(2012)
・超純水ダイレクト供給型イオンクロマトグラフの性能評価、分析化学、68(4) 259-264(2019)
・食品分析に用いる純水・超純水の使用上の注意点、食品衛生学会誌、61(4)(2020)
・超純水を高感度分析に用いる際の注意点 超純水装置の問題、ぶんせき、278-281(2021)